イエステーション高砂店のスタッフブログ
【京成高砂】川忠本店|三世代でつなぐ味!
みなさまこんにちは!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産会社
イエステーション高砂店です!
今回のさんぽは、
つきたてのお餅や和菓子を味わいたい方に
ぜひオススメしたいお店のご紹介です^^
【高砂さんぽ】5歩目は・・・
高砂で67年。
地域の人が通い続ける和菓子店
「川忠本店」さんへ行ってきました。
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お店に入ると感じるのは、
まるで実家に帰って来たような安心感^^
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商品のことはもちろん、
高砂の街のお話までたくさん聞かせていただきました♪
■季節を感じる和菓子が並ぶ店内
取材時は5月で柏餅や草餅、お団子などが並んでいました。
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また手づくりのおにぎりも大人気商品!

お赤飯&たけのこご飯の案内
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季節限定のたけのこご飯ファンの方が多くいらっしゃるそうです♡
柏餅は
草柏餅(つぶしあん)柏餅(こしあん・味噌あん)の3種
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特に味噌あんは、
西京みそと白あんを合わせた川忠本店さんならではの一品で、
「お店の味がわかる商品なんですよ」
と店主の石川さんが教えてくださいました!
大人気の大福は店内の冷蔵庫の中へ…!


季節によって変わる和菓子♪

フルーツ大福と柏餅をお持ち帰りしました^^
レモン大福をいただきました♪
もっちりとしたお餅に、あんこの優しい甘さとレモンの爽やかさが相性抜群^^♡
これからの季節にぴったりな一品でした!!
■高砂の昔話に夢中でした!
現在も店頭に立たれている店主の石川さん

優しい笑顔で迎えてくださり、
取材中もたくさんのお話を聞かせてくださいました。
昔高砂には肉屋さん、魚屋さんなど、たくさんの個人商店が並び、
今とはまた違った街並みだったそうです。
「高砂は人情味のある街なのよ」
そう話される石川さんの言葉からは、
この街で長年暮らしてきたからこそ感じる愛着が伝わってきました。
また、「ここへ来るとほっとする」
と話されるお客様も多いそうで、
石川さんの温かい人柄に、その理由が分かった気がしました^^
川忠本店さんは高砂で67年。

戦後の苦労を乗り越えながら、
家族でお店を守り続けてきました。
現在は娘さんも店頭に立ち、
息子さんがお餅づくりを担当されています。
家族で受け継がれてきた味が、今も地域の方に愛されています。
■高砂で67年、受け継がれる味と想い
店内の奥で毎朝お餅づくりをされている息子さん。
添加物を使わず、素材の状態や季節に合わせながら
丁寧に作られています。
大福に使われているのも、一般的な求肥ではなく本物のお餅。
何気なく食べている和菓子にも、
長年培わてた技術とこだわりが詰まっていました。
個人商店が立ち並び、人と人との距離が近かった時代。
街並みは変わっても、こうした温かいお店が残っていることは
高砂の魅力のひとつだと感じます^^
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※京成青砥~高砂間、ネットよりお借りしました。
私たちも高砂の街をご紹介していますが、
こうしたお店があるからこそ
「この街に住みたい」と思えるのかもしれません。
スーパーではなかなか出会えない、つきたてのお餅や手作りのお団子。
高砂にお越しの際は、ぜひ川忠本店さんへ足を運んでみてくださいね^^

店舗情報
【川忠本店】
住所:東京都葛飾区高砂3-10-6
TEL: 03-3657-2235
営業時間: 9:00~18:00(※無くなり次第終了)
定休日: 水曜日
※2026年6月現在※
▼チラシ版
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当社は地域密着で活動をしています。
高砂・京成小岩エリアの魅力を感じていらっしゃる方!
イエステーション高砂店でお家探しをしてみませんか?
また不動産の事で気になることがありましたら、
お気軽にお問い合わせください^^
↓↓↓
【京成高砂】カフェプラたく|親子で楽しめるカフェ!
みなさまこんにちは!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産会社
イエステーション高砂店です!
今回のさんぽは、
お子さんがいらっしゃるご家庭、電車好きな方に
ぜひオススメしたいお店のご紹介です^^
【高砂さんぽ】4歩目は・・・
天井を走るプラレールに、大人の私も夢中で見上げてしまいました^^
今回は
『プラレールカフェ・プラたく』 さん
へ行ってきました~!!
親子で一緒に楽しめる、都内でも知る人ぞ知る人気店です^^
京成高砂駅から徒歩5分で見えてくるこちらのカフェ♪


店内に入ると、“夢の空間”が広がっていました!!
1畳分の巨大なプラレールのレイアウトだけでなく、
頭上を走るプラレール。

小さなお子さんはもちろん、
大人まで思わず見上げてしまう空間です!!
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さらに、壁中に飾られた電車の数々…☆
圧巻でした^^
■お食事メニューも充実していました!
子どもから大人まで満足&楽しめるメニューがいっぱいです。
小さなお子さんがいらっしゃる親御さんはカフェご飯なんて嬉しいですよね^^

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↑フード&ドリンク&デザートメニュー
1番人気はナポリタンだそうです♪
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※写真お借りしました。
電車をモチーフにしたメニューも♡
数量限定なのでゲットできた方はラッキーかもしれませんね!

↓コラボ企画のご紹介


お隣のお寿司屋さんと近くのパン屋さんとの企画となります。
この機会に高砂の商店街を思い切り満喫するのもいかがでしょうか^^
また店内には限定トミカや中古プラレールの販売コーナーもあります。



限定品を求めてお店まで足を運ぶ方も多いそうです!!
電車好きにはたまらない空間。
「博物館みたい!」
と思わず声が出てしまうほどです☆
■このお店が生まれたきっかけ
実はこのお店、
「子どもの近くで働きたいという想いから始めました」
と穏やかに話す店長岡田さん。
「普通の喫茶店だけでは難しい。何か特徴が欲しかった」
そして誕生したのが、、
“プラレールカフェ”というコンセプト!!


↑キッズスペース
特に休日は小さなお子さんで賑わっているそうです♪
そんな想いから始まったお店が、今では地域の親子や常連さんが集まる場所になっています。
想いが少しづつカタチになり始めました。
「最初はここしかなかったんです」
現在は都内でもコンセプトが似たお店があるそうですが、
都内初はこのプラたくさんなのです^^♡
開業当時から岡田さんの想いに賛同してくださっている
プラレール業界で有名な ぺたぞうさん。
↓YouTubeはこちらから↓


全国の鉄道イベント、大型レイアウト制作を手伝っているそうです。
全国から依頼が入るそうで、スケール感に驚かされます。
■街の中の、温かな居場所
取材中、何度も感じたのが岡田さんの“優しい空気感”。
プラレールの話になると楽しそうに語りながらも、常に「子どもたち」の目線でお話されているのが印象的でした。
“好きだから続けていた”活動が、今のお店にも繋がっています。
「小さい頃から来てた子が、今は中学生になって一人で来るんですよ」
さらに最近では、イベント設営を手伝う子もいるそう。
ただ遊ぶだけではなく、子どもたちの“居場所”にもなっていることが伝わってきました。

最近では、特にお店の宣伝はしていないそうです。
それでも電車好きの方たちがSNSで発信し、その投稿を見た親子がまた訪れる。
“好き”が次の“好き”へ繋がっていく。
そんな温かな広がり方をしているのも、このお店の魅力なのかもしれません。
地域密着で街のお店を取材していると、
「長く愛される場所」には必ず人の想いがあることを感じます。
子どもたちにとって、
大切な思い出の場所になっていくんだろうなぁと
そんなことを感じる取材でした。
高砂の街にある、
温かなプラレールの世界。
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください^^

店舗情報
【プラレールカフェ プラたく】
住所:東京都葛飾区高砂3-8-16
TEL:03-6322-1679
営業時間:
土曜日 10:00~18:00
日曜日 10:00~18:00
月曜日 10:00~18:00
火曜日 10:00~17:00
定休日:水曜・木曜・金曜・祝前日
※2026年5月現在※
▼チラシ版

当社は地域密着で活動をしています。
高砂・京成小岩エリアの魅力を感じていらっしゃる方!
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【京成高砂】春助煎餅|創業100年の無添加おやつ!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産屋
イエステーション高砂店です!
今回のさんぽは、
実家みたいに落ち着く店。
100年続く煎餅屋の秘密をご紹介いたします!!
昔ながらのお店が好きな方~
人の温かさを感じるお店に出会いたい方~
無添加のおやつを求めている方~
当てはまる方はきっとお店が好きになると思いますよ^^
今回ご紹介する【高砂さんぽ】3歩目は・・・
約100年続く『春助煎餅』さんです!!

#春助煎餅 #京成高砂グルメ #高砂さんぽ #老舗の味 #お煎餅屋
#京成高砂駅
京成高砂駅前の商店街をふらっと歩いていると
開いたままのドアの奥から、
優しい声がふわっと聞こえてきました。
その温かい空気感に惹かれて、思わず足を止めてしまいました。
お話をお伺いすると、
約100年続く老舗。
でも実際に感じたのは「老舗」という言葉より
どこか懐かしい、実家のような居心地の良さでした。
■変わらない手仕事に込められた、店主の想い
春助煎餅さんは、渋谷・笹塚から始まり
移転を経てこの高砂で60年続いているとのこと。
煎餅だけでなく、あられやおかき、あげせんをご家族で手作りされています。
そして今も変わらないのが、手間を惜しまない作り方。
・お餅をつく
・型に入れて固める
・細かく切る
・屋上で天日干し
・焼きや揚げの工程へ
「屋上で干しているんですよ^^」
何気ない一言でしたが、
その裏に長年変わらないこだわりを大切にされていると感じました。
さらに、無添加へのこだわり。
保存料などは一切使っていないため、賞味期限はやや短めです。
・揚げ煎餅:約1ヵ月半
・焼き煎餅:約2ヶ月半
長く持たせることもできるが、
「美味しいうちの食べてもらいたいから」
と大量生産とは違う、まっずぐな考え方に、
『春助煎餅』さんらしさを感じました。
■人の温かさこそが、この店にまた来たくなる理由でした
春助煎餅さんの価値は、単に“美味しいお煎餅”だけではありません。
お店に入った瞬間から感じる、あの空気。

店主で2代目の浅沼さんの満面の笑みと、優しい声。
そして3代目の娘さんの、ふんわりとした穏やかな雰囲気。
言葉にするのが難しいのですが、
安心感に包まれるような時間が流れていました。
それだけで「また来たい」と自然に思えてしまう。
人の温かさが、そのままお店の魅力になっておりました。
■メニューのご紹介
使っているお米にもこだわりがあります。
丸いお煎餅には、秋田産の「あきたこまち」を使用されているそうです。
店内には約60種類もの煎餅、あられ、おかき、あげせんなどが並んでいました。


↓こちらの棚に置かれた商品はとても人気があるそうです!!

私はこちらの商品をお持ち帰りしました~♪

海苔のタイプは、揚げもちと焼き煎餅の2種類です。
サクッと軽い揚げもち、パリッと香ばしい焼き煎餅!
是非食べ比べをしていただきたいです^^
普段スーパーのお煎餅を食べている我が家の子供たちも
「えっ、なにこれー、歯ごたえもあるし味も優しくて美味しーー」
なんて言っておりました♡
■こんな時こそ訪れてほしい、こころがホッとする場所
「昔のお客さんが、今でも来てくれるんですよ」
と懐かしそうにお話してくださいました。
かつて近くにあった銀行に勤めていた方が、
今でも懐かしんで足を運んでくれるそうです。

長い時間が経っても、
こうしてまた訪れたくなるお店があるって、素敵ですよね^^
きっとそれは、味だけではなくて、
ここで交わした会話や、過ごした時間ごと
こころに残っているからなんだと思います。
■さいごに
駅周辺を歩いていてたまたま通りかかって見つけたお店でした。
でも帰る頃には、
「また来たいな」と思っている自分がいました。
美味しさはもちろんですが、
それ以上に心に残るものがあるお店です。
京成高砂に来た際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
きっと同じように感じてくださることと思います^^

▼チラシ版

店舗情報
【春助煎餅 ハルスケセンベイ】
住所:東京都葛飾区高砂3-10-5
電話番号:03-3650-3608
営業時間:月・水・木・金 9:30~18:00
土・日 10:00~18:00
定休日:火曜日
※2026年4月現在※
【京成高砂】アイスとクラフトビールの店あくび|こだわりアイス!
みなさまこんにちは!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産屋
イエステーション高砂店です!
『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに
高砂・京成小岩の街をゆっくりさんぽしながらご紹介しています^^
今回ご紹介する【高砂さんぽ】2歩目は・・・
前回の高砂さんぽ番外編でもご紹介した
【アイス&クラフトビール】の店 あくびさんです!

#葛飾区 #高砂さんぽ #京成小岩人気店 #千代田通り商店街
#葛飾カフェ
京成小岩駅の北口にある「千代田通り商店街」は、昔ながらの下町らしい温かさが残る街。
そんな街並みに自然と溶け込むように佇む「あくび」さんには、
地域の方がふらっと立ち寄り、ほっと一息つける空気が流れています。
今回お話を伺ったのは、店主の山下さん。

穏やかな笑顔の奥に、地域への深い思いと行動力を感じる、とても魅力的な方でした。
■アイスを通じて、人と想いをつなぐ
山下さんにとって、アイスはただのスイーツではありません。
「いろんな想いやストーリーを載せて伝えられる存在なんです」
市場に出しにくい野菜や果物、酒粕などの副産物も、
アイスというカタチに変えることで新しい価値が生まれます。
葛飾区の農家さんとコラボして、一緒に収穫し、
その素材を使った季節限定のアイスを作ることもあるそうです。

さらに、あくびさんのアイスは
白砂糖や卵を使わず、素材本来の味わいを大切にしているのも大きなこだわりです。
季節ごとの果物や地元農家さんから届く素材を活かし、
その時期にしか味わえないメニューが並びます。
食材の背景にある人の想いまで届ける。
そんな山下さんの姿勢から、ものづくりへの誠実さと優しさが伝わってきました。

農家さんとのコラボは葛飾区内にとどまらず、全国に活動を広げられています。
ぜひ限定フレーバーのアイスを食べながら、
山下さんの活動のお話を伺ってみてください^^♡
■地域の人が集まる、あたたかな居場所
お店には、近所に住む人や子育て世代のママさん、ご年配の方など、
幅広い地域の方が訪れます。

アイスを楽しむだけでなく、少し立ち話をしたり、子育ての話をしたり・・・。
気づけば人と人がつながる、そんな居場所になっているのが印象的でした。
山下さんも、その温かい街の雰囲気に惹かれてこの場所を選ばれたそうです。

「ただ買って帰るだけでなく、ここで少しほっとしてもらえたら嬉しいです」
とその言葉通り、お店全体にやさしい空気が流れていました。
■今後の野望|目指すは“人がつながる優しい世界”
今回取材で特に印象的だったのが、山下さんが描くこれからの未来像です。
目指しているのは、単なるアイス店の枠を超えた、
人と地域をつなぐプロジェクト。
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葛飾区だけでなく、
福島や石巻など地方で出会った生産者さんや地域の方々とも繋がりながら、
東京と地方を緩やかに結ぶ場を作りたいと話してくださいました。
「親戚みたいなつながりが、日本中にあったらすごく豊かだと思うんです」
下町の温もりを残しながら、新しい人の流れもつくる。
京成小岩の街がもっと面白くなる。

山下さんの描く世界観は、この街の魅力そのものだと感じました。
■さいごに
地域に根ざしながら、新しいつながりを生み出していく「あくび」さん。
店主・山下さんの温かな人柄と、街への深い想いに触れることで、
京成小岩エリアの魅力を改めて感じられる取材となりました。
さいごになりましたが、
現在販売されているフレーバーのご紹介です♪
※常時販売ではなく、時期や素材の入荷状況により異なります。

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徳島のみかん農家さん
福島の大豆農家さん
茨城の豆腐屋さん
・・・(たくさんコラボ商品登場しています)
その時にしか味わえない一品に出会えるのも魅力です★
全国各地に繋がりを広げられている「あくび」さん。

オンライン販売もされています!
詳しくはインスタのプロフィールをご覧ください!
アイスの美味しさだけではなく、
店主・山下さんの温かな人柄と、街の優しさにきっと触れられるはずですよ♡
全国の生産者産の想いと、山下さんのこだわりが詰まったアイスを、
ぜひ味わってみてください^^
▼チラシ版

店舗情報
【あくび】
住所:東京都葛飾区鎌倉4-40-2
営業時間:(金)13:00~17:00
(土) 13:00~17:00
※2026年4月現在※
【京成高砂】キャプテン翼コラボイベント|㏌千代田通り商店街
みなさまこんにちは!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産会社
イエステーション高砂店です!
『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに
高砂・京成小岩エリアの街をさんぽしながらご紹介しています^^
来月まで行われている
【キャプテン翼✖葛飾区商店街コラボイベント】 シーズン3
スタンプラリー開催中 第2弾
イベントコラボ店 in京成小岩エリア
葛飾区と江戸川区の境にあります、
【千代田通り商店街】へ
散歩してきました~^^
#キャプテン翼コラボ #葛飾区イベント #高砂さんぽ #千代田通り商店街 #地域密着ブログ
■イベント詳細

〇キャプテン翼 商店街でキックオフ!!
〇2026年1月9日(金)~3月15日(日)
〇新小岩・青戸・高砂
スタンプラリー参加店
京成小岩エリア・1店舗目は、
■【煎餅】杉戸煎餅 折原商店 さん


杉戸煎餅さんは、個人的にも大好きなお店で
実家へ帰省する際にも手土産の定番となっております!!
小岩の折原商店さんは初訪問でしたが、
店主さんがとても温かく出迎えてくださり、
またお話しやすくホッとする時間を過ごさせていただきました^^♡

定番の
揚げかき餅が不動の人気商品だそうです!!
一度食べ始めたら止まらない~♪
種類が豊富で選びきれません!
是非皆さんもチェックしてみてくださいね!
店舗情報
杉戸煎餅 折原商店
住所:葛飾区鎌倉4-32-13
店休日:日曜
営業時間:9:30~18:00
2店舗目は、
■【鮮魚】鮮魚 戸田屋 さん

平日お昼時の訪問でしたが、
次々とお客さんがいらっしゃり、店舗周辺は賑やかでした^^
商店街に市場!?と思ってしまうほど、
切り身やお刺身だけではなく総菜まで品揃えに驚きました!


魚屋さんが減ってしまった今、
小京成岩駅周辺にお住まいの方には無くてはならない存在の戸田屋さんです…!
ご近所だったら毎日お世話になりタイです^^
店舗情報
鮮魚 戸田屋
住所:葛飾区鎌倉4-35-16
電話:03-3658-0380
店休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
3店舗目は、
■【食料品】増田屋蒲鉾店 小岩 さん
増田屋さんは立石の増田屋さんが本家で
そこで修行をした御主人がの暖簾分けで昭和33年からやっていらっしゃるそうです。


店の外までとてもいい匂いが漂っていましたよ^^
すぐ食べられるおでんだけではなく、ご自宅で調理用の練り物の種類も豊富でした!
一番人気はカレーボール!
20個で200円!!
この時代にこの価格は庶民の味方でとてもありがたいですね!!
店舗情報
増田屋蒲鉾店 小岩
住所:葛飾区鎌倉4-36-2
電話:03-3658-9653
店休日:木曜・金曜・祝日
営業時間:11:00~18:00 13:00~18:00(日)
4店舗目は、
■【アイス&クラフトビール】あくび さん
アイスとクラフトビールのお店です!


白砂糖、卵不使用、添加物を足さずにアイスクリームを作っていらっしゃいます。
店主さんとお話させていただき素材へのこだわりをとても感じました^^
アイスのメニューも今まで見たことないようなもので
どれも魅力的で選ぶのが大変でした~♡
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現在は定番商品はないそうで、
訪れる度に楽しみがあるのがまた良いですよね♪
店舗情報
あくび
住所:葛飾区鎌倉4-40-2
店休日:日曜~木曜
営業時間:13:00~17:00
さいごに…
店頭で取材中、通りすがりの方々がたくさんお声をかけてくださりました!
商店街を歩いているだけで
【千代田通り商店街】の温かさを感じることが出来ました^^
まだまだご紹介出来ていない魅力たっぷりなお店が多い商店街です!
皆さんのオススメ店もございましたらぜひ教えてくださいね♪
【京成小岩】CAFE SIKAKU|㏌千代田通り商店街
みなさまこんにちは!
「高砂・京成小岩エリア」「売買専門」の不動産屋
イエステーション高砂店です!
『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに
高砂・京成小岩の街をゆっくりさんぽしながらご紹介いたします♪
前回に引き続きイベントコラボ企画!!
高砂さんぽ×キャプテン翼コラボイベント(シーズン3)
今回ご紹介する【高砂さんぽ】は・・・
イベントコラボ店としても話題の
CAFE SIKAKU さんへ行ってきました~!!
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京成小岩駅から徒歩5分、千代田通り商店街の中にあります。
イベント期間中ということもあり、
期間限定のコラボメニュー&プレゼントを無事ゲットしました!
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イベントコラボをきっかけに訪問させていただいたのですが、
CAFE SIKAUさんが大切にされている想いが印象的だったので、
そちらを中心にまとめさせていただきます^^
■あったらいいなを形にした、まちの喫茶店
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※右:オーナー小林さん、左:スタッフのかおるさん
オーナーの小林さんにお話を伺いました。
笑顔がとても素敵で、明るく気さくな女性です。
CAFE SIKAKUを始めたきっかけは、
『やりたかったことを、ただやろうと思ったから』
とシンプルな言葉の中に強い思いも感じました。
2020年にオープンし、現在7年目。
貸店舗として物件を見たとき、
『商店街がこのまま寂れていくのは、もったいない』
そんな想いが強く湧いたそうです。
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自分たちがお茶をできる場所、ほっとできる場所があったらいい。
を一つずつ実現してこられました。
■静岡×下町。地域への愛着
小林さんは静岡出身。
ご主人のご実家が京成小岩にあり、
現在もこの地域で暮らしていらっしゃいます。
お店では静岡おでんなど、静岡らしさを取り入れたメニュー展開も。
地域イベントやおラボレーションも
『楽しさのひとつ』 として前向きに取り組まれています。

下町ならではの人との距離の近さ、繋がりの大切さをとても大事にしていて、
CAFE SIKAUは、まさに“地域にひらかれた場所”として存在しています。
■喫茶店+α。 人の挑戦を応援する場所
CAFE SIKAKUさんは、定期的にマルシェやイベントを開催しています。
手作り作家さんを中心に年2回ほどマルシェを行っています!
特に印象的だったのが、
『主婦の方が、自分の作品を売る場所って、意外と少ないんです』
出展料もお小遣い程度に抑えて、“やってみたい”という気持ちを応援する場として提供。

▲イベント風景(インスタより)
想いを持って活動している人たちと自然と繋がり、
その輪が少しずつ広がっていく。
そんな循環が生まれる場所でもあります。
■人と猫と地域をつなぐ、にゃんにゃんにゃんの日
CAFE SIKAKUさんの大切な取り組みのが、
保護猫・地域猫活動の応援です。
地域猫の見守り、清掃、去勢手術などを実費で続けてきたスタッフのかおるさん。
『活動を地域の方にも知って欲しい』『売り上げを活動費に充て、無理のない形で続けたい』
譲渡会まではできなくても、
“今いる猫たちを、地域で見守る”というスタンスで、
できる範囲のことを継続されていらっしゃいます。
2026年2月22日(日)【前日21日(土)もイベント有り】
店内での物販や、店頭でのフリーマーケット、おやつ販売なども実施。
賛同する方々のグッズが並ぶそうです。
■さいごに
スタッフさんはママ友や元お客様など、人とのご縁から自然と集まったメンバー。
お店全体に流れる、温かく穏やかな空気は、
チームワークの良さから生まれているのだと感じました。
街の価値は、建物や立地だけでは決まりません。
そこに集う人、想い、続いていく活動が暮らしの魅力を創っていくのだと改めて感じました。
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CAFE SIKAKUは、
“下町の雰囲気を残しながら、新しい心地よさを添えてくれる場所”。
ぜひ一度、空間を味わいに、足を運んでみてください^^
店舗情報
【CAFE SIKAKU しかく】
住所:東京都葛飾区鎌倉4丁目32-13
電話:03-5876-7739
営業時間:火~土曜日 9:30~18:30
※金曜日のみ20:00まで営業
定休日:日・月曜日












