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2019-07-28 11:48:24

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の中村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ』第4歩目は・・・

 

鉛筆のことならおまかせあれ!!『北星鉛筆株式会社』さんです!!

 

 

~どんなお店?~

今回取材させていただいた北星鉛筆株式会社さんですが、先祖の方が屯田兵として北海道へ移住した際に木材屋を開業。

その後関東大震災で、東京から疎開してきた月星鉛筆を買収し、北星鉛筆になったようです。

ちなみに鉛筆産業は東京の下町が発信地だそうで、中でも葛飾・荒川・足立区が盛んなんだそう!

社長である杉谷さんは五代目で、曾おじいさんの代から続いているのだそうですよ!

そんな杉谷社長ですが、四つ木生まれ四つ木育ち!ということで四つ木周辺の美味しいご飯屋さんやお店も沢山教えて頂いたり、親しみやすく鉛筆愛に溢れる素敵な方でした!

 

~名前の由来~

元々は「月星」という名前でしたが、先代のひいおじいさんが会社を引き継いだ際に当時会社のあった北海道の「北」を取って「北星」へと改名したのだとか!

因みに2012年にオープンした施設「東京ペンシルラボ」ですが、“お子様をはじめ幅広い層の方から親しみやすく、POPなイメージを持ってほしいな・・・”という想いから名付けられたのだそうです!

杉谷社長の親しみやすさ、温かい人柄も感じられる素敵なお名前ですね☆

 

~知ってほしい!東京ペンシルラボのこんなところ!~

 

その①

東京ペンシルラボさんは、鉛筆の魅力が沢山詰まった研究所!

鉛筆についてビデオで学べたり、実際に鉛筆を作っている現場を見学できる、工場見学ガイドツアーを行っています。少しだけ工場内にお邪魔しましたが、一つ一つの機械の役割を知れたり、鉛筆ができるまでの工程を見れたりとっても楽しかったです。

 

 

↑最初に白い塗装をすることで、黄色など薄い色が綺麗に塗れるそうです!

↑左が綺麗にカットされた断面、右がカット前の断面

 

料金は大人400円、小人300です!10人以上の団体で100円割引になるみたいなので団体での参加もオススメです!

 

その②

体験学習スペース内の壁には様々な作品が飾られており、最初は絵の具で描かれているのかな?と思いましたがよくよく見ると立体的!これは一体どういうこと・・・?

 

   

 

そんな不思議も杉谷社長の言葉ですぐに解明!

 

「触ってみてください!

これは鉛筆の木の部分をおがくずにしてつくられた木粘土、もくねんさんなんです!」

 

 

水彩画ならぬ木彩画、だそうで、驚きながらも綺麗な桜の絵に触ってみました!

元の素材が木なので、本物の木に触れている様でユニークでした☆

 

この木粘土、短くなった鉛筆を捨ててしまうのが非常にもったいないということで、鉛筆を通して「ものに感謝する心」を大事にしてほしいとの願いからつくられたそうです。

他にも、“絶対に折れない鉛筆削り”大人でも気軽に使える“大人の鉛筆”など、鉛筆を使うのが楽しくなりそうな商品がたくさんありました!

  

↑ 大人の鉛筆                   ↑絶対に折れない鉛筆削り

杉谷社長のモットーに迫る!

杉谷社長は、仕事をする上で「人を幸せにすること」を最も大切にしているのだそう。

身近な人から幸せにしていくことで、自分も幸せになれる。生きていく上でも大切なことなんだとお話しており、社会人一年目の私には中々気づくことのできない、素晴らしいアドバイスをいただけました!

 

~中村のひとりごと~
鉛筆について、こんなにも深く知ることができる機会が滅多にないので、貴重な体験ができました!

普段何気なく使っている鉛筆ですが、工場見学や鉛筆資料コーナーを覗くと、鉛筆に無限の可能性を感じました!

ちなみに私は埼玉出身なのですが、埼玉県と岡山県は濃い鉛筆(4B6Bが売れると聞き「硬筆」の授業で使用したことを思い出し、話が盛り上がりました(笑)どこの県でも盛んにやっていると思っていたので驚きました!

お忙しい中取材を受けて下さった杉谷社長、ありがとうございました!!

 

 ※中村は次回登場します!

『北星鉛筆株式会社』

 

東京都葛飾区四つ木 1-23-11

 

◇電話番号:03-3693-0777

 

◇定休日:土日祝日

 

イエステーション立石店 担当:中村

<立石専門の不動産> 家屋HPはこちら

~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~

 


2019-06-28 17:24:03

立石さんぽ ~第32歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第32歩目は・・・

 

今年で創業20周年を迎える『ファミーユ』さんです!!!

 

 

~どんなお店?~

 

ワンちゃんネコちゃんの食事を主に販売しているお店です。

ファミーユさんは平成元年に立石(駅前商店街付近)でOPENし、平成10年には広い店舗に移りたいと考え、現在の場所へと移転されたそうです。立石歴30年の大先輩です!

今回は経営者兼店長である勝田さんからお話をお聞きしました。

小さいころから動物たちと暮らし動物の専門学校へ通い、動物関係の研修の中で出会ったのがファミーユでした。

お客様と店員さんが家族のように親しい会話をしている姿や、小さな悩み事でも相談に乗っている姿をお店の中で見たときに感動したそうです。

「少しだけ食事の量が減ってきている」、「ちょっと疲れ気味かも」等、病院に行くほどではない些細な相談をするお客様が多く見られたことから「家族の一員でもあるペットにはいつも元気でいてほしい」という想いを抱きファミーユで働こうと決意しました。

 

~店名の由来について~

 

「ファミーユ」とは・・・

フランス語「家族」という意味だそうです!

ペットとしてではなく、「家族の一員」として一緒に過ごして欲しいという想いがこめられています。

私はそれを聞いてお客様や友人がペットを家族として愛情を持って接している姿を思い出し、心が温まりました♪

ファミーユの店内はお客様と店員さんはもちろんのこと、お客様同士も仲が良く、ペットに関する情報を交換する憩いの場となっているそうです。

 

 

~イチオシ!~

ファミーユで注目すべきはゴハンの種類の豊富さ!

店内を見渡すと端から端までほとんどゴハンで埋め尽くされています。

どれにしようか迷ってしまうほどの数えきれない種類です^^

昔からある缶詰タイプのものや、ペースト状になったもの、オーガニックなもの等々、沢山あるので体調に合わせて選ぶのが良いそうです♪

 

 

うちの子が気に入りそうだな!というものを探しに行くのも楽しそうですね。

また、不定期でワンちゃん・ネコちゃんに新商品の試食をしてもらい、リアルな「お客様の声」を集めて仕入れる商品を選んでいるとのこと!

立石に住む方から人気が出る理由がわかりますね!勉強になります★

 

今回はもう一つ注目ポイントがあります!

それは・・・店内POP

従業員さんが手書きで描くPOPは絵も文字も可愛らしく、目を引くので常連のお客様からも大好評だそうです★

うちも負けないように頑張らなきゃ♪

 

 

 

~松村のひとりごと~

店内にはお客様のワンちゃんネコちゃんの写真が沢山飾ってあり、それを見た私はワクワクして飼ってみたいと思いました!

ワンちゃんネコちゃんの体調は食事に左右されやすいので、しっかりと管理しなくてはならないそうです。

いつもと少し様子が違っていて心配な時には、気軽に楽しく商品を選びながらファミーユさんに相談すると解決するかもしれませんよ♪

今回はお忙しい時間に取材を受けて下さりありがとうございました。

同じ「地域密着」として、立石を盛り上げていきましょー!

 

 

『ファミーユ 立石店』

◇東京都葛飾区東立石3-13-8

◇電話番号:03-5698-6461

◇営業時間10001900

◇定休日:月曜日

 

イエステーション立石店 担当:松村承

<立石専門の不動産> 家屋HPはこちら

~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~

 


2019-06-16 17:44:25

立石さんぽ ~第31歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第31歩目は・・・

 

ずば抜けた印刷技術!『金成スクリーン』んです!!!

 

 

~どんなお店?~

 

代表である金成隆治さんが、以前塗料を扱う仕事をしていた時、「印刷業界の需要が今後高まってくるのではないだろうか・・・!?」とピンとくるものがあり、1990年に自ら今の印刷会社を設立!

事務所は江戸川区から始まり、奥戸、西新小岩を経て、2013年に現在の東立石へと移転してまいりました♪(奥戸と西新小岩は立ち退きを理由に移転をしなくてはならなかったとのことです。)

印刷会社と聞くと多くの方が「紙」への印刷を想像されるのではないかと思いますが、金成スクリーンさんでは主に「物」への印刷を行っています。

創業当時は平面への印刷のみ扱っていたそうですが、現在では球体や複雑かつ立体的な物にも対応できる機械を導入したので、様々な形に対応できるそうです!

ちなみに創業当時は1台だった印刷機も、今では15台まで増えて大幅な効率UPへとつながり、機械の導入に伴い会社も大きくなっていきました^^

 

 

~店名の由来について~

代表取締役の金成さんの名字と、工場で使用されている機械の名前「シルクスクリーン」「スクリーン」を合わせて「金成スクリーン」と名付けたそうです。

印刷機の種類がかなり豊富のため、スタンプの様に写すパンク式や、インクを直接吹きかけるインクジェット式等、様々な印刷方法があるそうです(わたくし松村は種類の多さに、全てを覚えられませんでした(;・∀・)

もちろん創業当時から使っているのは、色々な物に印刷が出来る万能型のシルクスクリーン♪

 

金成スクリーンでは多くの企業から印刷を頼まれるそうで、他の印刷会社では断ってしまうような難しいものでも柔軟に対応し、最後まで諦めずに試行錯誤を繰り返していくそうです。

お客様のために諦めない姿勢は素敵で、仕事をするうえで本当に大事な姿勢だなと学ばせていただきました☆

 

~イチオシ!~

金成スクリーンさんが20184月からおこなっているサービスがあります!

その名も・・・「うちの子だっこ!」

ワンちゃんネコちゃんを飼っている方からは大・大・大好評だそうです☆彡

愛するペットの写真をクッションに出来るサービスで、細部まで再現出来るのが人気の理由だそうです!

愛してやまないワンちゃん・ネコちゃんはもちろん、天国にいってしまった子をクッションにしてもう一度だっこしてみませんか?

ポーズによりますが、しっぽも立体的に作ってくれるそうなので、お気軽にご相談してみてください♪

ペットだけではなく、人のクッションも依頼可能だそうですよ☆

 

~松村のひとりごと~

ブログには載せきれないほどの沢山の商品が、まだまだ工場にありました!!

よくあるTシャツ等へのプリントはもちろん、様々な物に印刷できるそうなので一度お気軽にご相談してみてはいかがですか?

ちなみにガラスにも印刷ができるそうですよ・・・!本当に驚きです!!

地方からのお問い合わせも承っているそうなので、気になる方はぜひ下記のホームページをご覧ください♪

イエステーションでも何かグッズを作れるか、社長に相談してみます!!

今回はお忙しい中インタビューを受けていただき本当にありがとうございました!!

 

有限会社 金成スクリーン

 

◇東京都葛飾区東立石1-4-3

 

◇電話番号:03-5670-9337

 

◇営業時間9001800

 

◇定休日:土・日・祝

 

URLhttps://www.kanenari-screen.com/index.html

 

 

イエステーション立石店 担当:松村承

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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~


2019-06-09 13:20:48

四つ木さんぽ ~第3歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の西依です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『四つ木さんぽ3歩目は・・・

創業は昭和25!来年202070周年を迎える『長楽製パン』です♪

社長の小出さんにお話しを伺いました^^

 

 

~『長楽製パン』のはじまり~

今から約72年前の1947年頃に、お父様の義理のお兄さんが立石でパン屋を始めたことをきっかけに、1950年に当時立石よりも賑わっていたという四つ木で、お父様が現在の『長楽製パン』をオープンさせました^^

ちなみに、義理のお兄様は長野のご出身だそうで、長野から上京したご家族や知人の方と一緒に、戦前は押上や浅草や八広にも店舗を構えていたそうです。(現在は四つ木のみでございます♪)

<四つ木のこぼれ話>

社長の小出さんは四つ木生まれ四つ木育ち!またまた『四つ木』の大大大先輩でございます!

その昔、四つ木には映画館が3軒もあったそうで、なんと、葛飾区で第1だったそうです^^

・・・四つ木に映画館!?さすが四つ木の大先輩というような驚きの情報をGET

 

~お店について~

-店名の由来はお寺の名前から!?-

戦前、浅草には『長楽』と名の付くお寺があったそうで、そこからいただき『長楽製パン』という名前にしたそうです^^ちなみにそのお寺は戦後、吉祥寺の方へ移転したとのこと。

-4年前にリフォームしたばかりの可愛い店舗-

お店の前を通るたびに、オシャレなパン屋さんだなぁ、、、とずっと気になっていました♪中に入ると、広々とした店内に販売スペースとイートインスペースがあり、いつも老若男女沢山のお客様で賑わっています^^

そんな店舗は約4年前にフルリフォームをしたそうですが、なんと設計は義理の息子さんにお願いしたそうで、小出社長のこだわりと息子さんの技術の見事なコラボレーション♪

 

◆『長楽製パン』のこだわり◆

(出来る限り)焼き立てのパンを食べてもらいたい!

やっぱり一番おいしい焼き立てのパンを食べてもらいたい!との想いから、1日に何度もパンを焼き店頭に出すという作業を繰り返しているそうで、中でもコッペパンは多い時で4回も焼いているとか♪

・・・確かに、店内に置いてあるパン1種類当たりの個数が他店に比べて少ないような気がすると感じていました。効率だけを重視せず、美味しい焼き立てのパンを食べてもらいたいという社長のこだわり(想い)が、長年皆さまに愛されている理由かもしれませんね♪

<四つ木のこぼれ話パート2

地域密着を大事にしているという小出社長♪(奇遇ですね!私たちも四つ木・立石のみ対応の地域密着型です♪)四つ木生まれ四つ木育ちの小出社長は、とにかく地元愛が強く、昔から現在までの様々な四つ木の情報を教えてくださいました。中でも印象に残っているのは、秋田県の『鹿角市』という地域と四つ木は、約40年間も密接な交流があるそうで、両地域の子供たちがホームステイをしあい、鹿角市では農業体験をさせてもらったりしているそうです♪子供のころから色々な体験ができて羨ましいと思いました^^

 

◆『長楽製パン』イチオシの人気メニュー◆

・チーズフォンデュ   200円+税

・ロングフランク    330円+税

・生食パン       300円+税

・天然酵母玄米食パン  340円+税

※どれも人気メニューなので売り切れている場合もありますのでお早めに♡

 

 

~西依のひとりごと~

ずっと前から気になっていた『長楽製パン』さん。やっと取材に来れました^^

四つ木のメインストリート『まいろーど』の中でもひと際オシャレで目立っている『長楽製パン』さんは、時間帯によって様々なお客様で賑わっています。例えば、朝はお仕事前のOLやサラリーマン、日中はお子様連れの主婦の皆さまがイートインスペースで楽しくお喋りをしているなど、居心地の良い店内はいつも明るい印象です。きっと綺麗でオシャレなこだわりの店内と、従業員の皆さまの明るい笑顔からそんな印象なのかなと感じました。美味しいそうなパンは種類も豊富なので、これから全種類制覇したいと思います^^また、小出社長の様に四つ木の事をもっともっと知って語れるよう、勉強していきたいと思います!お忙しいところ快く取材を受けてくださった小出社長、ありがとうございました^^

 

 

◇『長楽製パン

 

◇東京都葛飾区四つ木2-7-12(地図はこちら

 

◇電話番号:03-3691-6173

 

◇営業時間:8時00分~20時00分

(定休日:月曜日、第一・第三日曜日) 

 

イエステーション立石店 担当:西依智世

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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~

 


2019-05-27 08:45:07

立石さんぽ ~第30歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第30歩目は・・・

 

立石に新しい風!お菓子のお家 ぷりゅ』さんです!

 

 

~お店について~

 

オーナーパティシエである五十嵐さんにお話しをお伺いしました。

昨年1028日に新しくオープンしたばかり!1年も経たずして人気が出てきた、今注目すべきお店

立石には約11年前に、五十嵐さんのお仕事(前職)の都合で引っ越しきたそうで、今では家族皆が立石の町を非常に気に入っているとのことです♪(ちなみにご出身はお隣の江戸川区だそう)

コックに憧れていた五十嵐さんは高校を卒業後、料理の専門学校に通いました。卒業後、コックではなくホテルのパティシエとして働いていたそうですが、決められた業務を日々を送るうちにパティシエとしての熱意が薄れてしまい辞めてしまったそうです。

その後様々なお仕事を経験し、27歳ごろにはお仕事と両立してプロのスキー選手を目指していた時期があったそうで大好きなスキーに没頭し、とても充実していたのだとか。

その経験から「何事も突き詰めて行うと人生は充実するんだな」と心から思ったそうです。

しかし甘いものが大好きな五十嵐さんはもう一度パティシエに戻ろうと決心し、スキー選手への道を断念。その後墨田区向島にある洋菓子店に17年間勤め、201810月に念願叶ってお菓子のお家ぷりゅんをオープンできたそうです!

大好きなものを突き詰めていく決心が固まり、今は本当に楽しいと笑顔でお話してくださいました。

 

 

~お店の由来~

 

フラス語prune(ぷりゅね/ぷりゅんぬ)を、より可愛く「ぷりゅん」と少し言い易くアレンジしたそうです♪

pruneはフランス語で「」という意味です。お店の看板やポイントカードにも可愛い梅のイラストが描かれています。

なぜ洋菓子店なのに梅なのか・・・?それにはこんな素敵な理由がありました^^

立石の区役所周辺は昔から梅田村と呼ばれる地域で「梅田小学校」「梅田保育園」等、「梅」と名の付く建物も多くあります。そんな梅田(立石)に住む人々に美味しいものを食べてもらいたい!喜んでもらいたい!という気持ちから「梅」の言葉を使おうと決めたそうです。。

洋菓子」一見繋がりがないようで、五十嵐さんの地域の皆様へ貢献したいという気持ちが込められている素敵な由来ですね♪

 

~イチオシ~

まさに王道!イチオシはいちごのショートケーキ

墨田区の洋菓子店で勤めていたころからそのお店の師匠が作るショートケーキを超えるべく、日々研究しているのだそう。

丹精込めて作った自信作のスポンジ生クリームは口の中でとろけてしまうほどの舌触りとのことで・・・想像するだけで美味しそうです^^

「ケーキは複雑な味よりもシンプルで分かりやすい方が美味しい!」というコンセプトを基に作っているため、雑味が無く美味しいショートケーキに仕上がっているそうです☆

他にもロールケーキチョコレートケーキ等がおすすめだそうです。(個人的にはチョコバナナケーキが非常に気になります。。。)

 

~松村のひとりごと~

店内には2席のイートインスペースもあり、お持ち帰りだけではなくその場で頼んだケーキを食べる事ができたりイートイン限定のパフェがあったりと、お店での過ごし方も楽しむことができそうですね☆

基本的に五十嵐さんお一人でケーキを作っているそうですが、種類が豊富でどれもとってもおいしそうで見ているだけでウキウキしちゃいます♪

優柔不断な私はどのケーキにしようかと迷ってしまいます・・・そんな迷っている時間も洋菓子屋さんの一番醍醐味と言っても過言ではないですよね~!

この頃続く暑い日々の中で、ほんの一息休憩がてら甘くておいしいケーキを食べに足を運んでみてはいかがでしょうか♪

業種は違くても同じ地域密着型として、これからも一緒に立石を盛り上げていきましょう!

 

取材を快く受けてくださった五十嵐さん本当にありがとうございました^^

 

 

お菓子のお家『ぷりゅん』

◇東京都葛飾区立石51210

◇営業時間10001900

◇定休日:毎週水曜日

 

イエステーション立石店 担当:松村承

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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナ


2019-05-20 09:49:17

立石さんぽ ~第29歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

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私が紹介する『立石さんぽ』第29歩目は・・・

時が経つのを忘れてしまう!?喫茶パールさんです!!!

 

 

~どんなお店?~

落ち着く場所が好きな方にはたまらない、レトロな雰囲気漂う喫茶店。

創業は1974年、今年で45周年を迎える老舗の名店です。

その後1983年に建物を建て替え一新したそうですが、今も変わらず懐かしい昭和の雰囲気が残っています。

 

閑静な住宅街の中で一際目立つ緑色の看板は、近所に住む方なら一度は見かけた事があるのではないでしょうか?

内装は昔ながらのレトロなソファやテーブルもあり、落ち着く空間となっています。

創業当時からつけているという大きなシャンデリアは、存在感抜群!

(写真が下手すぎて存在感を伝えきれてないです、すみません汗)

 

~店名の由来~

今回、取材を受けてくださったのはオーナーである井上幸子さん。

元々は約10年前に亡くなられた前オーナーでもあるご主人と一緒にお店を始めたそうで、店名はご主人が決めました。

創業前ご主人が京都に行った際に立ち寄った「パール」というバーで、楽しく過ごした思い出がとても印象に残っており、「パール」と名づけたそうです。

前オーナーのご主人は、好奇心旺盛で色んな事にチャレンジしていたそうで、喫茶店を営む前は立石でバーやレコード店を経営していたこともあるそうです。(そんな好奇心旺盛で行動派のご主人に奥様もメロメロだったとか・・・なかったとか♡)

 

~イチオシ!~

<昔ながらのナポリタン>

なんといってもイチオシはこれ!・・・創業当時から変わらない味!

実はこのナポリタン、変わっていないのは作り方だけではないのです!!!

なんと使用している具材・麺・何もかもが45年前から変わっていないというこだわり!

ちなみに具材は、ピーマン玉ねぎウインナー、そして麺は食べ応えのある極太麺♪

(ありそうでなかった45年間変わらない王道のナポリタンとの出会いに感動!)

食材一つ一つに愛着を持っているパールならではのこだわりが感じられる一品です★

その他にも2年ほど前から始めたトーストやゆで卵がついている

モーニングセット(500円)、ベテラン従業員さんがお店のために考案した新商品の

トーストセット(ハニーアイス・カレー・ミート850円)も人気のメニューです♪

 

~松村のひとりごと~

井上さんのモットーは「テキパキ動く」「常に笑顔でいること」だそうです。

お会計をするお客様や注文をしたいお客様を待たせないように、常に周囲に気を配り、お客様を第一に考える接客を心がけているそうです。

また、疲れていても決して顔にださず常に笑顔でいることも心がけているそうです。

「おかげさまで周りの人にも恵まれて今日までお店を続けることが出来たと嬉しそうに話してくれました。ズバリ!目標は笑顔で50周年を迎えること!だそうです^^

私松村も接客をするうえで、笑顔でいることの大切さを学ばせていただきました。

立石にお越しの際は、ゆったりと時が流れる喫茶店パールへ足を運んでみてください★

(今度ナポリタン食べに行きます^^)

今回はお忙しい時間帯にも関わらず、取材を引き受けてくださりありがとうございました。

これからも立石を一緒に盛り上げていきましょう!

 

喫茶『パー

◇東京都葛飾区東立石3231

◇営業時間8001700

◇定休日:毎週水曜日

 

イエステーション立石店 担当:松村承

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2019-05-10 20:00:40

立石さんぽ ~第28歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の西依です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第28歩目は・・・

昨年2018620日にオープン♪

まもなく一周年を迎える『つまみ処 一帆(いっぽ)』さんです★

 

 

~『つまみ処 一帆』のはじまり~

一帆の店主“葛西さん”は、ユニフォームを企業などに卸す営業職をなんと22年もしていたそうで、34年前ごろから飲食店を開く夢を持ちご夫婦で何度も話し合いを重ね、現在の物件(場所)を見つけたタイミングで思い切って退職し『つまみ処 一帆』をオープン♪

 

<立石とのあれこれ>

葛西さんは『立石』出身。ではなく、お隣の東四つ木で生まれ育ち、奥様は更にお隣橋を越えた墨田区のご出身だそうで、お互い京成線ということもあり『立石』によく飲みに来ていたそうです^^そんなご縁もあり現在は立石エリアにお住まいで、お子様とのコミュニケーションも取りやすい『立石』でお店を出すことを決めたそうです^^

~お店について~

-店名の由来-

一帆』オシャレなこの店名は、3つの要素(想い)からつけられたそうです^^

①店主、葛西さんのお名前が『也』さんである。

②愛するお子さんのお名前に『』がついている。

③『はじめの一歩』。新たな挑戦ということもあり、前に進めるように。

ちなみに…お店の名前にも入っていますが、とにかくお子さん想いの葛西さん

お子さんのお話しをしてくださっている時の優しいにこにこ笑顔がとても印象的でした^^


-特徴とこだわり-

その1、落ち着いてゆっくり寛げる。隠れ家の様な穴場スポット!

駅周辺の騒がしい街並みを抜け、奥戸街道をも抜け、静かな住宅街近くにありますので、まるで隠れ家のようでワクワクします^^

また、店内はカウンターがメインなのですが、そのテーブルもゆったりと広く、席の後ろもしっかり幅があるので、周りを気にせず落ち着いてゆっくりお食事やお酒を楽しむことができます♪

その2、利きウィスキーができる!?豊富な品揃え!

通常、居酒屋といえばウィスキーの種類は23種類ですよね!?

一帆さんは違います!定番から珍しいものまで8種類のウィスキーがあります♪

(角ハイ~マルス37、イチローズモルト&グレーン他、、、)

ハイボール好きにもオススメ★ぜひ、利きウィスキーしてみませんか?

…ちなみに、私もハイボール好きなので先日来たときは少々飲みすぎてしまいました(笑)

◆『一帆』こだわりの一押しメニュー◆

①豚バラ軟骨の塩煮込み

・・・不動の一番人気!⇐初めて食べた瞬間にファンになりました!

②自家製チャーシュー

・・・これまた美味しいんです!やわらかいチャーシューと付け合わせのキャベツの相性が抜群です!

③にらみそおにぎり

・・・一帆さんの〆といえばこれ!絶品なので一度は絶対食べてほしいです^^

※ウィスキーだけでなく、実は芋焼酎の種類も沢山あり、上記の人気メニューとの相性も良いのでぜひお試しください♪

 

~西依の

私が『一帆』さんの料理を初めて食べたのは実は店内ではなく、4月に行われた東立石さくらまつりにて店頭で販売していたときでした^^その時に出会ったのが豚バラ軟骨の塩煮込みでした!弊社新入社員の中村も目を輝かせ『美味しい!』と2人で感動しながら食べ、すぐに社長にも報告をし、手土産に『にらみそおにぎり』購入♡(笑)社長も大ファンになりました♪店主の葛西さんはとても物腰の柔らかい穏やかな癒し系で、もちろん料理も美味しいので、一度来たお客様はまた必ずきてくれるリピート率の高いお店です♪新小岩の方から毎週歩いて必ず来てくれるお客様や、女性のお客様も急増中☆ぜひ皆様も一度足を運んでみてください^^(私ももちろんまた行きます♡)

取材を快く受けてくださった葛西さん、本当にありがとうございました^^

 

◇『つまみ処 一帆

◇東京都葛飾区東立石3-26-8(地図はこちら

◇営業時間 火~土曜 17時30分~23時(ラストオーダー22時15分)

      日曜 17時30分~22時(ラストオーダー21時15分)

◇定休日 月曜日・月末日曜日

 

 

イエステーション立石店 担当:西依智世

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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~

 

 

 


2019-04-26 19:33:57

立石さんぽ ~第27歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第27歩目は・・・

季節によって色んな味を楽しめる!『お茶の原田園』さんです!!!

 

 

~どんなお店?~

静岡や鹿児島をはじめ、お茶の美味しい地域から選び抜いたものを取り寄せ、

お茶の専門店として、美味しくて新鮮なお茶を立石の皆様へお届けしています。

お茶の原田園」は昭和2年に開業し、なんと今年で創業92を迎えます!!

(92年・・・本当に長い間立石の皆様に愛され続けているのですね!^^)

ちなみに店舗は平成18年に建て直したそうで、老舗のお茶屋さんとは思えないほど

今風のスタイリッシュなデザインです

(細かいところまでこだわったそうで、茶葉をしまえる引き出し等の便利な収納や、

その他様々な工夫がある内装に大変満足しているそうです♪)

 

~店名の由来~

今回取材を受けて下さった専務取締役である戸堀富昭さんは、

社長でもあるお父様と親子で経営を行っているのですが、実は創業者ではないそうです。

創業者の方のお名前がズバリ『原田さん』という方なので【原田園】という

店名になったそうで、原田さんが退いた今もそのまま受け継いでいます^^

創業者の原田さんは、それはもう家族のように戸堀さん一家と接してくれて、

小さい頃からいつもお世話をしてくれていたそうです。

地元はどちらも秋田県で、先に上京しお茶屋を始めた原田さん。

その後戸堀さんのお父様(現社長)が昭和39年から原田園で働き始め、

しばらく経った平成8年に原田園を継いだそうです。

お茶に魅了され、また原田さんの人柄に心を打たれた戸堀さんのお父様は、

血は繋がってはいないですが、家族のような存在である原田さんのためにも

『原田園』を継ぐ決心をしたそうです。

そして、社長であるお父様といずれは一緒に働きたいと思っていた戸堀さんも

平成10年から働き始め、現在の親子二代での経営に至ります^^

戸堀さんと原田さん、家族以上の絆で結ばれているようなとっても素敵なお話ですね★

 

~イチオシ!~

➀新茶

一年で最初に摘まれたお茶を新茶といい、4月下旬から6月の間が飲み頃だそうで、

初物という意味でも縁起が良く、最もオススメなお茶だそうです♪

原田園でも絶賛販売中!まさに今が旬の“季節限定新茶”を楽しんでみてはいかがですか?

②急須

使用する方が少なくなってきているかもしれませんがやはりお茶は急須で飲むのが美味しい!

急須で飲むお茶は喉だけではなく心を潤すものだ!とアツい話をしてくださいました。(お茶だけに)

そこで「美味しいお茶の淹れ方」を教えてもらいました★

・お湯の温度は70°~80°

・お湯を注いだら極力動かさずに60秒~120秒程蒸す(濃い目のお茶は30秒程度でOK)

この2点を注意する事で、より美味しくお茶を飲めるそうです♪メモメモ

 

~松村のひとりごと~

みなさん朗報です!

暑い時期に摘んだお茶ほど血糖値を下げる効果がある「ポリサッカライド」が多く含まれており、水で飲むことで免疫力もUP・・・というなんとも嬉しいお茶があるそうです!

冷たいお茶も好きなので一度飲んでみたいですね~(最近血糖値も気になるので一石二鳥♪)

今回取材を受けてくださった戸堀富昭さん、お忙しいところお時間を頂きありがとうございました。

このブログでは書ききれない程、沢山のお茶にまつわる良いお話をしてくださいました!

お茶と仕事に対する真剣な姿勢と、周囲の方へ感謝の気持ちを忘れない戸堀さんから

沢山の学びと刺激をいただきました!

イエステーションでも、お歳暮用の海苔を購入したり大変お世話になっています。

いつもありがとうございます!これからも一緒に立石を盛り上げていきましょう★

 

◇『お茶の原田園

◇東京都葛飾区立石8-1-4

◇電話番号:03-3691-5207

◇営業時間9301900

◇定休日:日・祝

 

イエステーション立石店 担当:松村
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~家を売りタイ!買いタイ!お住まいのパートナー~


2019-04-15 19:40:21

立石さんぽ ~東立石さくらまつり参戦編~

 

みなさんこんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、

イエステーション立石店の西依です!

 

今回は、『立石さんぽ』番外編!!!

ということで、先日東立石のかわばたコミュニティー通りにて開催された

東立石さくらまつり』にちょこっとお邪魔してきましたのでご紹介いたします♪

~天候は△盛り上がりは◎~

414日(日)天候はあいにくの曇り空△

しかし!肝心なお祭りは昨年同様(それ以上に!?)沢山の方々で賑わっていました~♪

桜も綺麗でしたが、やはり美味しそうな食べ物にばかり目が行ってしまいました(笑)

屋台だけでなく、小物や洋服などの販売もありとてもワクワクしました^^

ちなみに昨年は立石初心者でしたので、ただただ人の多さと皆さまの盛り上がりに

圧倒されて雰囲気だけ感じるので精いっぱいだったことを思い出しました(笑)

今年は気合を入れおそろいの『イエステーションジャンパー』を身にまとい参戦★

 

『立石専門』2年目の楽しさ(喜び)~

その1、立石さんぽでご紹介させていただいた方々との嬉しい再会^^

↑立石さんぽでもお世話になった増田屋の中山さんと

毎日のラジオ放送でお世話になってるかつしかFMの川島さんと記念に1枚♪

その他、『らマルキさん』や『雑貨屋hanako』さんともお会いできました^^

 

その2、初めてお会いしたお客様から声をかけてもらえた♪

さくらまつりにお邪魔した同じ日に初めて来店していただいたお客様から

さっきさくらまつりにいましたよね?』とまさかの声をかけていただきました!

なんとも嬉しい!!少々恥ずかしかった目立つジャンパーを着ていたおかげですね♪

 

その3、イエステーション立石店期待の新人『中村』が楽しそうだった^^

4月に入社いたしました新入社員の中村は立石での初イベントでした^^

きれいな桜と皆さんの盛り上がりを体感し、とても楽しそうでとても嬉しかったです★

ちょこっとだけ立石の先輩なので(笑)生意気にも誇らしげな気持ちでした^^

↑初々しい中村と西依(左)

↑居酒屋『一帆』さんの豚肉入り煮込み(右)※とっても美味でした♡

 

-にしよりのまとめ-

たった1年ではありますが、本当に沢山の嬉しい出会いがあったのだと改めて感じ、

温かい人情の街『立石専門』で良かった!と“立石愛”がより一層強まりました★

そして同時に、まだまだ知らないことも多く、もっともっと地域の皆さまとの交流を大事にし、『立石』のことを極めていこうと心に決めました★

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イエステーション立石店 担当:西依智世

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2019-03-03 18:22:04

立石さんぽ ~第26歩~

 

こんにちは!

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋(新たに四つ木エリア始動しました!)

イエステーション立石店の松村です!

 

もっともっと立石・四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を

コンセプトに立石・四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

私が紹介する『立石さんぽ』第26歩目は・・・

明治時代から伝統を守り続けている『東京和晒』さんです!!!

 

~創業から今まで~ 

社名の通り、創業当初は「」(さらし)を作っていた工場でした。

明治22年頃から晒の元となる生地を仕入れ、余計な油分を落としたり、

精錬した晒を卸売りする事をメインに行っていたそうです。

晒は体に巻き付けるだけではなく、傷の応急処置で包帯としての役割もあったため

日常でも頻繁に使われていたそうです。

また、当時立石地域は川が多く用水路なども沢山あったため、

川の水を利用した染色産業が盛んな町でした。

(四つ木・立石染色村と呼ばれたほど染色業が栄えていました★)

現在も行っている『注染』と呼ばれる日本にしかない染色技法は

創業当時から受け継がれており、主に手ぬぐいに模様をつける技法で、

布の染めない部分に糊をつけて、染料を注ぎ、染め上げる技法です。

東京和晒では手ぬぐいだけではなく浴衣の注染も手掛けていたそうです。

時が経つにつれて、さらしを使う人が少なくなり、浴衣を着る機会も減っていく中で、

新しく注染を学べる場をもっと増やそう!ファンを増やしてドンドン伝統を広めたい!

という思いをきっかけに、染色が出来る工場を建てたそうです^^

 

~体験、そして職人輩出へ~

東京都の伝統工芸品として指定されている注染ですが、糊をつける・生地を織る等、

一つの工程ごとに職人さんがいるほど難しい技術だそうです!

平成に入り、手ぬぐいブームが訪れ注染の重要はたくさんあったのですが、

染色業界では深刻な人手不足に悩まされていたそうです。。。

そんな中、手ぬぐいのファンだけではなく、手ぬぐいの良さを伝えて

職人を育てたいという思いから、2012年には本社ビルの横にある工場を一部解体し

手ぬぐいの製造販売・手ぬぐい教室をメインにする「てぬクリ工房」を設立しました!

なんと!現在まで約1000人もの教室参加者が注染を学び、

その中から約10人の方が職人になりました。

 

注染の一部を体験できる場は日本に数か所あるそうですが、糊をつけるところから

全工程を体験できるのは日本で唯一ココだけだそうです!(すごい!ますます気になりますね!)

てぬクリ工房』という名前の由来は『手ぬぐい+クリエイティブ』からきており

手ぬぐいのファンを増やし、世界各国のクリエイターさんを応援しようという

熱い気持ちが入っているのです!(工房にはクリエイターさんとのコラボ商品も販売されています)

ちなみに今回取材を受けてくださった瀧澤慶子氏は、四代目である瀧澤社長の娘さんで、

手ぬぐい教室の講師でもあります。

(作業場で道具の使い方や手ぬぐい完成後のイメージ等丁寧に優しく教えて下さりありがとうございました^^)

てぬクリ工房では体験教室だけではなく、作った手ぬぐいや洋服・クリエイターさんとの

コラボ商品などなど、ご購入いただくことも可能です。

教室の卒業生が職人になってから作った手ぬぐいも数多く販売してあるので、

ぜひお好みの手ぬぐいを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

~松村のひとりごと~

正直に言いますと手ぬぐいにはあまり馴染みがなかったので、

使えば使うほど味が出てきて肌触りも変わってくるなんて全く知りませんでした!

作りたて(新品)の手ぬぐいよりも、何度も使って洗って、を繰り返した手ぬぐいの方が

フワッとしているんです!これには本当に驚きました!←実際に触らせていただきました★

模様も複雑(繊細)なのにとってもキレイに仕上がっているので本当に感動します!

体験教室も楽しそうで、皆さんも世界に一つだけの手ぬぐいを作ってみませんか?

私も一度教室に行ってみます!その時はよろしくお願いします^^

 

◇『東京和晒株式会社』(東京和晒創造館 てぬクリ工房)

◇東京都葛飾区立石4-14-9 地図はこちら

◇電話番号:03-3693-3334

◇営業時間9001800

◇定休日:土日祝(体験予約時は営業致します)

URLhttps://tenugui.co.jp/ 

てぬクリ工房はこちら→https://souzou-kan.info/koubou/

 

 

イエステーション立石店 担当:松村
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