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2020-01-18 14:06:01

四つ木さんぽ ~第7歩~

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門の不動産屋

イエステーション立石店春木です!

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに

立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

私が紹介する『四つ木さんぽ』第7歩目は・・・

葛飾郵便局からまいろーど四つ木を国道方面に進んだところにある

四つ木商店街の一角「フードストアー味正(あじまさ)」さんにお邪魔してきました。


▲ホームページより


▲知識の宝庫!店主の小山さん

 

オレンジ色のオーニングがかわいらしいですね。

中に入ってみると生活用品を中心に、ペットフードやお酒などが揃えられており、

さながら昔ながらのスーパーマーケットという雰囲気でした。

今でこそ店舗スペースも縮小しましたが、以前は45坪ほどの面積に

生鮮品やお肉、お魚などがところ狭しと品揃えされていました。


▲お店の壁を見てみると「VEGETABLE」や「FRUITS」などのコーナーがあり、当時の面影を垣間見ることができました

 

驚いたのはお酒コーナーの種類!

ワインを中心に、ウィスキー焼酎など、まるでお酒の博物館のようでした。


商店街の一角にたたずむこちらのお店、創業は大正10にまでさかのぼり、

来年の4月をもって記念すべき創業100周年を迎えるそうです。

(現在の四つ木での店舗は約60年)

 

【フードストアー味正さんの歴史】

創業は、三代目となる小山さんのおじいさんが現在の豊島区雑司が谷の

近くに商店を開業したのが始まりでした。

そこから立石駅前への移転を経て、昭和36年に現在の四つ木2丁目

店舗を構えることとなりました。

 

まだ魚屋さんや八百屋さんがのきを連ねていた時代、スーパーマーケットという

業態はかなり珍しく、当時中学生だった小山さんも、学校帰りはお店の

手伝いに駆り出されるほど忙しかったそうですよ。

 

またフードストアー味正さんが立地する商店街も、お買い物どきには

人が多くて歩けないほどの賑わいを見せていたそうです。

今でもおもちゃメーカーの本社が立石にありますが、小山さんが子供のころは

もっとたくさんの町工場があり、下請けや孫請けの企業に勤める家庭も

含めると、同級生のほとんどが職人さんや商店の子供でした。

そんな古き良き時代を人々の生活に寄り添ってきたフードストアー味正さん。

大型店舗やチェーン店の広がりにより、少しずつ人々の暮らしも変わっていくなか、

今は珍しいお酒を取り扱うお店として、地域の方のみならず遠く離れた

海外からもお客様がやってくるようになりました。

 

そして、ここ四つ木でずっと商売をしてきた小山さん。

ときには海外へ直接ワインを仕入れに行くこともあるそうで、なんとドイツ語、

フランス語のほかスペイン語も話せるようになったそうです。


レジの奥にずらりと並んだワイン専門書の数々

 

いろんなお客様や取引先の方と接するうち、ご自身のお酒への知識もどんどん

深まっていきました。

今回はそんな小山さんから、いろいろな豆知識を聞くことができました。

 

【豆知識その①】

「かつて四つ木には映画館が3つもあった」

意外に思われる方も多いかもしれませんが、実はかつて四つ木には

3つもの映画館が存在していたのです。

その3つとは、無声映画時代に開館した「四ツ木館」、芝居小屋から変わった

「四ツ木文化劇場」、地元商店街の有志で作った「四ツ木銀座映画劇場」

とくに最後の四ツ木銀座映画劇場は、小山さんのおじいさんも開館に関わり、

地元の人からは「ギンエイ」の愛称で親しまれていたそうです。


 ▲四ツ木館付近を撮影した当時の写真。

 ※葛飾区史「写真で見る葛飾」より

 

今でこそ映画館といえば亀有という雰囲気ですが、ここ四つ木にも

当時の無声映画などを観にたくさんの人が集まっていたんですね。

 

【豆知識その②】

「葛飾産のキャベツを使った焼酎がある」

その名も「中野甘藍-なかのかんらん-」(甘藍=キャベツ)。

葛飾区の本田酒販協同組合と長野県佐久市の酒造メーカー「芙蓉酒造」さんの

協力のもとつくられている焼酎です。


▲キャベツの収穫が始まる春ごろになると店頭に並ぶそうです。

 写真右手は同社プロデュースの麦焼酎「寅さん」。

こちらも意外ですが、日本におけるキャベツ発祥の地は葛飾という説があります。

かつての奥戸村にて、中野藤助という農家が改良に改良を重ね、現在のように

日本じゅうで栽培されるようになったといわれています。

1本につき1/2個分のキャベツが使われており、ふんわりとキャベツの香り

ただようそうですよ。

 

【豆知識その③】

「通常の100倍の量のぶどうを使ってつくられるワインがある」

通常、720mlのワインボトル1本には、およそ1kgぶんのぶどうを使用していると

いわれていますが、1本作るのになんとおよそ100kgものぶどうを必要とする

幻のワインがあるそうです。

 

店主の小山さんによると、それらは「貴腐ワイン(きふわいん)」と呼ばれ、

「貴腐ブドウ」という極めて糖度の高いブドウを原料に造られた甘口ワインのことを

いいます。

簡単に言うと、乾燥して干しぶどうのような状態になったぶどうをさらに絞るため、

ドロッとした濃厚で芳醇なワインができあがるのです。


小山さんの宝物「トロッケンベーレンアウスレーゼ」

 世界に200本しか存在しない幻のワイン

 保存には温度管理が絶対のため、残念ながら今回は

 見ることはできませんでした。

(写真左は同ワインメーカーの社長さん、真ん中が小山さん)

 


▲世界三大貴腐ワインのひとつ「シャトーディケム」。

 小山さんと同じ1953年生まれ。

ちなみに、通常のワインはいわゆる食中酒であり、食事と一緒に楽しむのが

一般的ですが、こちらの貴腐ワインは食後のデザートワインとして飲まれています。

 

【キャプテン翼へのこだわり】

「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた「キャプテン翼」の作者である

高橋陽一先生の出身地として知られている四つ木ですが、店主の小山さん

商店街を盛り上げようとコラボグッズを考案されたそうです。


▲コラボタオル。「まいろーど四つ木商店街振興組合」の文字が


▲オリジナルキーホルダーと、商店街のポイントカード

制作にあたっては直接集英社さんとやり取りをしたり、区長へ働きかけを

したこともありました。

以前、オリジナルの切手を作ったところ約300セットが完売し、とても

やりがいを感じられたそうです。

今年はオリンピックで海外からのお客様もたくさん来てくれるかな、と

嬉しそうに話してくれました。

 

【春木のひとりごと】

昔ながらのスーパーマーケットから、徐々に珍しいお酒を取り扱う専門店へ

業態を変えていったフードストアー味正さん。

そこにはワインのことを話し始めると止まらない、人懐っこくて話し好き

店主、小山さんがいました。

自分よりも詳しいお客様と話をするため、ワインの知識を徐々に身につけていった

という小山さん。

私たちもお客様にとって大きな買い物である不動産に関わる者として、

一流の知識を身につけなければいけないとあらためて感じました。

ぜひ、珍しいワインを探している方ワインについて語り合いたい方

四つ木商店街フードストアー味正さんを訪ねてみてはいかがでしょうか。


小山さんと同じ年につくられたワインと記念写真

 

(資)四つ木フードストアー 味正

住  所 葛飾区四つ木1-29-13

電話番号 03-3691-0054

FAX番号 03-3697-0704

営業時間 10001900

定休日  毎週月曜日


2019-12-23 13:49:54

 

立石さんぽ ~第39歩~
 
こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋
イエステーション立石店の春木です!
 
もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪
 
私が紹介する『立石さんぽ』第39歩目は・・・

 

「夢見るHomeは未来の架け橋!」イエステーションの10ヶ月先輩、

平成29年5月創業の不動産会社「リンク・ホーム」さんです!

 

実は、イエステーションとは会社ぐるみで仲良くさせていただいています♪

(写真は昨年の合同フットサル大会のものです)
 
本日は入社1ヶ月目の春木と、入社2ヶ月目の忠原の新入社員コンビで取材してきました!
 

立石1丁目の踏切付近にあるこの三角形の建物、

以前から気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

 

ちょっとシャイな代表 久松社長によると

玄関前の大きな柱がほどよく店内を隠してくれるのだとか・・・。
 

自動ドアをくぐると、そこは外見からは想像もつかないスタイリッシュな空間が!

 
 
 
 
 

事務員 勝柴さんによるこだわりのインテリアは、

銀座にある文房具の老舗「伊東屋」さんで買ってきたり

ときには100円ショップで買うこともあるそう。

たしかに、最近だとおしゃれな小物が置いてある100円ショップも増えましたね!

 
そして壁にかけられた気になる扉・・・
 

 

開けてみるとお客様の鍵をお預かりするキーボックスでした!

しかも久松社長のお手製!

 
久松社長いわく、「不動産屋さんっぽくない」ことを目指したそうです。

(奥の壁にはギターまでありました! 笑)

 
そんな久松社長、最初から不動産業界にいたわけではなく、

もともとは親戚の方が営む宝石の卸業に従事されていたそうです。

※イメージ

 

しかし1995年、阪神淡路大震災の影響により、

主な仕入先だった関西方面の業者さんや真珠の養殖屋さんが

営業できなくなってしまい、仕入れがストップしてしまいます。

 

※イメージ
 

そんな中、久松社長の地元(小岩)の友人から誘われ、

不動産業界に飛び込んだのが22歳のときでした。
 
 
それから20数年、地元不動産会社の店長を務められていた当時の久松社長。

もっと稼ぎたい もっと地域に貢献したい!との思いから、

土地勘もあるここ立石で独立を決意しました。

 

社名にある「リンク」は、不動産を通じて人生のさまざまな場面への

「つながり」を持ちたいとの願いをこめてつけられたそうです。
 
 
「気軽に立ち寄ってほしい」という社長の言葉の通り、地元の大家さんのみならず

遠く離れた九州などからもご相談いただくこともあるそうですよ。

 
 
 

気さくで話しやすい久松社長勝柴さん

新人2人を暖かく迎えてくださりありがとうございました。
 

今まで気になっていたけど入れなかった方、ぜひリンク・ホームさんに

立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
 
 

会社概要

住所 〒124-0012 東京都葛飾区立石1-9-12 スカイウェイ1階
TEL 03-6657-7522
FAX 03-6657-7523
 

営業時間

平  日: 9:30~18:00
日・祭日:10:00~18:00
(水曜定休日)
 
ホームページ
http://link-home.jp/

2019-12-14 11:52:50

立石さんぽ ~望年会編~

 

みなさんこんにちは!

立石専門」「売買専門」の不動産屋、

イエステーション立石店の青山です!

今回は特別編として『立石さんぽ』~望年会編~です♪

 

令和元年も残すところあと少し・・・

令和が始まった年、皆様はどんな年だったでしょうか。

 

少し早いですが、イエステーション立石店では忘年会ならぬ『望年会』をおこないました!

毎年そうですが、一年が終わると共に新しい年が始まります。

今年をしっかりと振り返り、失敗した事はカイゼンし、成功した事もカイゼンし、新たな年にもっともっと成長を望むべく、望年会という字にしています♪

我が社1社だけでは当然ながら成長できません。一緒に頑張っている協力会社様や、地域の皆様に感謝の意も込めて、ささやかながら一席を設けました!

 

昨年同様、望年会の様子をご紹介するその前に・・・

私たちのこだわりが一つ♪

◆食事・飲み物は全て『立石産!?』◆

私たちは『立石専門』の不動産屋なので、飲食は全て立石のお店にお願いしました★

【ご協力いただいたお店】

お寿司:栄寿司(安定の美味しさと、華やかさでした)

おでん:増田屋(極寒でしたが、温かくで優しいおでんのおかげでぽかぽかでした)

瓶ビール:伊勢伊(キンキンに冷えたビールは五臓六腑に染みわたりました)

会場:スナック風鈴(今回はお子様の対応まで…心遣いに感謝します)

※当日余ったお料理は、お開き後に私達スタッフが全て美味しくいただきました(^^)

※イレギュラーなお願いにも快く対応して下さりありがとうございました!!!

 

 

※それでは、望年会スタート~♪ 

◆司会は弊社新入社員の春木がおこないました(決してパワハラではありません)◆

 

~しばしご歓談中~

 

 

 

◆今年の流行ソングと言えばコレ♪◆


パプリカを社員一同で披露させていただきました。

当日までの1週間は、毎朝の朝礼前にみんなで練習しました~

 

◆チーム対抗!狙え、豪華景品!!ミニゲーム◆

 

1、“みんなでポーズを揃えましょう“ゲーム

チーム全員でお題にあうポーズを考えて、同時にポージング♪

昨年もおこない大盛況だったので、今年もやりました!

超シンプルなゲームですが、これが意外と難しいんです!!!

 

 

 

2、“漢字“ゲーム

 今回は3種類用意!!

    口という漢字の形を使った漢字を制限時間内に沢山書く!

    魚編のつく「さかな」の漢字を制限時間内に沢山書く!

    超!難読漢字!を早押し形式で答える!

 

 

皆さん真剣です!!お酒が入ると意外と漢字が出てこない!?

 

大接戦のミニゲームを制した優勝チームの皆さんには、豪華な選べる景品をお持ち帰りいただきました♪


 

あまりにゲームに夢中になりすぎ時間が押してしまい、そろそろお開きの時間へ・・・

今年も「かつしかFM」のお二人に唄を披露してもらい、望年会も終了・・・

 

 

・・・なんか忘れてる気がする・・・

あ!集合写真撮り忘れた(;゚Д゚)


 弊社社員だけで集合写真・・・来年こそは忘れない!!

 

※平日にも関わらず、多くの皆さまがお越しくださいました★★

本当にありがとうございました!!!

新たな年を望みながら、イエステーション立石店は引き続き成長して参ります♪

 

 

 


2019-12-02 13:32:01

立石さんぽ ~第38歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第38歩目は・・・

 

立石のうどん屋といえばここ!四ツ木製麺所さんです!

~四ツ木製麺所のはじまり~

今回は、テレビ番組の「ヒルナンデス」から「立石だらり呑み」という漫画まで、

幅広いメディアから取り上げられる大人気店のうどん屋、四ツ木製麺所さんへお邪魔致しました。

「立石にあるのに、なぜ『四ツ木』製麺所?」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか!(私もその一人でした!)

今回インタビューを受けてくださった守田さんに、その理由をお伺い致しました!

実は元々東四つ木にて卸専門の製麺所を営んでおり、生めんを提供していたのだそう。

そんな時、立石のもつやき屋の店長さんが「四ツ木製麺所が安くて美味しい!」と広めたそうで、

昼間から飲んでいる方々からイートインスペースを出してくれないかと頼まれました。

そこで思い切って出してみよう!と立石で四ツ木製麺所を開いたのだそうです。

四ツ木で製麺所をしていた当初からのお客様も分かりやすいようにと、「四ツ木製麺所」とそのまま名付けたのだそうですよ!

~こだわりポイント~

店内のここがポイント!

シンプルに、かつ製麺所当時の雰囲気を残したままのデザインとなっています。カウンター席や、広々としたテーブル席もありお客様がくつろげるように工夫が施されています♪

「地域の掲示板」というコーナーも設置されており、地域内で行われるイベントや、個人の催し物

などの告知もできるようなので、興味のある方は是非!

 

 

うどんのここがポイント!

茹でたての美味しいうどんを頂いてほしいとのことで、注文があってから茹でています!

また、練り工程では「足踏み」をしているそうです。茹でたて×足踏みのおかげで

麵のコシがしっかりとした美味しいうどんを頂けるそうですよ!

 

~おすすめの商品~

バリエーション豊かなうどんがいただける、そんな四ツ木製麺所のイチオシ商品!

☆かすボナーラうどん(700円)

こちらの商品は若手の店員さんが考案したメニューです。【カルボナーラ風】とのことから、開発当初はベーコンを使用していたそうですが、「かす」という材料に変更したところ、お客様に好評だったそう。

この「かす」と呼ばれるものは「牛の腸をカリカリに揚げられたもの」で、

肉の旨味がギュッと濃縮されています。今現在はこの牛かすで提供されています。

そしてなんとこのかすボナーラを、ありがたいことに頂けることになりました!

(本当にありがとうございました( ;;)

ということで初!立石さんぽインタビュー中の食レポです!!

トッピングの生卵を入れて、よくかき混ぜた後にいただきます!

おなかがペコペコでうどんが大好きな私、パクリと一口食べたとたんに最高の気分です^^

カルボナーラ風のうどんというものは初めていただきましたが、これがなんとも絶品です!

まろやかな口当たりの良いスープと、コシのしっかりとした麵が程よく絡み合っていて、

むしろなぜ今まで食べなかったのか不思議なくらい美味しかったです。

具材の玉ねぎも柔らかく、また噛めば噛むほど旨味があふれ出す牛かすがいいアクセントになっていて

たまりませんでした♪

とっても美味しかったです!ごちそうさまでした^^

その他にも豊富なメニューが揃えられており、なんとうどん屋には珍しく夜も立ち寄れちゃいます!

【ツナサラダ】【フライド大根】など、その他にも夜限定のメニューおいしいお酒も楽しめますよ!!

 

~守田さんのポリシー~

守田さんはうどんにとことんこだわりを持ち、かつ先鋭的な方だとインタビューを通して感じました!

それは「うどんは時代やお客様のニーズに合わせて変化していくことが大事なのだ」と語って頂いたからです。型にはまったもののみだけではなく、新しいものも取り入れていくことが大事にしているポリシーなんだそう。

申し訳ないことに、うどんのスープをおなかがいっぱいで飲み干すことが出来なかったのですが、

守田さん「残ってしまったスープに、ご飯を入れてみるだとか、そんな風にして頂くこともできるんですよ」と仰っており、そんなところからも色んな可能性を感じることができました!

 

~中村のひとりごと~

ずっと気になっていて、お昼ごはんや退勤後に立ち寄ったことが数回あったのですが、麵が売り切れたりタイミングが合わずに入れなかった四ツ木製麺所さんにインタビューが出来て、とても嬉しかったです泣

四ツ木製麺所さんはうどんはもちろんのこと、地域の繋がりをとても大事にしており、例えば葛飾のお野菜を使用したり、日本酒の提供元は四ツ木の地酒専門店からだったり、周囲の方に迷惑が掛からないよう駐輪場を設置したりなどなど・・・本当に多くの部分で地域愛を感じました!

多くの方から愛され続ける理由はこんなところにもあるのだと、私たちイエステーションも同じ地域密着店として学ばせていただくことが出来ました。

おなかがすいた時、美味しいうどんを食べたい時には是非四ツ木製麺所へ行ってみてはいかがでしょうか^^

忙しい中インタビューを受けてくださった守田さん、本当にありがとうございました!


☆四ツ木製麺所☆

住所 東京都葛飾区東立石2-11-7

営業時間
火曜 17:30~22:00
水曜~金曜 11:30~14:30/17:30~22:00
土曜 11:00~21:00
日曜・祝日 11:00~19:00
月曜 定休日

電話番号:03-5670-7610


2019-11-16 10:55:30

四つ木さんぽ ~第6歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の西依です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第6歩目は・・・

なんと創業は昭和39年!今年55周年を迎えた福寿司さんです♪

 

~『福寿司』のはじまり~ ★昭和39年創業★

福寿司のはじまりは、実は昭和39年よりはるか前の昭和14年~15年ごろ(戦前)のことです。

今回取材を受けて下さった星山さんの祖父が大工さんだった頃、少々お仕事が暇になってきた…とのことで、当時大好きだったという理由で、なんと見よう見まねで押上のご自宅を改装しお寿司さんをオープン!(←すごい行動力ですね!)

その後出兵し海軍でご活躍後、強制疎開でここ『四つ木』に来たそうで、そこからも『大工』と『お寿司屋』、二足のわらじを履いていたのですが、本格的にお寿司屋さんを続けるため、星山さんのお父様の弟さんが錦糸町の『福寿司』というお寿司屋さんで修行を始め、またそこから別の職人さんを呼び寄せて、ここ四つ木で『福寿司』という名前をもらい、祖父+職人さんでお店を営んでいたそうです。現在の店主(星山さんのお父様)は、その職人さんに仕込んでもらったとのこと^^

★ちなみに、ここ四つ木でオープンしたのは昭和391215日★

⇒東京オリンピックが開催された、翌年昭和40年頃はもう『大工』の仕事はほぼしておらず、お寿司屋さんメインに♪

 

※お気づきかと思いますが、お店のはじまりから店名の由来まで一気にお届けしちゃいました♪(ついてこれてますでしょうか?^^)

 

~西依の素朴な疑問コーナー~

<星山さんがお寿司屋さんになるまで>

お父様をはじめ、親族もお寿司屋さんが多かったという星山さん

『いつからお寿司屋さんになろうと思っていたのですか?』という素朴なギモンにも丁寧に答えてくださいました^^

星山さんは学生時代から体格が良く柔道をやっていたそうで、将来は柔道経験を活かし『警察官』、又は『公務員』か『お寿司屋さん』のどれかになりたいな…と考えていたそうです。

そんな中、穏やかな性格星山さんは、街にいる警察官の様に人に向かって笛を吹いたり指導したり、ということがしっくりこなかったようで、性に合っているのかなとお寿司屋さんになることを決意したそうです♪そこから約9年湯島のお寿司屋さんで修業をし、2000年より現在のお父様が店主を務める『福寿司』で働いています^^

(星山さんが握るお寿司も絶品ですが、接客も本当に素晴らしく、まさに天職ですね♪)

 

~お店について~

 

-居心地の良い店内-

お寿司はといえば『カウンター』ですが、福寿司さんは小さなお子様連れのご家族にも気軽に来ていただけるように小上りもあります。広すぎず狭すぎず丁度良い店内は、家にいるかのような居心地の良さです♪

  

◆『福寿司』のこだわり◆

その1常に進化をしている

『創業から変わっていないことはありますか?』とお聞きしたところ、無いとの回答が。

お客様も魚も変わってきている為、状況や時代に合わせ常に変化(進化)させているそうです。

※しかし、お話の中で変わっていないポイントを発見しました★

お寿司屋さん=メニューに値段が書いていない…なんてイメージありませんか?

福寿司では、お客様に安心して食べてもらえるように全て値段も書いてあり、また天災時など、相場より高いときは『買わない』と決めているそうです^^

 

その2、赤酢を使用

私たちに馴染みのある米から作る『三杯酢』だけではなく、福寿司では酒粕から作る『赤酢』とミックスさせた、オリジナルブレンドのお酢を使用しています。赤酢を加えることによって『コク』が出るのだそうです。

※以前、赤酢で作った『酢の物』を頂きましたが、確かに普通の酢の物よりコクがあり初めての味でとっても美味しかったです♪

 

その3、~当たり前のことを当たり前に~

星山さんにこだわりやモットーをお聞きしたところ、

特別なことはなく、『当たり前のことを当たり前にコツコツとやる』ことだと。

簡単そうで難しい、できそうでできない、大事なことですよね!

…見習わなければととても心に刺さりました!

  

◆『福寿司』人気メニュー◆

①光物(コハダ)

※『光物を食べればそのお寿司屋さんがわかる』といわれているそうで、ここ福寿司でも光物ファンがとにかく多く、その中でもコハダが1番人気だそうです♪

②煮牡蠣

※皆さん、『煮牡蠣』という寿司ネタをご存じでしたか?(私は初耳でした^^)

丁度良い柔らかさに煮た牡蠣に、穴子と同じタレをかけたもので、大人気だそうです♪こちらは冬季限定10月~3月迄とのことなのでご注意ください。

  

  

~西依のひとりごと~

今回の取材の経緯はというと、、、

以前立石さんぽでお世話になった居酒屋『一帆』さんに飲みに行った際にお会いしたのが、今回の『福寿司』星山さんとの出会いでした^^

一帆のマスター葛西さんとは幼馴染だそうで、口数は少なくとも、長年連れ添った夫婦かのようなとても仲の良いお二人にほっこりしました。

そんな硬派な星山さんがいつも心掛けていることは、『地域の方が来やすい雰囲気作り』だそうで、老若男女、例えば銭湯帰りの方など、どんな方でも気軽に来てもらえるように、店内・メニュー・接客すべてに気を配っています^^

業種は異なりますが、『地域密着』という部分はイエステーションの目指すところと全く同じですので、親近感が沸くとともに、とても刺激をいただきました!私達も福寿司さんのように、長年地域の皆さまに愛され・頼られる、そんな不動産屋を目指したいと思いました^^

今回お忙しいところ取材を受けてくださった星山さん、ありがとうございました!

(また近々食べに行きますので、その時は宜しくお願い致します。)

 

■福寿司■

場所:葛飾区東四つ木4-3-4

電話03-3691-3677

営業17時~22時(火曜定休)※祝日は営業

その他休暇

年末年始1230日迄通常営業、14日~通常営業

1231日~13日迄は出前のみOK


2019-11-09 16:49:55

立石さんぽ ~第37歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第37歩目は・・・

 

心もからだも健康に!立石あたため屋 ぬくらGeckoさんです!!!

 

~どんなお店?~

〈イトオテルミー〉と呼ばれる『家庭健康療法』を実施しているお店です。

あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、ここぬくらGeckoさんは過去にモヤモヤさまぁ~ずの立石特集にて紹介されたこともあるんです!

今回取材を受けていただいた長谷川さんも、このイトオテルミーを体験して魅力を感じ、自ら始めたそうです!

ここ立石に店舗を構えた理由は、静かで過ごしやすく、更に店舗として選んだ物件がとても魅力的であったからだそうです。昔ながらの建築構造に合った店内の雰囲気がお客様に安らぎや安心感を与えるようで、リラックスのできるイトオテルミーにぴったりなんだそう。

 

 

~店名の由来~

当初イトオテルミーのみでお店を展開しようとしていた時は【立石あたため屋】と名付けようとしていたそう。ですが、居心地の良い店内を、他の方にも利用してほしい・心も温まってほしいな、という想いから、Gecko=ヤモリ、お家を守る縁起物の名前をつけて【立石あたため屋 ぬくらGeckoとしたのだそうです^^

※「ぬくら」の意味を知りタイ方はぬくらGeckoHPまで!

  

 

~イトオテルミーとは?もっと詳しく知りタイ!~

冒頭でもちょこっと出しましたが、90年前から続く家庭健康療法です!

下の画像の冷温器と7種類の薬草が入ったテルミー線と呼ばれるお香を使用して施術を行います。

器具の先端部分の中にあるお香の棒は最高で880にもなるとも言われています!驚きですね(o)

からだに温熱刺激を与えることによって、人のもつ自然治癒力に働きかけ、病気の改善や予防疲労回復健康増進を図っていけるのだそう。

副作用が無いため、医薬品との併用も可能なのだとか♪

 

他にも、頭痛やおなかの不調、肩こりや腰痛、更にはイライラや食欲不振など心の不調にも働きかけてくれるのだそうです!ヒーリング要素もあるそうですよ!

 

家庭健康療法であるイトオテルミーは、自身、あるいは家庭内で健康維持を図ることを目的としています。病気になってから直すのではなくて、病気にならない健康づくりを考えることで病気を防いだり、家族のコミュニケーションを図る一助としても役立てて欲しいのだそうです^^

 

~おすすめの商品~

こちらのぬくらGeckoさんではイトオテルミーのみでなく、官足法と呼ばれる足もみ法も行っているお店です♪

一番人気のメニューは、「全身60コース」(約60分)

テルミーと気になる部分のケア(官足法など)をプラスで行ってくれるのだそう!

 

実は、今回特別に顔と手のテルミーを体験をさせて頂きましたヾ(≧▽≦)

二つの冷温器の棒で顔をぐりぐりとマッサージをされて、顔のコリもほぐれていくのを感じます。

お香もよい香りでだんだんと眠くなってしまいました^^

実際、施術中にリラックスされて眠るお客様も多いそうです!

終わった後によくあることなのだそうですが、突然血行の流れが良くなったりすることで眠くなったり、頭痛が始まったりするとのことでしたが、本当にそれらの作用が起こって驚きました^^

今回は顔と手を施術して頂きましたが、熱が全身に巡ってくれるので、末端冷え性である私のつま先もぽかぽかしてきてその後のお仕事がとても心地よくできました!

 

~長谷川さんの願い~

長谷川さんは、お客様に心もからだも癒されて欲しいという想いでイトオテルミーを行っています。

イトオテルミーを通じて、自分自身の健康と向き合って、最終的にはここぬくらGeckoに来るのが目的ではなく自分自身で健康になって頂くことが一番の願いなのだそう。

 

~中村のひとりごと~

たまにお店の前を通るときにお見掛けしていて気になっていましたが、やっと取材ができたので嬉しかったです!イトオテルミーという言葉自体聞いたことが無く、最初はどんなところなのだろうと思っていましたが、実際にお話を聞いたり体験をして、すっかり魅力にハマってしまいました^^長谷川さんのお人柄からも、色んな部分で癒されました♪

日々の疲れを癒したい方、是非【立石あたため屋 ぬくらGeckoさんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪インタビューを受けてくださった長谷川さん、ありがとうございました!!

 

 

◆立石あたため屋 ぬくらGecko

◆お問い合わせ:090-9145-1572 又はinfo@nukuragecko.jp

◆営業時間:10:0019:00(受付17時まで)

◆定休日:不定休

HP:https://atatameyang.storeinfo.jp/


2019-10-13 10:34:32
四つ木エリアの皆さま お待たせいたしました^^ 台風から一夜明け 今年一番の秋晴れではないでしょうか。 そんな中、四つ木3丁目で オープンハウスを開催します!!! 毎週土日開催しておりますので 詳細はイエステーションまで お気軽にお問合せください^^ イエステーション立石店 担当:西依

2019-10-04 15:27:36

立石さんぽ ~第36歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第36歩目は・・・

 

鶏肉好きにはたまらない居酒屋!びがくさんです!!!

 

~びがくのはじまり~

[びがく]は、今回インタビューを受けていただいた店主の石井さんが、昨年1023日にオープンした居酒屋です。

亀有で三年間お店を経営した後、昨年契約更新を機に立石へ引越しをしてきました。

 

石井さんがここ立石にて居酒屋を開くにあたって、こんなエピソードがありました!

石井さんは元々プロサッカー選手を目指しており、Jリーグのクラブチームにも所属しながら、居酒屋でバイトをしていました。

残念ながらプロテストには合格できなかったそうですが、バイト先の居酒屋で新たな夢を見つける出会いがありました。

店長やお客様から、今までのスポーツ界では学べなかった事を沢山教わり、居酒屋の魅力に引き込まれていったのだそう。

 

その後、そのお店で社員となった石井さんが「お店を開こう!」と決心したのは20歳の時。

成人式で、社会人と大学生の「やりたい事が決まっている人、やりたい事が見つからない人」の声を聞いた時に「このまま社員として雇われて長く働き続けるのは難しいな」と考え

「だったら自分のお店を開きたい」と思ったのだそうです。

 

~開店までの道のり~

その後は九州の養鶏場で働きだして、忙しい日々の中、初めて一羽だけヒナの管理を任され無事育て上げました。

ですが、最後にその育てた鶏をさばくようにと言われ、今までは普通にさばいていたのに、自分で育てた愛着のある鶏をさばくことに少し泣いてしまったのだそうです。

「食材の大切さ」を学んだ石井さんは、今でもその想いを大事に美味しい鶏肉料理を提供されています。

 

そして、その養鶏場は今現在[びがく]で使用されている鶏肉の仕入れ先となっています。

沢山のターニングポイントやご縁が、今のびがくに繋がっているようですね♪

 

~名前の由来~

[びがく]の由来は、石井さんがお店を開く際に大切にしていきたい事をノートに書き出した時の頭文字である、

「び」美味しい食事と空間を

「が」我々はお客様に提供し

「く」食して頂く

を繋げたものだそうです。お店の名前からも、お客様を大切に思う石井さんの優しさが伝わってきますね!

 

~オススメ~

「地鶏のお刺身」「地鶏の天ぷら」「地鶏の焼きもの」「地鶏の水炊き」

・・・などなど、自慢の九州産の鶏肉が使用されたお料理が自慢です!

毎日新鮮な鶏肉を九州から仕入れているので、美味しく頂くことができちゃいます^^

新鮮なお刺身はしっかりと臭みを消しており、食材そのものの歯ごたえや食感が楽しめます。

天ぷらのオススメの食べ方は、お手製のゆず胡椒に付けて食べること!ゆずの風味が天ぷらに良く合うのだとか♪

その他にも、おすすめメニュー「辛子レンコンフライ」で使用されている“レンコン”や、美味しい“焼酎”も九州から仕入れており、こだわりが感じられます!

 

 

 

実はこの記事を書いた後にお店へ行ってきました!席は満席状態で丁度三人分空いているという盛況具合!

“地鶏のミックス焼き” “地鶏の刺身 5点盛り合わせ” “辛子レンコンフライ”

”ネバネバ納豆えびせん” ”すき焼き丼” などなど頂いてきました^^

  

味付けが施されておりそのまま頂いても、ゆず胡椒を少しつけて食べても良し!

噛むと肉汁がじゅわっと出てきて旨味を感じます^^

わさび、ニンニク、玉ねぎと一緒に醤油に付けて食べるのが良いそうです

くさみが一切感じられず、コリっとした歯ごたえが最高です★特にささみが美味しかったです!

辛子レンコンフライもレンコンが分厚くて程よい固さと柔らかい甘みが

からしに良く合っていて堪りませんでした

 

 

どれも本当に美味しかったです~!

冬は寒くなるので地鶏の水炊きを食べに行ってみようと思います♪

 

 

~石井さんのモットー~

「ご来店いただき、ありがとうございます。美味しい食べ物を提供いたします!」という気持ちを大切にしており、“お客様が第一”を心掛けている石井さん。

立石の飲み方の特徴として「はしご酒」が浸透していますが、[びがく]ではゆっくり飲んで、ゆっくり食べられる空間を提供したいという願いがあるのだそうです。

 

 

~中村のひとりごと~

店内はとてもおしゃれで、かつ居心地の良い空間でした^^

ちなみに、石井さんの同期であるサッカー選手の岡崎慎司さんもいらっしゃったことがあるそうで、サインが置いてあり驚きました!

居酒屋業界に長く携わる石井さんですが、「お客様に学ばせて頂いているんです」と真摯に話す姿にプロフェッショナルな心構えを感じられ、私も良い刺激を受けました。

ゆっくりお酒と食事を楽しみたいな、と立石にお越しになった際には、ふらっと[びがく]へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

お忙しい中インタビューを受けて下さった石井さん、本当にありがとうございました!

 

 

[びがく]

 

◇東京都葛飾区立石4-27-11

 

◇電話番号:03-5671-5290

 

◇営業時間:15002300

 

◇定休日:日曜日


2019-09-27 18:51:01

四つ木さんぽ ~第5歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第5歩目は・・・

全国各地から厳選!こだわりの味噌が絶品の『坂本商店』さんです!!

店主の奥様、坂本さんにお話をお伺いしました!

 

~どんなお店?~

かつて四つ木銀座通りと呼ばれ、メイン通りだった道路の一角に建つ坂本商店さん。

昭和29年(1954年)にご主人のお父様が25歳で開業された、なんとあのアド街ック天国にも紹介されたことがある、歴史のある味噌屋さんです。

先代が五反田本店で修業をした後、月島にある「坂本商店」というお店で修業中に出会った娘さんと結婚をした後、そこからのれん分けをして、四つ木へと移ってきたんだそう。

道路拡張の為、20186月リニューアルオープンをしたそうです。それまでは昔醤油を作る際に使用されていた大きな醤油樽があったり、味噌樽に蓋を付けていなかったようですが、時代の流れと共に変わったようです。

少しだけ寂しい気もしますが、今でも昔から通い続けているお客様が多くいらっしゃるそうです♪

 

~味噌のあれこれ~

日本の食卓には欠かせない調味料の味噌。必ずどの家庭にも置いてあるのではないでしょうか。そんな身近な調味料である味噌を、店長自ら日本全国から厳選して量り売りをしています。

昔各家庭で作られていたという味噌は、現在では機械によって工場で大量生産されるのが主流となりましたが、ここ坂本商店さんでは主に人の手で製造している蔵から取り寄せて販売しているとても貴重なお店です。

坂本さんによると、大型スーパーなどで売られているパックに入った味噌は既に酵母菌が消滅している可能性もあるそうです。菌が生きている味噌をお求めの方は、是非坂本商店へいらしてみて下さい~^^

<ちょこっと豆知識>

材料はそれぞれ違うそうですが、基本は「大豆・塩・麹(米・麦)」で作られているようです。材料・作る人・菌・蔵によって味は全く違うんだそう。

蔵に生息している「酵母菌」というものが、それぞれの蔵で作られる味噌の味の個性を引き出してくれる大事な要素なんだそうです。

 

~オススメの味噌BEST3☆~

NO.1 信州白つぶ味噌

あまり癖がないそうで、坂本商店人気不動のNO.1メニューだそう!

 

NO.2 越後つぶ味噌

赤色の味噌で粒が大きいのが特徴です。

 

NO.3 丸豆味噌

大豆がまるっとそのまま残っています!

 

その他にも全部で20数種類の味噌が販売されています!

種類が豊富なので、その日の気分で好きな味噌を持ち帰る楽しさもありそうですね☆

ちなみに、味噌の保存に適した温度は15だそうですよ!ラップで包んでタッパーにいれておけばいつでも美味しく頂けます^^

 

 

~中村のひとりごと~

実は、高級米糀味噌丸豆味噌を先輩の西依さんが購入し分けていただいたのですが(ありがとうございます!)、早速家に帰ってお味噌汁を作って飲んでみたところ、味、まろやかさ共に今まで飲んでいたものと全く別もので感動しました!

最後にごろっとでてきた大豆がまた美味しくて、「これが本物かあ・・・」と一つ大人の階段を上った気になりました(笑)

 

現在味噌屋さんは珍しいものとなってしまったようですが、環境に合わせて形を変えながらも、味噌の味を守り続けていること、四つ木で65年間も味噌だけにこだわり販売していることに感動しました。

イエステーション立石店坂本商店さんのように長く愛され続けるお店になれるように頑張らないといけないなあと刺激をもらいました。

お忙しい中インタビューを受けていただいた坂本さん、本当にありがとうございました!

 

※インタビューは西依さんが致しました!

◇『坂本商店

東京都葛飾区四つ木1丁目33

◇電話番号:03-3697-0815

◇営業時間:9:0019:00/10:0017:00(祝日)

◇定休日:毎週日曜日


2019-09-15 18:13:45

立石さんぽ ~第35歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第35歩目は・・・

 

今年で創業58年(!)黒須豆腐店さんです!!!

 

 

~どんなお店??~

 

立石ならでは・・・?風情ある趣が素晴らしい、今年で創業58年になる黒須豆腐店さんは、元々おじいさまが始められたそうです。

足立区で豆腐作りの修行をし、58年前にここ立石におじいさまとお父様でお店を構えたのだそうです。

今回インタビューを受けていただいた店主の黒須さんは三代目!

東立石生まれ・東立石育ちということで、生粋の立石人です!

黒須豆腐店さんの名前の由来は苗字からだそうですが、屋号である「山川」はお父様が修行先からいただいたものだそう!

 

~知らなかったお豆腐のコト~

豆腐の種類は「木綿」と「絹」の2種類ですよね!

ですがその違いや、製造工程を知っている方は意外と少ないかも・・・?

私もインタビューをするまで知りませんでした(笑)

 

そんなお豆腐の「木綿」と「絹」の大きな違いは、大豆の濃度だそう!

大豆に含まれるたんぱく質の多さによって固さが変わり、たんぱく質が多ければ多いほど固くなるのだそう!

なので絹豆腐より硬めの木綿豆腐は、たんぱく質が多く、水分も少ないという事ですね~

私はちなみに絹豆腐派です!つるんとしたのど越しが堪りません^^

 

~こだわり~

なんと朝四時半頃からお豆腐を作り始めるという黒須さん。

大豆を水につける時間は、夏は12時間、冬は48時間がベストなのだとか。

つける時間によって仕上がりがだいぶ違うんだそうですよ!

冷やし方も、お豆腐を冷蔵庫に入れるのではなく、8.59.5に設定されたお水の中で冷やすのだそう。

そうすることで、冷たすぎるお豆腐ではなく、程よい冷たさと滑らかなお豆腐が味わえるのだそうです!

 

~オススメの商品~

TOP3をお伺いしようかと思っていたのですが、黒須さんは全ての商品がおススメです!とおっしゃっていました^^豆腐愛に溢れていますね!

ということで、いくつかピックアップしてご紹介いたします!

 

こだわり抜いた木綿豆腐・絹豆腐はもちろんオススメです!

その他にも「なま揚げ」「がんもどき」、なんと「豆乳」まで販売していました!

お豆腐屋さんの作る豆乳・・・濃厚で美味しそうですね!

 

また、11月頃からは、お鍋やすき焼きにピッタリな「焼き豆腐」の販売が始まるそうですよ!是非ご賞味ください!

  

 

~中村のひとりごと~

お豆腐を食べるのが大好きな私ですが、そういえばお豆腐についての知識が無かったなあとインタビューをしながら思いました(笑)

今回のインタビューを通じてお豆腐のあれこれを知ることができ良かったです!

そして感心したのは、黒須さんが大切にしているモットーでした^^

それは、「豆腐は丁寧に作ること」。おじい様からよく言われていたのだそう。

どれだけ品質の良い大豆を使用していても、どこかの工程で雑になってしまったりすると味も質も落ちてしまう。丁寧に作ることが大事。と仰っており、お豆腐作りで大切なことから、仕事で大事な要素を学べたような気が致しました^^

寒い冬になったら温かい一人鍋でもしようかなと考えているので、その時には黒須豆腐店さんで焼き豆腐を買ってみようかと思います!

インタビューを受けていただいた黒須さん、本当にありがとうございました!

 

『黒須豆腐店』

 

◇東京都葛飾区東立石3-36-13

 

◇電話番号:03-3697-2998

 

◇営業時間:8001900

 

◇定休日:日曜日

 

イエステーション立石店 担当:中村

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