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2020-02-16 10:03:59

四つ木さんぽ ~第9歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の西依(ニシヨリ)です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第9歩目は・・・

 

20年間、地域の皆さまの歯を守る『かまた歯科』さんです♪

 

~『かまた歯科』のはじまり~

かまた歯科鎌田院長)の歯科医としての始まりは、意外?特殊?でございます。

生まれも育ちも生粋の四つ木っ子鎌田院長は、学生時代ミュージシャンを目指しバンド活動に夢中だったそうです。

そんな中、高校生で進路を決める際に、たまたま親戚に外科医と歯科医の方がいて、歯科大に行ってみないか?と薦められたそうです。そして、とりあえず…と受験をし、見事合格!そのまま歯科医の道へ進んだそうです。

★ちなみに、とってもユーモアな魅力溢れる鎌田院長のことをもう少しご紹介します★

鎌田院長は、音楽業界へと進んだ当時のバンド仲間と現在も音楽活動を続けており、なんとCDもリリースしているとか。担当はギターで、ジャンルもレゲエからヘビメタルまで幅広いそうです。

ご自宅にはスタジオもあり、時間があれば赤坂のbarや足立区のハンバーガーさん等でライブをする程の腕前です♪(ぜひ、聴いてみたいですね!)

…気になる院長のお話はちょっとずつご紹介しますので、一度「かまた歯科」へ話を戻します。

 

~かまた歯科ついて~

-居心地の良い歯医者さんっぽくない診療室-

診療室を見せていただきましたが、目を疑いました!!!

機会が並ぶ堅い雰囲気ではなく、とてもPOPな印象で驚きました。

半個室の様になっているので隣の方も気にならず、明るい雰囲気で居心地の良い空間です。

※ちなみに、『かまた歯科』のかまたが「ひらがな」なのは、近くに小学校があり子供でも読めるようにと鎌田院長のやさしさ

 

 

 

◆『かまた歯科』のこだわり◆

その1歯医者なのに「抜かない」「削らない」!?

鎌田院長に、『私は歯医者じゃない』と言われ、最初は「???」でした()

しかし、話を聞けば聞くほどとても納得のいくお話で、感銘を受けました。

歯医者さんの多くは、すぐに「抜く」「削る」等の治療をしようとします。

しかし、鎌田院長は「抜かない」「削らない」という予防歯科を実施しています。

人間の体にはメスを入れてはいけないと考えている鎌田院長

≪抜く、削ることのないように、予防する、守る≫という『予防処置』をしています。

 

その2、患者さんは待たせない『完全予約制』

歯医者さんで長時間待った経験ありませんか?私はあります。。。

病院で待たされるのが嫌だという鎌田院長の方針で、基本的には完全予約制にしています。

なので、飛び込みの方がきてもそこでご予約を取っていただくことが多いそうです。

(長時間お待ちいただけるようでしたらその場でお待ちいただくことも可能です)

 

その3、~スタッフさんも明るくポジティブ~

初めて突撃取材依頼をしてから、電話応対も含め皆さんとても感じが良いな~と感じていました。常日頃から皆さんで心掛けているのが、「ネガティブワードの禁止」だそうです。

歯医者さんに行くと、(特にお子さんは)「痛いことされる?」などと思う人が多いので、なるべく患者さんに恐怖心を与えないように、ポジティブな言動を心掛けているのだとか^^

 

~西依の素朴な疑問コーナー~

<歯を健康に保つには、ズバリどうしたら良い?>

あまりにも初歩的な質問で悩みましたが、1番気になることなので聞いちゃいました!

即答で、『食べたらすぐ歯を磨く!』これしかないそうです。食後歯を磨くタイミングは所説ありますが、すぐ磨くのが1番だそうです。但し、どんなにきれいに磨いても絶対に汚れは取り切れないので、歯医者さんで月に1度程度クリーニング(歯垢・歯石の除去等)

することが良いそうです!ちなみに、鎌田院長も毎月親戚のクリニックに行ってクリーニングをしているそうです^^

※「抜かない・削らない」という予防処置をメインとしているかまた歯科のお客様は、なんと9割がこのクリーニングをしに来る方だそうで、根本の改善(歯垢や歯石を付きにくくする、歯を守る)に力を入れています

 

 

◆鎌田院長のモットー(私の心に刺さった名言集)◆

◎抜かない、削らない、僕が守ってあげます

・・・抜く、削る等の治療は最終形態と考えているので、そうならないように予防処置をします!とても心強いですね!

◎歯医者で100年より、地元で100

・・・かまた歯科は代々続く歯医者家系ではなく、ご実家は江戸時代から続く染め物屋さんです。現在は、弟さんが継いでいで、更にお父様は現在はちみつを作ったり、ご家族皆さまとってもユーモアと行動力があり素敵ですね^^

代々続く歯医者さんではないですが、約100年も地元四つ木にいらっしゃるので、とにかく地元愛が強く地元の方の歯(体)を大事に守りたいと思っています。また、ご近所の方もちろん、鎌田院長を子供の頃から知る方やそのご家族など幅広い年代の方に来院いただいていて、当時のあだ名で呼ばれたりよく昔話で盛り上がるそうです♪長年地元にいるので、信頼度は抜群ですよね☆

 

~西依のひとりごと~

歯医者さんは『コンビニより多い』と良く言いますが、全国に6万軒もあるそうです。

ありすぎて、どこに行けばいいの?と迷う方もいらっしゃるかと思いますが、かまた歯科さんの『抜かない・削らない』予防処置はとても衝撃でした!歯医者さん=怖い・痛い、まさに私もそう思っていましたので、虫歯にならないように、歯を守るためにはどうしたら良いか、シンプルで1番大事なことだなと思いました。レゲエ歌手のボブマーリーさんを尊敬しているそうで、人間本来の姿を大切にとナチュラル思考の鎌田院長信念をしっかりともち、また地元を強く愛し大事にしているところに、とても学びが多く、私もイエステーション立石店としても見習いたいと思いました^^

ぜひぜひ、予防治療が気になる方は一度かまた歯科へ行ってみてください^^

また、サーフィンやスケボーインスタグラム等、とってもパワフル&アクティブな鎌田院長、一瞬でファンになってしまいました!!!お忙しいところ快く取材を受けてくださり、本当にありがとうございました^^

 

 

■かまた歯科■

場所:葛飾区東四つ木4丁目221

電話:03-5654-0418

診療時間:

月~水:AM 930分~1

    PM 300分~8

金  :AM 930分~1

    PM 300分~7

土  :AM 930分~5

※木・日・祝祭日 休診

※詳細はお電話にてお問い合わせください

 

 

イエステーション立石店 担当:西依(ニシヨリ)

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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~

 


2020-02-07 13:08:57

立石さんぽ ~第41歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第41歩目は・・・

 

こだわりのパンが勢ぞろい!オーヴェルニュ(Boulangerie Auvergne)さんです!

 

 

■お店のはじまり

 

今回取材させていただいたのは、スクール革命やジョブチューンなど、数多くのメディアにも取り上げられ、数々のコンクールでの受賞実績もあり、地元の方から愛される、桜通り沿いの一角にたつ人気のパン屋さん!

オーヴェルニュ(Boulangerie Auvergne)さんです!

▲たくさんのパンが並んでいい香りです・・・!

 

格闘技がお好きな店主である井上さんは、以前ジムに通うためにパン屋でバイトをしていたんだそう。

二年ほど経ったある日、一通りパンについての知識や技術が身についた井上さんはパン作り職人への道に進むことを決めたんだそうです。

 

そこから10年ほど修業を積み、2003年11月にここ立石でオーヴェルニュをオープンされました!

 

 

■店名の由来

オーヴェルニュ』とはフランス中南部の4つの県を総括した地方の名前のことです。

大きな教会や山の風景が広がるとってものどかな田舎町だそうです。

 

修業先のフランスパンが美味しいと有名だったことや、ここ葛飾区でそのような空間を作れたらという願いからつけられたそうですよ^^

 

そんなフランスらしさを追求した部分はこんなところにも。

外観、内観共にデザイナーさんとよく話し合って決めたそうで、フランスらしさが意識された配色デザインになっています!

▲天井にはとってもお洒落なシャンデリアが^^

 

華やかな雰囲気で優雅な気分になっちゃいます♪

 

 

 

■オススメのパン

井上さんがオススメするのは、フランスパン

 

 ▲こちらの「バタール」はバゲットよりもクラム(中身)の部分が多く、フランスパンの中身のもちもちとした食感がお好きな方におすすめの商品です!

 

 

実はフランスパン、パンの中でも基本中の基本なんだそうです(私が知らなかっただけかもしれません笑)

フランスパンが美味しければ、そのお店のパンは全て美味しいといえるほどだそう!

 

更に、2月ということでバレンタインにちなんだチョコレート系のパンもオススメだそうです。

そのほかにも焼き菓子なども取り揃えてあり、プレゼントなどにもおすすめですね♪

 

とっても種類が豊富なので選ぶのに時間がかかってしまいそうです^^

 

 

■お店のPR

入店するとまず目に飛び込んでくるのは豊富な種類のパンです。

PR部分は、まさにその種類の豊富さです!毎月新作を必ず出しています♪

 

 

なんと、一日で「300種類」ものパンを焼き上げているんですって!驚きですね。

 

そんな種類の豊富さも自慢のオーヴェルニュさん。井上さんが「好きなパンが絶対に見つかるよ~^^」と仰ってました。

できることなら・・・全種類食べてみたいです・・・!

 

また、添加物・保存料を使わずに、健康・安心なパン作りに励んでいるそうです。

小麦粉は、いくつかの銘柄をブレンドしたオリジナルの配合にし、発酵に大事なイーストも生地によって使い分け、パン生地本来の「旨味」を大切にしていらっしゃるそうです。

 

 

■中村のひとりごと

オーヴェルニュさんの目の前をよく通るのですが、通るたびに良い香りがするので気になっていたパン屋さんでした。

今回取材をさせていただいて、知らなかったパンの知識も教えていただき楽しかったです!

フランスパンを食べたことがないことをお伝えした際にとっても驚かれたので、次回立ち寄った際に初フランスパンをいただいてみます^^

 

HPも拝見すると、海外で講演会や研修なども行ったりしていて本当にパンへの想いが強いのだなぁと感じました。

そんな洗練された技術で作り上げられた美味しいパンを、ここ立石でお届けしているオーヴェルニュさん。

人気の秘訣を知ることが出来てよかったです!

お忙しい中インタビューを受けてくださった井上さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

◎ブーランジュリー オーヴェルニュ

(Boulangerie Auvergne)

 
◎住所 東京都葛飾区立石6-5-7
 
◎営業日時 7:00~19:00 無休
 
◎電話番号 03-3691-5102
 
◎HP  http://auvergne.jp/

 

 

 

 

イエステーション立石店 担当:中村

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2020-02-01 10:30:14

四つ木さんぽ ~第8歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の忠原です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第8歩目は・・・

 

まいろーど四つ木商店街にある、こだわりがつまったラーメン専門店『まんまる』さんに私忠原と春木でお邪魔させていただきました!

 

 

~“まんまる”のはじまり~

30年ほど前、杉並区荻窪に有名なラーメン屋さんがあり、友人に誘われ食べに行った際、あまりの美味しさに衝撃を受け、その当時中華料理屋さんで修業をしていた店主の藤ノ木さんは、半月後すぐお店を辞めて、そのラーメン店に飛び込みで修業へ行ったそうです。

 

その頃、都会の第二次ラーメンブームなのに、地元の東京に“ラーメン専門店”が少なかったことから、藤ノ木さんはその時に、自分のこだわりのラーメン専門店を開くことを決意したそうです!

 

「自分が感動したような“心にのこる一杯”を他の人にも味わってもらいたい!」と強く思い、2002年4月、地元でもある葛飾区四つ木にお店『まんまる』を出店したそうです。


~なぜ“まんまる”?~

お店の名前の由来はあるんですか?と尋ねたところ、幅広い世代のたくさんの方にすぐ覚えてもらえるような名前をつけたくて“まんまる”という名前を付けたそうです♪

『笑顔まんまる・味もまんまる・気持ちもまんまる』とうたっており、確かにこれなら耳馴染みしやすく誰でもすぐ覚えられますよね~^^

 

 

~まんまるの信念~

「美味しさに真心を込めて」をモットーに掲げ、店主の藤ノ木さんはとにかくお客様を大切にしており、「お客様あってのまんまる」「お客様に満足してもらうことを念頭に頑張っている」とおっしゃっていました。

そしてなんといってもまんまるさんは“自家製”にこだわっていて、スープはもちろん、麵もすべて自家製です!数あるラーメン専門店でも“すべて自家製”というのは多くないそうで、まんまるさん“独自のラーメンへのこだわり”がものすごく強く、そのこだわりの強さに「すごい」を連発してしまいました(笑)

▲木製で統一された店内は店主藤ノ木さんのこだわりで、“ぬくもりを感じられる”そんなイメージで作られたそうです。

 

 

~まんまるのこだわり~

その①【自家製麵】

ひとつの麵に対しても複数の粉をブレンドし、扱いも丁寧に徹底していて、味わい深く、食べるとクセになるような麵を作っています!麵づくりに“手間”と“時間”をかけることによって、“何度も食べたくなるラーメン”が出来上がる。

▲ホームページより

▲特別に麵を作る工場を見学させていただけました(ありがとうございます♪)

 

その②【秘伝の黄金(ダブル)スープ】

味の秘密は、動物系スープ魚介系スープを独自の比率で合わせたこだわりの“Wスープ”!煮干しの香りと鶏の旨味を閉じ込めたスープは最後まですっきりとした味わい。深みとコクのあるスープは今も進化を続けている・・・。

▲ホームページより

 

その③【自家製タレ】

スープと同じくらいに力をいれこだわりを持っているタレ。ラーメンはスープとタレによって出来上がっているので、スープがいくら美味しくてもタレがダメでは意味がありません。『醤油ダレ』『塩ダレ』そして『秘伝のタレ』この3つのタレをこだわりぬき、スープと合わすことにより最高のラーメンが完成するのです。

 

 

~人気メニュー~

【寝かし醤油つけ麺】

豊富なメニューで、どれも人気だそうですが、特にリピーター様から多くの支持があるメニューの寝かし醤油つけ麺は、2週間漬け込んだ特製のタレとWスープで合わせ出来たスープに、こだわった自家製麵がよく絡み、一口すすれば止まらない美味しさ!

 

【特製ゆず塩ラーメン】

こちらは圧倒的に女性からの人気がすごく、さっぱりとした口当たりでこちらもまさに旨い!の一言に尽きます!!

 

~ここだけのまんまる話~

テレビ番組『火曜サプライズ』の撮影で神木君と松井さんとDAIGOさんが来店したそうで、その後ファンの方も多く来店され、同じ席に座り、同じメニューを食べていく方もいるんだとか、、、!!

▲実際放送された一コマ

▲ここに座ったそうです。記念に写真を(笑)

 

 

~お・ま・け~

今回まんまるさん以外にも、お持ち帰り専門『生ぎょうざ暁』さんにも取材をさせていただきました。

実はここもまんまるさん店主の藤ノ木さんが経営されており、5年ほど前にオープンしたそうです。

こちらでは、名古屋に有名な『皮職人』と呼ばれる餃子の皮を専門に作っている方がいて、その職人技はとてつもないらしく、噂を嗅ぎ付けた餃子を扱うお店の方や、海外からもその方を訪れるほど!縁があって出会うことになった店主の藤ノ木さんに「うちの皮を使ってほしい」とお願いされ快く引き受けたそうなんです!

某有名チェーン店も皮職人の皮を使っているとか・・・・(ここだけの話)

そんなきっかけで暁さんでは4種類の餃子を販売しています。

 

 

~メニュー~

・暁ぎょうざ ※暁ぎょうざのみ生餃子と冷凍餃子

・金星(ニラ&にんにく)

・ゆずぎょうざ

・紅しょうがぎょうざ

 

暁ぎょうざは、生餃子として販売されており、冷凍とは違った仕上がり、焼き具合で冷凍とは全然違うそうです!なんと1日に300個ほど作るのだとか・・・!

もちろん生ものなので衛生面も徹底しているとのこと!

生餃子を購入し、まんまるさんで焼いて食べることも可能みたいですよ♪

 

 

 

~忠原のひとりごと~

ラーメン作りに信念を持ち、なによりお客さまを大切にしているというのが、

私たちに対しても”心くばり” ”おもてなし”がとてもすばらしく、普段からの接客でも怠らない姿勢がわずかな取材の時間でも感じられました。

私も営業事務として、たくさんのお客様とお会いする機会があるので、

”おもてなし”の気持ちを常に持ち、仕事以外でも、日々の何気ないことでも、藤ノ木さんのように”心くばり”が自然と身につけられるよう心掛けようと思えました。

ぜひ、今度は仕事以外でお邪魔させていただきます^^

お忙しい中、快く取材を受けていただきありがとうございました!

 

▲左 藤ノ木さん、春木、右 スタッフの方

 

 

 

〇中華麺家まんまる 四ツ木店〇

 住所    東京都葛飾区四ツ木1-30-3 デュー四ツ木1F

 営業時間  11:30~15:00 18:00~22:00

       年中無休(年末年始は除く)

       ※スープが無くなり次第終了

 

〇めん屋まんまる〇

 住所    東京都足立区綾瀬4-8-5 マルミビル1F

 営業時間  11:30~15:00 18:00~24:00

       毎週木曜日定休

       ※日曜祝日のみ22:00まで ※スープが無くなり次第終了

 

〇生ぎょうざ暁〇

 住所    東京都葛飾区四ツ木1-31-3 秋本マンション1F

 営業時間  10:00~22:00

       毎週木曜日定休    


2020-01-24 10:54:59
立石さんぽ ~第40歩~
 
こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋
イエステーション立石店の中村です!
 
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私が紹介する『立石さんぽ』第40歩目は・・・

 

美味しいお米をお届けします!「越中屋」さんです!

 

◎創業は大正14年!

今回インタビューを受けていただいたのは、三代目店長の岡田さんです!

なんとひいおじいさんの代から続いているのだとか。

創業は大正14年、今年で95年目になる老舗のお店です。

お店の名前「越中屋」は、ひいおじいさんが開業した土地である「越中国」、現在の富山県で歌い継がれている民謡の「越中おわら節」を由来として名付けられたそうです。

 

 

◎お米へのこだわりは立石一!いや、日本一!?

店内には日本各地を岡田さんが直接渡り歩き、選りすぐりした絶品のお米が並んでいます。有名どころから、貴重なお米まで揃っています。

豊富な種類に迷ってしまいますね・・・!

とある会津のお米は、三年間も直接現地で交渉し続けてやっとお店に並べられる許可を得たそうですよ!

 

 

 

 一つ一つ丁寧にお米説明があります!

 これを見れば自分好みのお米が食べられるかも・・・?

 

岡田さんによると、お米の品種によって味や形が違うのは勿論ですが、一つのブランドでも作り手の技術によってもまた違ってくるそうです。

私たちが普段耳にするような「コシヒカリ」などの中でも、「南魚沼六日町の〇〇さんが作るコシヒカリ」はまた別格の美味しさなんだそう。

 

種類がとっても豊富です^^

 

こんなにもお米にこだわり続けるのにはこんな理由がありました!

お米の購入していただく時にそのブランドの美味しさを知ってもらうのも一つの手段ですが、そのお米は「誰が」どんな「方法」で作っているのかという「過程」でも求めていただきたいそうです。

インタビュー中にお米についての愛を力説された私はそんな選りすぐりされた美味しいお米を食べたくなり、自分の好みに合うお米を選んで頂きました!

 

 

◎美味しいお米がいただけました♪

私が選んでいただいたのは「どまんなか」という山形県産のササニシキの血筋を強く引くお米で、甘みとソフトな触感が特徴のお米です!

玄米で購入し、精米はサービスでしていただけます。

精米中・・・

 

 

早速家に帰って、店員さんの言う通り一時間水につけてから炊きました。

「こんな味のお米が食べたいな・・・」と思いながら買うことが今までなかったので、初めてワクワクしながらお米が炊き終わるのを待ちました(笑)

 

 

待つこと数十分!美味しいお米が食べられます^^

ほかほかで出来立ての白米が美味しいのはもちろんですが、今回は一味違います!

 

なんといっても越中屋さんが選んだ美味しいお米です!私が普段スーパーで何気なく買っているお米とは別物でした。

いいお米はつやつやするといいますが、確かにつやつやしていて一粒一粒がしっかりしていて噛む度に甘みを感じました♪

おいしかったです(´▽`*)

 

 

◎中村のひとりごと

私たちイエステーション立石店の店舗がある奥戸街道の向かい側に位置する越中屋さんですが、今回立石さんぽを通じてインタビューさせていただくことが出来て嬉しかったです!

 

「お米の専門店」の名の通り岡田さんが本当にお米について詳しく、またお米愛が素晴らしかったです。

イエステーション立石店立石・四つ木エリア専門の不動産なので、自信をもって地域専門No.1と言えるように、越中屋さんのような地域の方々に愛されるようになりたいと思いました!

越中屋さんは送料無料でお家まで届けてくれますよ!ぜひ下のURLからホームページに飛んでみてくださいね^^

 

インタビューを受けて下さった岡田さん、今回はお忙しい中本当にありがとうございました!

 

 

 

 

■お米の専門店 越中屋

■住所 〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目8−16

■営業日時 月曜日~土曜日 10:00~19:00

■定休日  日曜日 

■電話番号 03-3697-5411

■HP  http://ettyuuya.3zoku.com/


2020-01-18 14:06:01

四つ木さんぽ ~第7歩~

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門の不動産屋

イエステーション立石店春木です!

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに

立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

私が紹介する『四つ木さんぽ』第7歩目は・・・

葛飾郵便局からまいろーど四つ木を国道方面に進んだところにある

四つ木商店街の一角「フードストアー味正(あじまさ)」さんにお邪魔してきました。


▲ホームページより


▲知識の宝庫!店主の小山さん

 

オレンジ色のオーニングがかわいらしいですね。

中に入ってみると生活用品を中心に、ペットフードやお酒などが揃えられており、

さながら昔ながらのスーパーマーケットという雰囲気でした。

今でこそ店舗スペースも縮小しましたが、以前は45坪ほどの面積に

生鮮品やお肉、お魚などがところ狭しと品揃えされていました。


▲お店の壁を見てみると「VEGETABLE」や「FRUITS」などのコーナーがあり、当時の面影を垣間見ることができました

 

驚いたのはお酒コーナーの種類!

ワインを中心に、ウィスキー焼酎など、まるでお酒の博物館のようでした。


商店街の一角にたたずむこちらのお店、創業は大正10にまでさかのぼり、

来年の4月をもって記念すべき創業100周年を迎えるそうです。

(現在の四つ木での店舗は約60年)

 

【フードストアー味正さんの歴史】

創業は、三代目となる小山さんのおじいさんが現在の豊島区雑司が谷の

近くに商店を開業したのが始まりでした。

そこから立石駅前への移転を経て、昭和36年に現在の四つ木2丁目

店舗を構えることとなりました。

 

まだ魚屋さんや八百屋さんがのきを連ねていた時代、スーパーマーケットという

業態はかなり珍しく、当時中学生だった小山さんも、学校帰りはお店の

手伝いに駆り出されるほど忙しかったそうですよ。

 

またフードストアー味正さんが立地する商店街も、お買い物どきには

人が多くて歩けないほどの賑わいを見せていたそうです。

今でもおもちゃメーカーの本社が立石にありますが、小山さんが子供のころは

もっとたくさんの町工場があり、下請けや孫請けの企業に勤める家庭も

含めると、同級生のほとんどが職人さんや商店の子供でした。

そんな古き良き時代を人々の生活に寄り添ってきたフードストアー味正さん。

大型店舗やチェーン店の広がりにより、少しずつ人々の暮らしも変わっていくなか、

今は珍しいお酒を取り扱うお店として、地域の方のみならず遠く離れた

海外からもお客様がやってくるようになりました。

 

そして、ここ四つ木でずっと商売をしてきた小山さん。

ときには海外へ直接ワインを仕入れに行くこともあるそうで、なんとドイツ語、

フランス語のほかスペイン語も話せるようになったそうです。


レジの奥にずらりと並んだワイン専門書の数々

 

いろんなお客様や取引先の方と接するうち、ご自身のお酒への知識もどんどん

深まっていきました。

今回はそんな小山さんから、いろいろな豆知識を聞くことができました。

 

【豆知識その①】

「かつて四つ木には映画館が3つもあった」

意外に思われる方も多いかもしれませんが、実はかつて四つ木には

3つもの映画館が存在していたのです。

その3つとは、無声映画時代に開館した「四ツ木館」、芝居小屋から変わった

「四ツ木文化劇場」、地元商店街の有志で作った「四ツ木銀座映画劇場」

とくに最後の四ツ木銀座映画劇場は、小山さんのおじいさんも開館に関わり、

地元の人からは「ギンエイ」の愛称で親しまれていたそうです。


 ▲四ツ木館付近を撮影した当時の写真。

 ※葛飾区史「写真で見る葛飾」より

 

今でこそ映画館といえば亀有という雰囲気ですが、ここ四つ木にも

当時の無声映画などを観にたくさんの人が集まっていたんですね。

 

【豆知識その②】

「葛飾産のキャベツを使った焼酎がある」

その名も「中野甘藍-なかのかんらん-」(甘藍=キャベツ)。

葛飾区の本田酒販協同組合と長野県佐久市の酒造メーカー「芙蓉酒造」さんの

協力のもとつくられている焼酎です。


▲キャベツの収穫が始まる春ごろになると店頭に並ぶそうです。

 写真右手は同社プロデュースの麦焼酎「寅さん」。

こちらも意外ですが、日本におけるキャベツ発祥の地は葛飾という説があります。

かつての奥戸村にて、中野藤助という農家が改良に改良を重ね、現在のように

日本じゅうで栽培されるようになったといわれています。

1本につき1/2個分のキャベツが使われており、ふんわりとキャベツの香り

ただようそうですよ。

 

【豆知識その③】

「通常の100倍の量のぶどうを使ってつくられるワインがある」

通常、720mlのワインボトル1本には、およそ1kgぶんのぶどうを使用していると

いわれていますが、1本作るのになんとおよそ100kgものぶどうを必要とする

幻のワインがあるそうです。

 

店主の小山さんによると、それらは「貴腐ワイン(きふわいん)」と呼ばれ、

「貴腐ブドウ」という極めて糖度の高いブドウを原料に造られた甘口ワインのことを

いいます。

簡単に言うと、乾燥して干しぶどうのような状態になったぶどうをさらに絞るため、

ドロッとした濃厚で芳醇なワインができあがるのです。


小山さんの宝物「トロッケンベーレンアウスレーゼ」

 世界に200本しか存在しない幻のワイン

 保存には温度管理が絶対のため、残念ながら今回は

 見ることはできませんでした。

(写真左は同ワインメーカーの社長さん、真ん中が小山さん)

 


▲世界三大貴腐ワインのひとつ「シャトーディケム」。

 小山さんと同じ1953年生まれ。

ちなみに、通常のワインはいわゆる食中酒であり、食事と一緒に楽しむのが

一般的ですが、こちらの貴腐ワインは食後のデザートワインとして飲まれています。

 

【キャプテン翼へのこだわり】

「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた「キャプテン翼」の作者である

高橋陽一先生の出身地として知られている四つ木ですが、店主の小山さん

商店街を盛り上げようとコラボグッズを考案されたそうです。


▲コラボタオル。「まいろーど四つ木商店街振興組合」の文字が


▲オリジナルキーホルダーと、商店街のポイントカード

制作にあたっては直接集英社さんとやり取りをしたり、区長へ働きかけを

したこともありました。

以前、オリジナルの切手を作ったところ約300セットが完売し、とても

やりがいを感じられたそうです。

今年はオリンピックで海外からのお客様もたくさん来てくれるかな、と

嬉しそうに話してくれました。

 

【春木のひとりごと】

昔ながらのスーパーマーケットから、徐々に珍しいお酒を取り扱う専門店へ

業態を変えていったフードストアー味正さん。

そこにはワインのことを話し始めると止まらない、人懐っこくて話し好き

店主、小山さんがいました。

自分よりも詳しいお客様と話をするため、ワインの知識を徐々に身につけていった

という小山さん。

私たちもお客様にとって大きな買い物である不動産に関わる者として、

一流の知識を身につけなければいけないとあらためて感じました。

ぜひ、珍しいワインを探している方ワインについて語り合いたい方

四つ木商店街フードストアー味正さんを訪ねてみてはいかがでしょうか。


小山さんと同じ年につくられたワインと記念写真

 

(資)四つ木フードストアー 味正

住  所 葛飾区四つ木1-29-13

電話番号 03-3691-0054

FAX番号 03-3697-0704

営業時間 10001900

定休日  毎週月曜日


2019-12-23 13:49:54

 

立石さんぽ ~第39歩~
 
こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋
イエステーション立石店の春木です!
 
もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪
 
私が紹介する『立石さんぽ』第39歩目は・・・

 

「夢見るHomeは未来の架け橋!」イエステーションの10ヶ月先輩、

平成29年5月創業の不動産会社「リンク・ホーム」さんです!

 

実は、イエステーションとは会社ぐるみで仲良くさせていただいています♪

(写真は昨年の合同フットサル大会のものです)
 
本日は入社1ヶ月目の春木と、入社2ヶ月目の忠原の新入社員コンビで取材してきました!
 

立石1丁目の踏切付近にあるこの三角形の建物、

以前から気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

 

ちょっとシャイな代表 久松社長によると

玄関前の大きな柱がほどよく店内を隠してくれるのだとか・・・。
 

自動ドアをくぐると、そこは外見からは想像もつかないスタイリッシュな空間が!

 
 
 
 
 

事務員 勝柴さんによるこだわりのインテリアは、

銀座にある文房具の老舗「伊東屋」さんで買ってきたり

ときには100円ショップで買うこともあるそう。

たしかに、最近だとおしゃれな小物が置いてある100円ショップも増えましたね!

 
そして壁にかけられた気になる扉・・・
 

 

開けてみるとお客様の鍵をお預かりするキーボックスでした!

しかも久松社長のお手製!

 
久松社長いわく、「不動産屋さんっぽくない」ことを目指したそうです。

(奥の壁にはギターまでありました! 笑)

 
そんな久松社長、最初から不動産業界にいたわけではなく、

もともとは親戚の方が営む宝石の卸業に従事されていたそうです。

※イメージ

 

しかし1995年、阪神淡路大震災の影響により、

主な仕入先だった関西方面の業者さんや真珠の養殖屋さんが

営業できなくなってしまい、仕入れがストップしてしまいます。

 

※イメージ
 

そんな中、久松社長の地元(小岩)の友人から誘われ、

不動産業界に飛び込んだのが22歳のときでした。
 
 
それから20数年、地元不動産会社の店長を務められていた当時の久松社長。

もっと稼ぎたい もっと地域に貢献したい!との思いから、

土地勘もあるここ立石で独立を決意しました。

 

社名にある「リンク」は、不動産を通じて人生のさまざまな場面への

「つながり」を持ちたいとの願いをこめてつけられたそうです。
 
 
「気軽に立ち寄ってほしい」という社長の言葉の通り、地元の大家さんのみならず

遠く離れた九州などからもご相談いただくこともあるそうですよ。

 
 
 

気さくで話しやすい久松社長勝柴さん

新人2人を暖かく迎えてくださりありがとうございました。
 

今まで気になっていたけど入れなかった方、ぜひリンク・ホームさんに

立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
 
 

会社概要

住所 〒124-0012 東京都葛飾区立石1-9-12 スカイウェイ1階
TEL 03-6657-7522
FAX 03-6657-7523
 

営業時間

平  日: 9:30~18:00
日・祭日:10:00~18:00
(水曜定休日)
 
ホームページ
http://link-home.jp/

2019-12-14 11:52:50

立石さんぽ ~望年会編~

 

みなさんこんにちは!

立石専門」「売買専門」の不動産屋、

イエステーション立石店の青山です!

今回は特別編として『立石さんぽ』~望年会編~です♪

 

令和元年も残すところあと少し・・・

令和が始まった年、皆様はどんな年だったでしょうか。

 

少し早いですが、イエステーション立石店では忘年会ならぬ『望年会』をおこないました!

毎年そうですが、一年が終わると共に新しい年が始まります。

今年をしっかりと振り返り、失敗した事はカイゼンし、成功した事もカイゼンし、新たな年にもっともっと成長を望むべく、望年会という字にしています♪

我が社1社だけでは当然ながら成長できません。一緒に頑張っている協力会社様や、地域の皆様に感謝の意も込めて、ささやかながら一席を設けました!

 

昨年同様、望年会の様子をご紹介するその前に・・・

私たちのこだわりが一つ♪

◆食事・飲み物は全て『立石産!?』◆

私たちは『立石専門』の不動産屋なので、飲食は全て立石のお店にお願いしました★

【ご協力いただいたお店】

お寿司:栄寿司(安定の美味しさと、華やかさでした)

おでん:増田屋(極寒でしたが、温かくで優しいおでんのおかげでぽかぽかでした)

瓶ビール:伊勢伊(キンキンに冷えたビールは五臓六腑に染みわたりました)

会場:スナック風鈴(今回はお子様の対応まで…心遣いに感謝します)

※当日余ったお料理は、お開き後に私達スタッフが全て美味しくいただきました(^^)

※イレギュラーなお願いにも快く対応して下さりありがとうございました!!!

 

 

※それでは、望年会スタート~♪ 

◆司会は弊社新入社員の春木がおこないました(決してパワハラではありません)◆

 

~しばしご歓談中~

 

 

 

◆今年の流行ソングと言えばコレ♪◆


パプリカを社員一同で披露させていただきました。

当日までの1週間は、毎朝の朝礼前にみんなで練習しました~

 

◆チーム対抗!狙え、豪華景品!!ミニゲーム◆

 

1、“みんなでポーズを揃えましょう“ゲーム

チーム全員でお題にあうポーズを考えて、同時にポージング♪

昨年もおこない大盛況だったので、今年もやりました!

超シンプルなゲームですが、これが意外と難しいんです!!!

 

 

 

2、“漢字“ゲーム

 今回は3種類用意!!

    口という漢字の形を使った漢字を制限時間内に沢山書く!

    魚編のつく「さかな」の漢字を制限時間内に沢山書く!

    超!難読漢字!を早押し形式で答える!

 

 

皆さん真剣です!!お酒が入ると意外と漢字が出てこない!?

 

大接戦のミニゲームを制した優勝チームの皆さんには、豪華な選べる景品をお持ち帰りいただきました♪


 

あまりにゲームに夢中になりすぎ時間が押してしまい、そろそろお開きの時間へ・・・

今年も「かつしかFM」のお二人に唄を披露してもらい、望年会も終了・・・

 

 

・・・なんか忘れてる気がする・・・

あ!集合写真撮り忘れた(;゚Д゚)


 弊社社員だけで集合写真・・・来年こそは忘れない!!

 

※平日にも関わらず、多くの皆さまがお越しくださいました★★

本当にありがとうございました!!!

新たな年を望みながら、イエステーション立石店は引き続き成長して参ります♪

 

 

 


2019-12-02 13:32:01

立石さんぽ ~第38歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第38歩目は・・・

 

立石のうどん屋といえばここ!四ツ木製麺所さんです!

~四ツ木製麺所のはじまり~

今回は、テレビ番組の「ヒルナンデス」から「立石だらり呑み」という漫画まで、

幅広いメディアから取り上げられる大人気店のうどん屋、四ツ木製麺所さんへお邪魔致しました。

「立石にあるのに、なぜ『四ツ木』製麺所?」と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか!(私もその一人でした!)

今回インタビューを受けてくださった守田さんに、その理由をお伺い致しました!

実は元々東四つ木にて卸専門の製麺所を営んでおり、生めんを提供していたのだそう。

そんな時、立石のもつやき屋の店長さんが「四ツ木製麺所が安くて美味しい!」と広めたそうで、

昼間から飲んでいる方々からイートインスペースを出してくれないかと頼まれました。

そこで思い切って出してみよう!と立石で四ツ木製麺所を開いたのだそうです。

四ツ木で製麺所をしていた当初からのお客様も分かりやすいようにと、「四ツ木製麺所」とそのまま名付けたのだそうですよ!

~こだわりポイント~

店内のここがポイント!

シンプルに、かつ製麺所当時の雰囲気を残したままのデザインとなっています。カウンター席や、広々としたテーブル席もありお客様がくつろげるように工夫が施されています♪

「地域の掲示板」というコーナーも設置されており、地域内で行われるイベントや、個人の催し物

などの告知もできるようなので、興味のある方は是非!

 

 

うどんのここがポイント!

茹でたての美味しいうどんを頂いてほしいとのことで、注文があってから茹でています!

また、練り工程では「足踏み」をしているそうです。茹でたて×足踏みのおかげで

麵のコシがしっかりとした美味しいうどんを頂けるそうですよ!

 

~おすすめの商品~

バリエーション豊かなうどんがいただける、そんな四ツ木製麺所のイチオシ商品!

☆かすボナーラうどん(700円)

こちらの商品は若手の店員さんが考案したメニューです。【カルボナーラ風】とのことから、開発当初はベーコンを使用していたそうですが、「かす」という材料に変更したところ、お客様に好評だったそう。

この「かす」と呼ばれるものは「牛の腸をカリカリに揚げられたもの」で、

肉の旨味がギュッと濃縮されています。今現在はこの牛かすで提供されています。

そしてなんとこのかすボナーラを、ありがたいことに頂けることになりました!

(本当にありがとうございました( ;;)

ということで初!立石さんぽインタビュー中の食レポです!!

トッピングの生卵を入れて、よくかき混ぜた後にいただきます!

おなかがペコペコでうどんが大好きな私、パクリと一口食べたとたんに最高の気分です^^

カルボナーラ風のうどんというものは初めていただきましたが、これがなんとも絶品です!

まろやかな口当たりの良いソースと、コシのしっかりとした麵が程よく絡み合っていて、

むしろなぜ今まで食べなかったのか不思議なくらい美味しかったです。

具材の玉ねぎも柔らかく、また噛めば噛むほど旨味があふれ出す牛かすがいいアクセントになっていて

たまりませんでした♪

とっても美味しかったです!ごちそうさまでした^^

その他にも豊富なメニューが揃えられており、なんとうどん屋には珍しく夜も立ち寄れちゃいます!

【ツナサラダ】【フライド大根】など、その他にも夜限定のメニューおいしいお酒も楽しめますよ!!

 

~守田さんのポリシー~

守田さんはうどんにとことんこだわりを持ち、かつ先鋭的な方だとインタビューを通して感じました!

それは「うどんは時代やお客様のニーズに合わせて変化していくことが大事なのだ」と語って頂いたからです。型にはまったもののみだけではなく、新しいものも取り入れていくことが大事にしているポリシーなんだそう。

申し訳ないことに、うどんのスープをおなかがいっぱいで飲み干すことが出来なかったのですが、

守田さん「残ってしまったスープに、ご飯を入れてみるだとか、そんな風にして頂くこともできるんですよ」と仰っており、そんなところからも色んな可能性を感じることができました!

 

~中村のひとりごと~

ずっと気になっていて、お昼ごはんや退勤後に立ち寄ったことが数回あったのですが、麵が売り切れたりタイミングが合わずに入れなかった四ツ木製麺所さんにインタビューが出来て、とても嬉しかったです泣

四ツ木製麺所さんはうどんはもちろんのこと、地域の繋がりをとても大事にしており、例えば葛飾のお野菜を使用したり、日本酒の提供元は四ツ木の地酒専門店からだったり、周囲の方に迷惑が掛からないよう駐輪場を設置したりなどなど・・・本当に多くの部分で地域愛を感じました!

多くの方から愛され続ける理由はこんなところにもあるのだと、私たちイエステーションも同じ地域密着店として学ばせていただくことが出来ました。

おなかがすいた時、美味しいうどんを食べたい時には是非四ツ木製麺所へ行ってみてはいかがでしょうか^^

忙しい中インタビューを受けてくださった守田さん、本当にありがとうございました!


☆四ツ木製麺所☆

住所 東京都葛飾区東立石2-11-7

営業時間
火曜 17:30~22:00
水曜~金曜 11:30~14:30/17:30~22:00
土曜 11:00~21:00
日曜・祝日 11:00~19:00
月曜 定休日

電話番号:03-5670-7610


2019-11-16 10:55:30

四つ木さんぽ ~第6歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の西依です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第6歩目は・・・

なんと創業は昭和39年!今年55周年を迎えた福寿司さんです♪

 

~『福寿司』のはじまり~ ★昭和39年創業★

福寿司のはじまりは、実は昭和39年よりはるか前の昭和14年~15年ごろ(戦前)のことです。

今回取材を受けて下さった星山さんの祖父が大工さんだった頃、少々お仕事が暇になってきた…とのことで、当時大好きだったという理由で、なんと見よう見まねで押上のご自宅を改装しお寿司さんをオープン!(←すごい行動力ですね!)

その後出兵し海軍でご活躍後、強制疎開でここ『四つ木』に来たそうで、そこからも『大工』と『お寿司屋』、二足のわらじを履いていたのですが、本格的にお寿司屋さんを続けるため、星山さんのお父様の弟さんが錦糸町の『福寿司』というお寿司屋さんで修行を始め、またそこから別の職人さんを呼び寄せて、ここ四つ木で『福寿司』という名前をもらい、祖父+職人さんでお店を営んでいたそうです。現在の店主(星山さんのお父様)は、その職人さんに仕込んでもらったとのこと^^

★ちなみに、ここ四つ木でオープンしたのは昭和391215日★

⇒東京オリンピックが開催された、翌年昭和40年頃はもう『大工』の仕事はほぼしておらず、お寿司屋さんメインに♪

 

※お気づきかと思いますが、お店のはじまりから店名の由来まで一気にお届けしちゃいました♪(ついてこれてますでしょうか?^^)

 

~西依の素朴な疑問コーナー~

<星山さんがお寿司屋さんになるまで>

お父様をはじめ、親族もお寿司屋さんが多かったという星山さん

『いつからお寿司屋さんになろうと思っていたのですか?』という素朴なギモンにも丁寧に答えてくださいました^^

星山さんは学生時代から体格が良く柔道をやっていたそうで、将来は柔道経験を活かし『警察官』、又は『公務員』か『お寿司屋さん』のどれかになりたいな…と考えていたそうです。

そんな中、穏やかな性格星山さんは、街にいる警察官の様に人に向かって笛を吹いたり指導したり、ということがしっくりこなかったようで、性に合っているのかなとお寿司屋さんになることを決意したそうです♪そこから約9年湯島のお寿司屋さんで修業をし、2000年より現在のお父様が店主を務める『福寿司』で働いています^^

(星山さんが握るお寿司も絶品ですが、接客も本当に素晴らしく、まさに天職ですね♪)

 

~お店について~

 

-居心地の良い店内-

お寿司はといえば『カウンター』ですが、福寿司さんは小さなお子様連れのご家族にも気軽に来ていただけるように小上りもあります。広すぎず狭すぎず丁度良い店内は、家にいるかのような居心地の良さです♪

  

◆『福寿司』のこだわり◆

その1常に進化をしている

『創業から変わっていないことはありますか?』とお聞きしたところ、無いとの回答が。

お客様も魚も変わってきている為、状況や時代に合わせ常に変化(進化)させているそうです。

※しかし、お話の中で変わっていないポイントを発見しました★

お寿司屋さん=メニューに値段が書いていない…なんてイメージありませんか?

福寿司では、お客様に安心して食べてもらえるように全て値段も書いてあり、また天災時など、相場より高いときは『買わない』と決めているそうです^^

 

その2、赤酢を使用

私たちに馴染みのある米から作る『三杯酢』だけではなく、福寿司では酒粕から作る『赤酢』とミックスさせた、オリジナルブレンドのお酢を使用しています。赤酢を加えることによって『コク』が出るのだそうです。

※以前、赤酢で作った『酢の物』を頂きましたが、確かに普通の酢の物よりコクがあり初めての味でとっても美味しかったです♪

 

その3、~当たり前のことを当たり前に~

星山さんにこだわりやモットーをお聞きしたところ、

特別なことはなく、『当たり前のことを当たり前にコツコツとやる』ことだと。

簡単そうで難しい、できそうでできない、大事なことですよね!

…見習わなければととても心に刺さりました!

  

◆『福寿司』人気メニュー◆

①光物(コハダ)

※『光物を食べればそのお寿司屋さんがわかる』といわれているそうで、ここ福寿司でも光物ファンがとにかく多く、その中でもコハダが1番人気だそうです♪

②煮牡蠣

※皆さん、『煮牡蠣』という寿司ネタをご存じでしたか?(私は初耳でした^^)

丁度良い柔らかさに煮た牡蠣に、穴子と同じタレをかけたもので、大人気だそうです♪こちらは冬季限定10月~3月迄とのことなのでご注意ください。

  

  

~西依のひとりごと~

今回の取材の経緯はというと、、、

以前立石さんぽでお世話になった居酒屋『一帆』さんに飲みに行った際にお会いしたのが、今回の『福寿司』星山さんとの出会いでした^^

一帆のマスター葛西さんとは幼馴染だそうで、口数は少なくとも、長年連れ添った夫婦かのようなとても仲の良いお二人にほっこりしました。

そんな硬派な星山さんがいつも心掛けていることは、『地域の方が来やすい雰囲気作り』だそうで、老若男女、例えば銭湯帰りの方など、どんな方でも気軽に来てもらえるように、店内・メニュー・接客すべてに気を配っています^^

業種は異なりますが、『地域密着』という部分はイエステーションの目指すところと全く同じですので、親近感が沸くとともに、とても刺激をいただきました!私達も福寿司さんのように、長年地域の皆さまに愛され・頼られる、そんな不動産屋を目指したいと思いました^^

今回お忙しいところ取材を受けてくださった星山さん、ありがとうございました!

(また近々食べに行きますので、その時は宜しくお願い致します。)

 

■福寿司■

場所:葛飾区東四つ木4-3-4

電話03-3691-3677

営業17時~22時(火曜定休)※祝日は営業

その他休暇

年末年始1230日迄通常営業、14日~通常営業

1231日~13日迄は出前のみOK


2019-11-09 16:49:55

立石さんぽ ~第37歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第37歩目は・・・

 

心もからだも健康に!立石あたため屋 ぬくらGeckoさんです!!!

 

~どんなお店?~

〈イトオテルミー〉と呼ばれる『家庭健康療法』を実施しているお店です。

あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、ここぬくらGeckoさんは過去にモヤモヤさまぁ~ずの立石特集にて紹介されたこともあるんです!

今回取材を受けていただいた長谷川さんも、このイトオテルミーを体験して魅力を感じ、自ら始めたそうです!

ここ立石に店舗を構えた理由は、静かで過ごしやすく、更に店舗として選んだ物件がとても魅力的であったからだそうです。昔ながらの建築構造に合った店内の雰囲気がお客様に安らぎや安心感を与えるようで、リラックスのできるイトオテルミーにぴったりなんだそう。

 

 

~店名の由来~

当初イトオテルミーのみでお店を展開しようとしていた時は【立石あたため屋】と名付けようとしていたそう。ですが、居心地の良い店内を、他の方にも利用してほしい・心も温まってほしいな、という想いから、Gecko=ヤモリ、お家を守る縁起物の名前をつけて【立石あたため屋 ぬくらGeckoとしたのだそうです^^

※「ぬくら」の意味を知りタイ方はぬくらGeckoHPまで!

  

 

~イトオテルミーとは?もっと詳しく知りタイ!~

冒頭でもちょこっと出しましたが、90年前から続く家庭健康療法です!

下の画像の冷温器と7種類の薬草が入ったテルミー線と呼ばれるお香を使用して施術を行います。

器具の先端部分の中にあるお香の棒は最高で880にもなるとも言われています!驚きですね(o)

からだに温熱刺激を与えることによって、人のもつ自然治癒力に働きかけ、病気の改善や予防疲労回復健康増進を図っていけるのだそう。

副作用が無いため、医薬品との併用も可能なのだとか♪

 

他にも、頭痛やおなかの不調、肩こりや腰痛、更にはイライラや食欲不振など心の不調にも働きかけてくれるのだそうです!ヒーリング要素もあるそうですよ!

 

家庭健康療法であるイトオテルミーは、自身、あるいは家庭内で健康維持を図ることを目的としています。病気になってから直すのではなくて、病気にならない健康づくりを考えることで病気を防いだり、家族のコミュニケーションを図る一助としても役立てて欲しいのだそうです^^

 

~おすすめの商品~

こちらのぬくらGeckoさんではイトオテルミーのみでなく、官足法と呼ばれる足もみ法も行っているお店です♪

一番人気のメニューは、「全身60コース」(約60分)

テルミーと気になる部分のケア(官足法など)をプラスで行ってくれるのだそう!

 

実は、今回特別に顔と手のテルミーを体験をさせて頂きましたヾ(≧▽≦)

二つの冷温器の棒で顔をぐりぐりとマッサージをされて、顔のコリもほぐれていくのを感じます。

お香もよい香りでだんだんと眠くなってしまいました^^

実際、施術中にリラックスされて眠るお客様も多いそうです!

終わった後によくあることなのだそうですが、突然血行の流れが良くなったりすることで眠くなったり、頭痛が始まったりするとのことでしたが、本当にそれらの作用が起こって驚きました^^

今回は顔と手を施術して頂きましたが、熱が全身に巡ってくれるので、末端冷え性である私のつま先もぽかぽかしてきてその後のお仕事がとても心地よくできました!

 

~長谷川さんの願い~

長谷川さんは、お客様に心もからだも癒されて欲しいという想いでイトオテルミーを行っています。

イトオテルミーを通じて、自分自身の健康と向き合って、最終的にはここぬくらGeckoに来るのが目的ではなく自分自身で健康になって頂くことが一番の願いなのだそう。

 

~中村のひとりごと~

たまにお店の前を通るときにお見掛けしていて気になっていましたが、やっと取材ができたので嬉しかったです!イトオテルミーという言葉自体聞いたことが無く、最初はどんなところなのだろうと思っていましたが、実際にお話を聞いたり体験をして、すっかり魅力にハマってしまいました^^長谷川さんのお人柄からも、色んな部分で癒されました♪

日々の疲れを癒したい方、是非【立石あたため屋 ぬくらGeckoさんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪インタビューを受けてくださった長谷川さん、ありがとうございました!!

 

 

◆立石あたため屋 ぬくらGecko

◆お問い合わせ:090-9145-1572 又はinfo@nukuragecko.jp

◆営業時間:10:0019:00(受付17時まで)

◆定休日:不定休

HP:https://atatameyang.storeinfo.jp/


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