• 会員登録
  • お問合せ

「ホームページを見た」とお伝えください

立石店:03-5671-5433

堀切店:03-3602-3133

営業時間 10:00~18:00/水・木曜定休

イエステーション立石店のスタッフブログ

立石さんぽ~第60歩目~

2021年10月4日

こんにちは☀

 


立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋のイエステーション立石店です。

 

イエステーションサポーターの土屋敬子さんに立石の魅力をご紹介して頂きます☆☆

 

 


みなさんこんにちは!イエステーションサポーターの土屋敬子です。

 

 

もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』ということで
毎週、葛飾区内をぷらぷら散歩しながらご紹介します♪♪

 


今回紹介する【立石さんぽ】第60歩目は・・・

 


京成立石駅から歩いて約3分くらいのところにあります。


“頭のほぐし専門店リレア”のオーナーの本多さんにインタビューさせて頂きました!

 


店内に入るやいなや、どーんとベットがありなんとも心地よいBGMが流れています♪♪♪

 

本多さんの声も落ち着いていてすべてが癒しです・・・。

 

まずは、『リレア』というお店の名前の由来をきいてみました!

リラックスの『リ』
クレア→落ち着いた環境を作る
という言葉を合わせて『リレア』と命名したそうです。

お店の名前って考えるのって難しいですよね。

 

本多さんは最初は美容師をされていたのですが、体を壊してしまい美容室で使う

商材・商品の仕事に変更して、商品企画や講師もされていたそうです!

そんな中でヘッドスパと出会い、自分で講習に行ったりして学んだそうです。

 

その美容歴たるや・・・30年以上!!!

みなさんのお悩みなんでも答えてくれます(#^^#)

 


 

立石に“頭のほぐし専門店リレア”をオープンしったのは、なんと去年!
去年といえば丁度コロナ禍だったので、大変だったそうです。

 

「お店にはどんなお客様が、どんな症状でいらっしゃるのですか?」と伺いました。
例えば、頭が重い…寝付けない…頭痛がひどい…というお客様が

結構いらっしゃるそうです。
特に去年からコロナ禍になりこのような症状の方が、

増えたのではないかと個人的に思います。
頭の筋肉って自分では動かせない甘ったれな筋肉みたいです。

 

ほっておいたら、頭に血が巡らなくなりますので、先ほど説明した症状がでてくるそうです。
だいたい40代50代の一戦で活躍する世代のお客様が多いですが、

土地柄80代のかたもいらっしゃるとのこと。女性の方が若干多いそうです。


月1ペースでご来店される方が多いみたいですが、なんかそろそろ頭が重くなってきたなーっていう時が個人個人で違いますから、思ったときがリレアに行くサインです!

 

 


 

オーナーの本多さんから、自分でできるマッサージを教えていただきました!

よかったらみなさんも家事の合間や、お仕事の合間など時間がある時に試してみてください♪

 

■おでこの前頭筋をほぐす

おでこのしわによいみたいです。

※前頭筋→鼻の根本や眉毛のあたりから頭皮に向かって伸びているおでこの筋肉

■耳をほぐす

毎日マスクをしていると耳がこったりするそうです。

耳もクルクルと回してほぐしましょう!
お風呂に入った時にでもだいたい2分くらいやってみてください♪

 

 

本多さんはなんと葛飾生まれの柴又育ちだそうです。
お店を立石に選んだのは、地元のお友達もたくさんいて人情味ある街が好きだなーと

思っていたらたまたまよい物件を見つけたそうです!本当に駅の近くで便利だそうです!

 

 

☆お約束の立石の魅力についてお聞きしました☆


やっぱり一番は「人情味」そして平成生まれの子が来ても楽しめるのではないかな~!
人情とかがだんだん減っている世の中で、この葛飾にはまだまだ残っている所では

ないかなと思います!とおっしゃっていました!

やっぱり素敵な街ですね♪

 

 

 

頭の『ほぐし専門店リレア』完全予約制ですので、安心して施術を受けることができます!
このコロナ禍でさらにストレスが溜まったあなたもそうでないあなたも、

是非一度足を運んでみてください。

 


【お店の情報】
住所:葛飾区立石1-12-12
電話:03-5875-6510
定休日:水曜日
ネット予約もできます!

四つ木さんぽ~第17歩目~

2021年8月30日

こんにちは!☆

 

 


立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋のイエステーション立石店です。

 


イエステーションサポーターの土屋敬子さんに四つ木の魅力をご紹介して頂きます☆

 

 

 

 

みなさんこんにちは!『第17歩目四つ木さんぽ』サポーターの土屋敬子です!

 

 


もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンをつくりタイ!』ということで、毎週葛飾区内をぶらぶらお散歩しながらご紹介します♪

 

 

 

今回紹介する【四つ木さんぽ】第17歩目は・・・

 


京成四ツ木にありますエステサロン”Solo tu salon mana”のマリコさんに

お話しを伺ってまいりました。

 

まずマリコさんがお綺麗で、インタビュー中も見とれてしまうほどでした(#^^#)

 

Solo tu salon mana(サロツーサロンマナ)さんは令和3年3月3日に

オープンされたそうで、ゴロもぴったり!
ひなまつりの日にオープンって素敵ですよね。細かいこだわり!

 

◆Solo tu salon mana サロン名の由来をお伺いしました。

 

なんでも、イタリア語•フランス語•インドネシア語からとったそうで、「あなただけの 特別な空間を提供したい」 

manaはパワー・輝きという意味があるそうです。

素敵な名前のサロンですよね!


流れるように読めて難しそうで覚えやすい!

 

 

 

 

 

サロンはオープンしたばかりですが、マリコさんの美容業界歴はと言いますと、

なっ!なんと35年だそうです。


美のカリスマと言っても過言ではない。。


完全個室には沢山の最新美容機具や賞状があり、少し美容をかじっている私としては

めちゃくちゃワクワクしました。。

 


人気のメニューは、ハイフという小顔やたるみに効果がでる機械のコースが大人気だそうで、solo tu salon manaさんにある機械は医療用レベル級だそうです。


プラス!マリコさんのスペシャルバンドケアと合わせると効果がさらにUPします!
言い切れる自信ありですよ!

 

そしてラジオ波、、この機械はリラックスしながら脂肪をおとす。
また、脱毛や痩身•アートメイクもやっているんです。

 

アートメイクはスクールもおこなっているそうで、スクールをやってるところが少ないので要チェックです!
エステが終わったら眉毛も描いていただけるメニューもあり、エステの後お出かけができます♪

 

 

 

そして美容男子には嬉しい、全てのメニューが男性も施術を受ける事ができます☆☆

 

もちろん化粧品も充実していまして、こちらはその方のお肌に合わせたパックも

かなりおすすめメニューで、ヒト肝細胞の化粧品やこちらを組み込んだメニューや

ドクターセレクトの基礎化粧品を取り扱っております。

とにかく、色々ありすぎてあれもこれもやってみたくなってしまうと思いますよ!

 

 


 

マリコさんの年齢は非公開です!何歳なのか想像もつきません(^_^;)


マリコさんから見た四つ木の魅力を伺ったのですが、にぎやかな下町の一角ですがこの辺は

静かな場所で、プライベートサロンを存分に満足できると思います。とお話ししていました。


マリコさんのおっしゃる通り、閑静な住宅街にあるSolo tu salon manaさん、

コロナ禍でも安心して施術をうけられる完全予約制

あなたの悩みにマリコさんがしっかりと寄り添ってくれます。

 


みなさん!是非是非一度足を運んでみてください☆

 

 



入り口でこの子達がお出迎えしてまーす!


 

立石さんぽ~第59歩目~

2021年8月30日

こんにちは!☆

 

 

 


立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋のイエステーション立石店です。

 

 


今回から、イエステーションサポーターが村多美咲さんから土屋敬子さんにバトンタッチ!!

 

 

 

これから、立石さんぽを盛り上げて頂きます☆☆

    

    ↓

    ↓

    ↓

 

 

みなさん!こんにちは!『第59歩目立石さんぽ』サポーターの土屋敬子です。

 


もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンをつくりタイ!』ということで、毎週葛飾区内をぶらぶらお散歩しながらご紹介します♪

 

 

今回紹介する【立石さんぽ】第59歩目は・・・

 


立石びいこ音楽祭の主催者の野口さんにお話を伺ってまいりました☆

 


今回立石ぴいこ音楽祭と繋がりがふかいカフェギャラリーレノロココさんが、
ご予定がつかず別途場所を提供していただきまして無事インタビューしてまいりました!
ありがたいm(_ _)m

 

 

ぴいこ祭は、17年前2005年から始まったそうです。
野口さんが若い頃はちょうどホークソングブームだったそうです。
うーん、と言うと野口さんはだいたい○歳くらいだなーなんておもいながら、、笑

 

話は続きまして、その時代はかなりバンドブームだったそうです。


そんな音楽好きが集まりライブハウスとなっていた『ライブ喫茶ぴいこ』
そのマスターは、TVやラジオでご活躍のLilLiCoさんのおじ様なのです!
残念ながら20年前にお亡くなりになったマスター。
常連さんならぬ立石ぴいこ音楽祭を支援する人達の思いで、マスターの意思を継ぎ
今もこうして活動しております。。

 

 

 


さて!!

実は今回9回目の参加となりますアーティストの高畑元翔(たかはた がんば)さんにも

お話を伺ってきました。。本名です!名前までカッコいい♫


25歳にして芸能活動はや10年!ビックリです。。
ビートルズ・ブルーハーツに憧れて、音楽に興味を持ったそうです。

ご自身の曲はどちらかというとビートルズよりとおっしゃってました!


私も聴かせていただきましたが、そう思いました♫

 

高畑さんは、数々の賞をとり、役者の経験もあり多才な方で、

インタビューしていても声に酔ってしまいそうなくらいの甘い声でした。

 

去年からコロナの影響で、ライブハウスがかなりの数でなくなってしまった中、

立石でいち早くライブ配信をやってくれた事が非常に嬉しかったそうです。

 

 

◆そんな高畑さんから見た立石の魅力とは?


立石の生まれではないですが、立石で音楽をやり始めて早10年!
皆さん暖かい人達ばかりで、自分のスタート地点でもあり帰る所でもある、

まさに第二の故郷とおっしゃってました。

 

◆野口さんから見た立石の魅力とは?


実際立石に来ていただいてもらう事が1番だけどね。。
立石フェスタや安心フェア、その他いろんなイベントがあり来場者も1.2万人はくるし、

でもコロナ禍で今までとは一変してしまった。
だけど、イベント好きな立石、葛飾の皆さんのためにも配信という形をとりました。
是非楽しんでほしいです!

 


 

 

 


それでは、大事な配信日のお知らせでーす♫♪


◆日程:2021年9月4日土曜日
◆時間:15時〜18時
◆YouTubeで立石ぴいこ音楽祭と検索していただいてもご覧になれます。
立石駅や区役所近くの大きなスーパーにポスターが貼ってあります、

ポスターにQRコードがありますのでスマホで読み込んでいただく事もできます!

 


 

感染拡大をうけて会場でご覧になるという事ができなくなりましたが、
完全オンライン配信!良くとれば皆さんがどこにいてもご覧になる事ができるということです!

是非便乗感あるイベントを体感してくださいネ!☆


 

立石さんぽ~第58歩目~

2021年8月2日

こんにちは!☆

 

 

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋のイエステーション立石店です。

 


今回も引き続き、イエステーションサポーターの村多美咲さんに立石さんぽをご紹介していただきます♪

 


こんにちは!村多美咲です。

 


かつしかFMにて、毎週月曜日19:00~21:00の2時間生放送でお届けしている
「村多美咲のプ~たいむ」のパーソナリティです!

 


もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンをつくりタイ!
ということで、毎週葛飾区内をぶらぶらお散歩しながら、ご紹介致します♪

 


今回紹介する【立石さんぽ】第58歩目は・・・

 


立石に4年前にオープンしたReplace(リプレイス)さんにて、

究極のカルボナーラを食べてきました!


店主の野坂さんは、カルボナーラには特に手間をかけており、思い入れが強いそうです。


 

 

本当に美味しい3つの理由は「500年前の歴史を持つ高品質パスタを使用

「養鶏所さんから直送される新鮮な卵”紅プレミアム”を使用」

「5時間以上かけて出来る自家製鶏と野菜の出汁」だそうです!

 

 

玉ねぎだけでも半日かけて炒めているそうなので、

とても手間をかけられていることがわかります。
こりゃ、一口目だけではなく最後まで美味しいわけだ!

また、鹿肉もリピート率が高く、とてもオススメだそうです!
こちらで提供している鹿は、北海道にしか生息していない”エゾシカ”という

希少な鹿なのだそう。高タンパク低脂質なのに、最高にジューシーでした!

 

 

店主の野坂さんはワインソムリエの資格も保有しており、

お食事に合ったアルコールの提供もしてくださいます♪


私のようなアルコール初心者にも、丁寧に教えてくださる優しい姿が印象的でした☆

 

また、お店には30代後半~50代くらいのお客様が多いそうですが、

たくさんの方に自慢の料理を食べて幸せになってもらいたいと仰っていました(*^ ^*)

 

そもそもプラスなことしか考えていないというポジティブな野坂さん!


失敗しても経験だと捉えているそうで、コロナ禍で飲食店が大変だと言われている
このご時世でも「だからこそ、今できること」を日々考えているそうです。

 


そんな野坂さんから見た立石の魅力は、コスパの良いお店が多く、

食に関しては困らないところだそうです!

 


是非みなさまも、本当に美味しいカルボナーラを食べてみてくださいね!
良い意味で裏切られますよ( ´ ▽ ` )ノ

 

【お店の情報】


名称:Replace(リプレイス)
住所:葛飾区立石1-9-16
TEL:03-5875-7928
営業日:月曜休 ※現在は事前予約制

立石さんぽ~第57歩目~

2021年7月12日

立石さんぽ~57歩目~

 

 


こんにちは‼

 

 

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産 イエステーション立石店です。

 


前回に引き続き、イエステーションサポーターの村多美咲さんに立石さんぽを紹介して頂きます♪

 

 

みなさん、こんにちは‼

 

かつしかFMにて、毎週月曜日19:00~21:00の2時間生放送でお届けしている
「村多美咲のブ~たいむ」のパーソナリティです。

 


もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ‼』をコンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 


今回紹介する【立石さんぽ】第57歩目は・・・

 

 

本奥戸橋のふもとをお散歩していると、かわいいお地蔵さんを発見‼

 

立石にある遊楽工房さんで、代表の林さんにお話しを伺ってきました。


どうやらこの工房は14年前にオープンしたそうです。

 


工房の名前も楽しい時間が過ごせそうでワクワクします(#^^#)
 

 

 

 

ここでは、自分の作りたいもの(食器やお茶碗など)を自由に作れるとのこと‼

 

ご来店されるお客様は、会員の方もいらっしゃいますが、工房に直接お越しいただいて声をかけてくだされば対応して頂けるとの事でした‼

 

もちろん電話や予約サイトから、事前予約も受け付けているそうで、初心者の方や陶芸に興味がある方も大歓迎です♪

 

 

 

 

林さんは以前、葛飾区内で図工の教員をされており、その時の授業がきっかけで陶芸を始められたそうです。


教員時代に、葛飾区は陶芸が盛んで設備が整っていると感じたそうです。

 

教員を退職されてからも、陶芸の魅力から抜け出せず、今もなお続けているとのことでした‼

 

陶芸の魅力は、粘土で自由自在に作れるところや、色が無限にあるところなど奥が深いところだとおっしゃっていました‼


 

林さんが思う立石の魅力は、下町情緒あふれるところと気さくな人が多いところだそうです‼そんな林さんも気さくで優しい方でした♪

 


林さんがオススメしてくださった、立石駅前の愛知屋さんのコロッケも食べてみたいな~♪

 


【お店の情報】


名所:遊楽工房
住所:葛飾区立石8-7-9 林ビル 1F
TEL:090-4205-1605

 

 

 

立石さんぽ~56歩目~

2021年6月1日

立石さんぽ~56歩目~

 

 

こんにちは!

 

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産 イエステーション立石店です。

 


今回から、イエステーションサポーターの村多美咲さんに立石さんぽを紹介して頂きます♪

 

かつしかFMにて、毎週月曜日19:00~21:00の2時間生放送でお届けしている
「村多美咲のブ~たいむ」のパーソナリティです。
 

 

 

 

もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ‼』をコンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

今回、紹介する【立石さんぽ】第56歩目は・・・

 


立石アーケード商店街で見つけた、葛飾区の観光情報を発信するデジタルサイネージ『さかた商店』の坂田幸康(さかたゆきやす)さんにお話を伺いました!

 

 

 

 

 

デジタルサイネージ『さかた商店』は、立石の歴史や葛飾区の観光情報を発信するために、
デジタルサイネージにしたそうです。

 

昭和レトロを感じる屋根瓦で、思わず参拝したくなるような面白い造りとなっています♪

 

ちなみに、映像は無料で視聴できます。
写真を撮ってSNSなどで公開しても良いそうです!

私もインスタに投稿しよっと(^^♪

 

 

 

放映されているコンテンツの中には、立石が舞台となっている短編アニメカット『野良スコ』も登場‼

 

今後はAR技術も取り入れて、野良スコや、葛飾にゆかりのあるキャラクターがまちを案内してくれる未来が訪れるかもしれないと聞き、とってもワクワクしてきました♪

 

早く大好きなキャラクターと一緒に葛飾をおさんぽしたいな~
 

 

 

 

 

現在再開発中の立石駅周辺ですが、坂田さんも立石の新しいまちづくりにたずさわっているそうです。

 

現在の立石は、防災に弱いためその点の強化にも力を入れていくそうです。

 

再開発は、まちの景観が失われて寂しいと思われてしまう方もいらっしゃると思いますが、
『さかた商店』のサイネージの中は、これからも古きよき立石の姿を思いださせてくれるでしょう。

 

 


【お店の情報】


■名称:デジタルサイネージ「さかた商店」
■住所:立石駅アーケード商店街入口すぐ(イエステーション立石駅前賃貸館 目の前)
■放送時間:9:00~21:00

立石さんぽ ~第55歩~

2021年1月8日

立石さんぽ ~第55歩~

 

 

こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店の宮武です。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を
コンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

 

今回私が紹介する『立石さんぽ』第54歩目は・・・

 

 

寒い季節にピッタリの、2019年創業の立石ラーメン店の新星!
自家製面「純」 オーナーの高橋さんにお話しを伺いました!

 

 

【お店を始めたきっかけ】

 

オーナーの高橋さんは、なんと飲食業界25年以上!
イタリアンや和食居酒屋、お寿司屋さんなど調理者として様々な経験を経て、
さらにはレストラン、居酒屋新規店舗を手掛けるマネージャーとしても
その手腕を振るわれていたそうです。その経験の中で蓄えた力やアイデアを形にする為「」の店長でもある、会社の仲間であった高橋さんに声をかけ
お店をだすきっかけになったそうです。

数多くの経験の中でラーメン店は未経験だった高橋さん、
しかし皆様に愛され、なにより高橋さん自身が好きなラーメン。
ラーメンでは和洋中の様々なアイデアを試せることもあって
初めて出店するお店は、ラーメン店に決めたそうです!

そこからは立石にあるラーメン店を全て食べに行き、
立石にはどんなラーメンがあるのか、どんなお客様層なのかなど、
様々な調査を経て、考え抜き今の「純」が出来上がったそうです!

 


【店名の由来】

 

 

「純」の名前は高橋さんの、4歳下の弟さんのお名前です。
キックボクシングでタイトルマッチにも出場していたという弟さんは
真面目で努力家で、高橋さんはとても尊敬しているそうです。
その尊敬する弟さんの,名前を背負ってこの店名にされたそうです。
この店名を見ると、だらだらできないな(笑)シャキっとしなきゃ!
という気持ちにもなるみたいです!。
(兄弟で尊敬できる関係って、素晴らしいなと感じました!)

 

【こだわりの内外装】

 

 

来たことのある方ならわかると思うのですが、
とても品があって、オシャレな内外装なんです!
(私は,家の自室に全くセンスが感じられないので感動です...)
こだわりポイントが、内装は全部で4色の色しか使ってないそうです!
①白 ②紺 ③シルバー ④木材の色
こうすることによって、あの洗練されたデザインになるそうです。
このデザインにより、男女、年齢問わず入りやすいお店になっていました。
(私が食べに行った時にも、女性がおひとりでが来店されていました!)


【オススメの商品】

 

 

「純」では、普通のラーメン屋さんでは出てこないような
高橋さんのアイデアが詰まった、季節メニューなどの限定ラーメンが出ています。
夏には、「ウニといくらの冷やし和えラーメン」。
過去には、鶏白湯ラーメン、煮干しまぜそば、カラスミそばなども出ていました。
来ていただいた方に驚き、美味しさに感動してもらえるようなラーメンを
今後も出していきたいと語る、高橋さんの頭の中には、
沢山のアイデアとやりたい事で溢れているそうです。
月替わり等で、オススメメニューがでてくるかも.....
今後の新たなラーメンとの出会いに,今からとても楽しみです!

通常メニューの、地鶏(醤油・塩)ラーメンも、
水にうまみが納得のいく形で溶けているか、
素材の状態や、その日の温度湿度でも味が変わるので毎日検証を行い
納得のいくスープが出来たらお店を開くそのこだわりのラーメンも
本当にオススメです!
つまりいつ来ても本当に美味しいです!(笑)

 

 

【人気商品】

 

 

人気の商品を聞いてみると、意外にも答えは「和え玉」でした!
自家製面を使用して、特製油をからめて食べる和え玉は絶品です。
ラーメンだけじゃなく、おつまみと和え玉にお酒を楽しむお客様も
多いみたいなので、少し呑みに立ち寄りたい方も、
是非和え玉を頼んでお酒を美味しく呑んでください!

 


【高橋さんのこだわり】

 

 

お客さんが「美味しかったなぁ」と言いながら、
お店を出る時に小さくとも幸せを感じてもらえるような
美味しいラーメンを出し続けるお店にしていきたい。



-宮武のひとりごと-

 

 

今回、美味しすぎて会社帰りに何度も通っている「純」さんに
取材させていただけて本当に嬉しかったです!

京成立石駅前から徒歩約2分で行けるので
ぜひ一度足を運んでみてください!

高橋さんの仕事に対する、熱意や考え方を学ばせて頂き、
これから私自身、仕事も努力し続け、挑戦し続けていこうと思いました!
お忙しい中、お時間を作って頂きありがとうございました!


【店舗情報】

 

 

住所: 東京都葛飾区立石8-3-6 1F

TEL:  03-5875-6046

営業時間:

[月〜土]
11:00~14:30(L.O) 17:30~20:45(L.O)

新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前にfacebook等でご確認ください。 

立石さんぽ~番外編~

2020年12月22日

立石さんぽ~番外編~ 

 

みなさんこんにちは!

 

立石専門」「売買専門」の不動産屋、イエステーション立石店の赤木です!

今回は特別編として『立石さんぽ』~番外編~です♪♪ 

 

2020年も残すところあと少し・・・

 

2020年はどんな年だったでしょうか?
今年はコロナの影響もございまして、一時さんぽを中断させて頂きましたが
少しずつではありますが、さんぽを再開させて頂いております。
 
今年最後のさんぽは、新しいスタッフも増えて参りましたので
イエステーション立石店のスタッフを紹介させて頂きます♪


*この中の誰かがお邪魔させて頂きます!!
 それでは、スタッフ紹介START→

 

 

 

 

代表取締役 青山啓源(アオヤマ ケイゲン)

【趣味】立石さんぽ、四つ木さんぽ
【血液型】О型(A型に間違われますが、実は大雑把です)
★メッセージ★
気がつけば社員も増え、楽しく活気ある会社になってきました。
これも、地域の皆様が暖かく迎えてくださったおかげだと感じています。
来年は「堀切」に新店舗を出店する予定です。
地域の皆様、社員、お取引する全員の方が幸せになれる様、
邁進してまいります。
 

 

【売買館】

 

店長 春木 慎次(ハルキ シンジ)

【趣味】まち歩き・物件サイトで間取り図を見ること
【血液型】A型っぽいと言われるA型
★メッセージ★
皆様こんにちは!
売買を担当しております、九州・熊本県出身の春木と申します。
ここ立石で仕事をさせていただき1年になりますが、実は営業職は人生初で、
日々勉強だなあと感じております。
不動産屋に行くのは緊張されるかもしれませんが、お客様と二人三脚で頑張りたいと思いますので、
ぜひお気軽にご相談くださいね! 

 

 

宮武 嵐(ミヤタケ アラシ)

【趣味】卓球、カラオケ
【血液型】A型
★メッセージ★
2020年お世話になりました!
コロナ禍という厳しい状況のなか、初めての立石・四つ木で地域の皆様に温かく接して
いただき嬉しかったです!
様々な方に立石・四つ木を好きになっていただけるように、
来年も全力でいきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

西依 智世(ニシヨリ チセ)

【趣味】ドラマ(日・韓)&映画鑑賞/カラオケ
【血液型】誰がみてもO型です
★メッセージ★
今年は、様々なことや自分自身に「変化」の多い年でした。
これまで当たり前にできたことや当たり前のように近くにいる人の大切さに気づき、
感謝の気持ちや思いやりを忘れずに行動しようと強く感じた一年でした。

来年も、地域の皆さまのお力になれますよう精進いたします。
コロナの一日も早い収束と、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。 

 

 

忠原 愛(タダハラ メグミ)

【趣味】ドラマ鑑賞
【血液型】A型と言われないA型
★メッセージ★
地域の皆様、今年は大変お世話になりました。
私自身、体調を崩してしまい後半は休みがちでしたが、
(※コロナではありません!)                           来年は心機一転頑張ってまいります。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

赤木 ひかり(アカギ ヒカリ)

【趣味】映画鑑賞
【血液型】社内唯一のAB型
★メッセージ★
今年の10月に入社いたしました赤木です。
地元はお花茶屋なので立石・四つ木エリアには親しみがあります!
知っている地域で働くことができ、地域の皆さまも優しく毎日が楽しく充実しております♪
さんぽの取材にお邪魔させて頂く際も、皆さま温かく迎えて頂き嬉しくおもっております。
まだまだ未熟者ではありますが、地域の皆さまのお力になれればとおもっております!
来年もよろしくお願い致します!

 


【賃貸館】

 

 

大庭史寛(オオバ フミヒロ)

【趣味】読書、馬術
【血液型】A型
★メッセージ★
今年の6月からイエステーション立石店に入社いたしました、大庭史寛と申します。
2020年の春に東京に出てきたばかりなので、初めのころは立石・四つ木エリアの土地勘がなく、
苦労しました。最近では、道、建物、お店もすっかり頭に入り、道に迷うことはなくなりました(笑)。
2021年は今まで以上に仕事もプライベートも充実したものにしていきたいと思います。 

 

 

中村姫璃(ナカムラ ヒメリ)

【趣味】音楽・映画鑑賞
【血液型】たぶんA型です。
★メッセージ★
新型コロナウイルスにより例年と違った一年でしたが、
そんな中でも賃貸館がオープンし新しい活動ができたり、立石店のメンバーも新しく増えたりするなど、充実した楽しい一年間を過ごすことができました。
来年は更に楽しく、皆が健康な日々を送れたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

田 鑫(デン シン)

【趣味」歌を歌うこと・絵を描くこと
【血液型】O型
★メッセージ★
みなさんこんにちは!
立石に引っ越してからもうすぐ半年になります。
いい町、いい人と出会えて、最高の出会いができたなぁと思いました。
これからも皆さまのお力になれればと思っております!
また来年もよろしくお願いします。

 

 

これからもイエステーション立石店は引き続き成長して参ります♪
来年もよろしくお願い致します!

 

立石さんぽ ~第54歩~

2020年12月19日

こんにちは!


 

立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、


 

イエステーション立石店の赤木です!


 

 


 

もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を


 

コンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪


 

 


 

私が紹介する『立石さんぽ』第54歩目は・・・



創業55年!!!ここ立石でお店を構えて40年
(葛飾区立石にお住まいの方はよくご存知なお店ではないでしょうか?)
アットホームなパン屋さん 本田ベーカリー
店主の小林さんにお話しを伺いました。

 

【お店を始めたきっかけ】

 

本田ベーカリーは、先代であるお父様からバトンを受けて現在二代目になります!
元々は、小林さんのお父様が大阪のパン屋で働いており、当時の仲間3人と共に上京しそれぞれ店舗を構えることに。
なぜここ『立石』でお店を開いたのか尋ねたところ、仲間ともに相談した結果、
比較的安価で借りられ、人情味のある【下町】の足立区、江戸川区、荒川区、葛飾区あたりにしようと決めていたのだとか!
そこで、他の3名がそれぞれ他の区でお店を構えた為、小林さんのお父様は葛飾区の中から立石を選んだそうです♪
店主の小林さんは、高校を卒業してからパン屋の修行を都心にある老舗のお店などで5~6年した後、お父様の後を継ぎました。
本田ベーカリーのお客様層は、地元の人が多いそうで、その中でも男性のお客さんが多いみたいです。
(パン屋さんで男性のお客様が多い所は珍しいですよね!)
こちらのお店は入りやすさが一番です!誰でも、地元の方ではない方も気軽に立ち寄れる様な雰囲気があります!
毎日足を運んでくれる常連さんも沢山いて、ご家族分買う方もいれば、中には毎日同じパンを買われる方もいるのだとか。
・・・入りやすい&飽きない、本田ベーカリーさんならではですね!
取材をさせて頂いた時も、常連さんが沢山ご来店されていました。
(実は私も、幼い頃家族でよくこちらのお店に行かせて頂きました!)

ちなみに、お店の名前の由来を聞いたところ、昔ここ立石エリアは本田町(ほんでんちょう)という地名だったため、本田(ほんでん)ベーカリーにしたそうです。
住宅街にひっそりとパン屋さんがあるので、気になって来て下さるお客様も多いそうです。
その他もお客様がTwitterに載せて、それをみてご来店いただく方もいるみたいです。

 

【お店のこだわり】


小林さんは即答で『調理パン』と答えて頂きました!
お店を構えた当初から、調理パンがメインで味もほとんど変えていないそうです。
創業当時からある『ハムドック、たまごドック、カレーパン』今でも人気のパンです!
小林さんが言うには、「味は普通だけどまた食べたくなるような味」とおっしゃっていました。
(とても謙遜されていますが、すごく気になる味ですよね。)
昔ながらの味が地元の皆さまに愛されているそうです♪

【一番人気のパンは?】

カレーパンです!
こちらも昔から味は変わっていないみたいです!(取材させて頂いたときは、売り切れていました。残念です。)
夜に行くともう売り切れている事が多いみたいなので、朝の7時15分頃と12時にカレーパンを揚げるみたいなので、この時間帯が狙い目です!!
揚げたてが食べられますよ!

 

【オススメのパンは?】


食パンです。
1キンで220円なので、こちらの写真は3キンで660円です。

安くて大きくてびっくりしました!

 

【小林さんのポリシー】


ポリシーはない!とおっしゃっていましたが、常連さんが喜んでくれればそれでいい!といってました。すてきです。

 

【赤木のひとこと】


高校のときから本田ベーカリーさんの前を通らせて頂いており、ずっと気になっていたお店に今回取材させていただき、小林さんは営業中ではありましたが気さくに話していただき、楽しくお話を聞くことができました。取材中もずっとパンのいい匂いがしてて、お腹が減ってしまいそうでした。
小林さんがパンのお話をされているとき、笑顔が溢れまるで我が子のことの様にパンのお話されているのが印象に残っています。立石の豆知識なども交えながらお話ししてくださり勉強になりました。
すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。
お忙しいところお時間を作って頂きありがとうございました。

【店舗情報】

・住所:葛飾区立石2丁目34−3

・営業時間:AM7:00~PM7:00

・定休日:火曜日

(年末年始、12月28日~1月5日までお休み)

立石さんぽ ~第53歩~

2020年12月11日

立石さんぽ ~第53歩~

 

 

 

 

 

こんにちは!
立石四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店の春木です!

もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を
コンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

 

 

 

私が紹介する『立石さんぽ』第53歩目は・・・
12月7日にグランドオープンしたばかりの
「YAZAWA COFFEE ROASTERS(ヤザワ コーヒー ロースターズ)」
さんです!

立石駅の踏切近くに店舗を構えるヤザワコーヒーロースターズさん、
前を通りがかって気になっている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
実は私、春木も仕事で毎日ここを通っており、少しずつ改装されていくのを見ながら
どんなお店ができるのか楽しみにしていました!

今回はこちらで働く廣田さんにお話をお伺いしました。


~ヤザワコーヒーロースターズの発祥~

「コーヒーの街」として有名な清澄白河で生まれ育った廣田さん。
いつかは自分でコーヒーの店を持ちたいと思っていました。
そんな中、築地市場にある『肉の矢澤』の娘さんと友人だったこともあり、
店舗の一角を間借りしてオープンしたのが始まりでした。

ここ立石へは、コーヒー豆の焙煎を近くの青砥で行なっていることと、
どの街とも違う雰囲気にひかれ、面白そうだと感じて出店しました。
廣田さんは「思いついたら動いちゃう」と笑いながら話してくれました。


~廣田さんさんのこだわりポイント~

気軽に入ってきてほしい」との思いから、あえてテーブルセットなどを置かず、
ふらっと立ち寄れるコーヒーBARのような雰囲気を出したかったとのこと。
たしかに、本格的なコーヒーでお店も重厚な雰囲気だとちょっとハードルが
高いかもしれませんね。

そしてなんと言っても取り扱う豆が最上級の「スペシャルティコーヒー」であること!
廣田さんによると、一般的なコーヒーとの違いは「爽やかな酸味」なのだそう。
通常、コーヒーは苦いものというイメージが強いですが、スペシャルティコーヒーは
赤ワインのようなフルーティな香りが特徴なのです。


~スペシャルティコーヒーって?~

国際カッピング基準』といって、コーヒー豆ごとに

■粉の香りとお湯を注いだときの香り
■口に含んだときに鼻と口から抜ける風味
■酸味の強弱と質
■コクの強弱と質
■何杯か淹れたときに味のバラツキがないか

などを細かくスコア化して、100点満点で評価をします。


▲実際に使われているカッピングシート。
 「クッキー」「トマト」「かりんとう」など、廣田さんが感じた香り・風味が書かれています。
 昔のシートを見返すと「桃?」とか書かれていたそうです(^^)

この評価で80点以上の評価を持つ豆だけが『スペシャルティコーヒー』に
分類されるのです。
普段私たちがよく耳にする「ブルーマウンテン」や「キリマンジャロ」は
このピラミッドで上から2番めの『プレミアムコーヒー』に分類されます。
コンビニで飲めるコーヒーなどは、おおよそ70点台くらいの豆を使っていることが
多いそうです。


~最高ランクの豆をさらにおいしくするプロの技~

コーヒーの淹れかたにもこだわりがあり、同じ豆でも入れ方によって
味がまったく変わってしまうのだとか。
例えば、廣田さんはデジタルはかりで重さと時間を測りながらお湯を注いでいきます。
まず最初に30秒程度蒸らし、そこから豆によって静かに注いだり、逆に撹拌(かくはん)
するように勢いよく注いだり。
あまり長い時間かけて注いでいると雑味が多くなってしまうため、注意が必要です。
また豆の焙煎の度合いによっても、注ぎ方が変わってくるそうです。

■注ぎ方(静かに or 勢いよく)
■焙煎の度合い(浅煎り or 深煎り)
■お湯の温度
■ドリップにかける時間

このあたりは長年の経験で培った感覚によって調整しているとのことでした。
1杯1杯ハンドドリップで提供してくれるコーヒーは、まったく違う飲み物のように
感じました。

<取材を終えて~春木のひとりごと~>

正直、「飲んべえの聖地」とも呼ばれる立石で、こんなに本格的なコーヒーを
飲めるお店があると思っていませんでした。
これまでなんとなく飲んできたコーヒーも、廣田さんに教わりながら味わうことで
「香り」「酸味」など奥深さの入口だけでも感じることができました。

築地市場のときからの常連さんもたくさんいて、廣田さんに会いに遠くから
来られている方もいました。
俺はここのコーヒーしか飲まない」という方も!
廣田さんや常連さんとおしゃべりしながら、2杯、3杯と味の違いを楽しむ
アットホームな雰囲気のまさに「コーヒーBAR」のようなお店でした。

突然の取材のお願いにも関わらず、快く引き受けてくださりありがとうございました!

 

【店舗情報】

・住所:東京都葛飾区立石1-14-5
・電話番号:03-3541-5360
・営業日 火曜日-土曜日 (月・日・祝 休)
・営業時間 9:00∼18:00
 

立石さんぽ ~第52歩~

2020年12月4日

立石さんぽ ~第52歩~



 



こんにちは!



立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、



イエステーション立石店の西依です!



 



もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』を



コンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪



 



私が紹介する『立石さんぽ』第51歩目は・・・



立石仲見世に昨年オープンした、激辛好きにはたまらない“ブラックラーメン”がイチオシの『まっちゃんラーメン 麵や一筋』さんです!





 



-まっちゃんラーメンの歴史-(内容盛りだくさんです!)



立石では、昨年(2019年)にオープンしたばかりですが、店主の松平さんがラーメン業界に飛び込んできたのは、今から約7年前のこと。友人に頼まれ、千葉のロッテマリンスタジアムでラーメン屋を手伝い始めたのがはじまりでした。野球場なので、対戦相手(地域)に合わせて、なんと!毎回違うラーメンを販売していたそう!(これが後の店主のこだわりに繋がってきます♪)



その後、すっかりラーメンの魅力にハマった松平さんは、主に千葉県に店舗展開をしている青山グループの「どてちん」というラーメン屋さんで3年ほど修業をし、店舗の店長経験等を経て、まずは堀切で「麵や金と黒」をオープン!その時に、現在の“ブラックラーメン”を開発♪その後、一度お店を閉め、なんと出張ラーメン屋さんを1年程していたそう!



・・・出張レストランとかお寿司とかは聞いたことありますが、出張ラーメンは斬新過ぎますよね^^



「出張ラーメン」と同時期に、立石の区役所近くにある『ここりえ』というとこで、週1回場所を間借りしてラーメン屋さんを営業していたそうで、その際に常連で来ていた「インクコーポレーション」の社長さんにラーメンを気に入ってもらい、そのまま縁があり、昨年ここ仲見世でオープンしたのだそう♪



ちなみに、松平さんは江戸川区のご出身ですが、実は立石在住15年!イエステーションの方が立石歴長いと思いきや、大先輩でした!(笑)立石が好きで、知り合いも多く市場もよく分かっているので、立石でのオープンは念願だったそうです♪



<こぼれ話>



元々は小学生の頃に始めた楽器(ベース、ピアノ)でバンドを組み、ミュージシャンとして活動していたとのこと。その頃、アルバイトでフレンチレストランやパティシエのお仕事もしていたそうで、思えば原点かもしれないと話してくださいました!(今も年に何度かライブハウス等で演奏しているそうです♪)



マスターがバンド…意外で驚きました!過去には、東立石緑地公園で5,000人程を集め大規模なイベントも行っていたそうで、なんとも行動力のある男らしいマスターですね!



 



-店名由来-



店名はもうお分かりの通り、店主の松平さんから『まっちゃんラーメン』そして、『麵や一筋』は、修行していたお店からもらったそうです♪



 



-こだわり(内装)-



内装はすべて、内装やリフォームのプロであるインクコーポレーションさんにお任せしましたが、1階から2階にラーメンを運ぶ装置だけは付けてほしいとお願いしたそう♪その他、現在はコロナウイルス対策として、1階:4席⇒2席に、2階:6席⇒4席に減らし、なるべく密にならないように工夫しています!





 



-1番人気商品&おすすめ商品-



もちろん、名物!“ブラックラーメン”



オススメを聞いたところ、即答でした!



…余談ですが、弊社賃貸館スタッフの大庭(おおば)がこのラーメンの大ファンで、一時期毎日通っていました^^;大庭に教えてもらい、私も食べたところハマりました♪



辛さは、『1の超控えめから、7の地獄五丁目(極限)』まで7段階あり、私は3の普通を食べましたが、結構辛かったです!(笑)



ちなみに、松平さんはさぞ辛い物が得意かと思っていましたが、一番好きなのは『2の控えめ』だそう!(笑)なんともユーモアのあるマスターです!(笑)





 



-店主のこだわり-



≪ラーメン編≫



“旬の限定ラーメン”



千葉の球場でラーメン屋を始めたころ、毎回違うラーメンを作っていた店主ならではのこだわりで、毎月季節に合わせた“限定ラーメンを”販売しています!



魚介や野菜、洋風や和風等、毎回全然違うラーメンを考案していて完成度も高く、なんとブラックラーメンの次に人気があるそうです!



今月(12月)はホタテの旨味が凝縮された『ホタテ塩ラーメン』です♪



ぜひ、限定ラーメンもチェックしてみてください♪





≪ドリーム編≫



店主の松平さんにポリシーをお聞きしたところ、



とにかく美味しいものを作り続けるのが夢』だそうです!



そして・・・いつか、和食やフレンチのように、完全予約制でラーメンのコース料理をやりたい!とキラキラした表情で話してくださいました♪



ラーメンのフルコース、、、前菜から〆まで色んな種類のラーメンを少しずつ♡



ラーメン大好きなので、聞いているだけで夢のようでワクワクしました!



 



-西依のひとりごと-



今回、休日に1人でラーメンを食べに行った際にちゃっかり取材交渉をしました(笑)



弊社スタッフも皆大好きで、よく通っているまっちゃんラーメンさんのこだわりや歴史を知ることができて、本当に嬉しかったです!激辛好きな方にはもちろんオススメですが、全く辛くないラーメンもありますので、ラーメン好きな方はぜひ一度足を運んでみてください♪(地獄食べたよ!という方はぜひ感想を教えてほしいです!笑)



常に美味しいものを食べてもらいたいというお客様ファーストのマスターを見習い、私たちも常にお客様の立場になり、地域の皆さまの役に立てるよう頑張ってまいります!今回はお忙しいところ、本当にありがとうございました!





 



【店舗情報】



場所:立石一丁目20-13(立石仲見世通り)



電話:070-3896-9690



時間:11時30分~100食まで



(状況に応じて変動しますが21時頃まで)



休日:不定休



 


立石さんぽ ~第51歩~

2020年11月28日

立石さんぽ~51歩目~


こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店の宮武です!
もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、
立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

【本日の立石さんぽは・・・?】

昨年オープンしたばかり!【きらく】さんです!!!

イエステーションのスタッフも皆気になっていたお店です♪

今回、心よくこちらのご主人が取材を受けて下さいました☆☆

 

-お店を始められたきっかけ-
元々、からあげ屋さんで働いてたというご主人(1号店は立石にあったそうなのでご存知の方もいるのでは…)
そこで一緒に働いていた仲間と、 お店を開こうと思ったのが始まりだそうです!
そこから紆余曲折とあり、今のお店の場所を気に入ったご主人は、ここに地域の方が気軽に来てくれるようなお店を作ろう!と決心されたそうです。

 

-店名由来-
「お客様に気兼ねなく、気取らずに来てほしい」
ご主人はこの思いを大切にされていて、
【気楽に】→【きらく】 と店名が決まったそうです!
ご主人の思いが伝わるのと、どこか安心するようなとても素敵な名前ですよね。

-こだわりポイント-
地域の方にとても愛されている【きらく】さん、味は勿論のこと、価格にもこだわっているそうです!
【きらく】さんは、昼と夜どちらも営業されていて、いつでも地域の方に気軽に来ていただけるようにお求めやすい価格をお客様の為に試行錯誤されているそうです!
ご主人のお客様を思う気持ちにとても感銘を受けました…

 

-おすすめのお料理-

魚料理に力をいれてらっしゃるそうです!中でもオススメなのが一夜干し!
アジ、カマス、いわしは中でも絶品で、旬のお魚と共に市場で新鮮なものを仕入れ、
ご主人が自ら漬け込んでいらっしゃるそうです。

初めにお話しした通り、からあげ屋さんで働かれていたので、
揚げ物もどれも絶品です。

熊本出身のご主人が選んだ、米焼酎をはじめとするお酒類も
ファンが多く、たくさんの常連客の方々がボトルキープされていました。
呑んでよし、食べてよしのお店です!

~余談~

弊社スタッフ西依のお客様が、よく家族で行くそうで、料理やお酒の美味しさももちろんですが、法律で定められる4月より前から禁煙を実施していたそうで、子供連れでも行きやすいと太鼓判を押していました!

…私達イエステーションも今度飲みに行ってボトルキープしたいと思います♪ 
  ↶ランチもやられているそうです♪♪↷


≪ご主人のポリシーは何ですか?≫と聞いてみると、
“お客様がゆっくり楽しんでくれることが一番”だと。
そんなゆったりくつろげる雰囲気が多くの常連客を虜にしているんだと感じることができました。
 
-宮武のひとこと-
今回ご主人とお話をさせて頂き、「気楽にきてもらいたい」という、居心地の良さを大事にした【きらくさん】のこだわりを知ることができ、古くからのお店も多い下町情緒あふれる立石に、この様なこだわりをもっている《新しい》お店があることがとても嬉しく思いました。僕もまだ立石歴は半年なので、今度同僚や先輩と飲みに行って人生初の「ボトルキープ」してみようと思います!
ぜひ皆さんもこだわりの「食事」と「お酒」を味わいに訪れてみてください♪
お忙しいところ、ありがとうございました!
 
-店舗情報-
住所: 東京都葛飾区立石8丁目33−9
営業時間:12:00~14:00  17:00~23:00 
定休日:不定休
電話番号:03-5875-7220
 

 

四つ木さんぽ ~第16歩~

2020年11月20日

四つ木さんぽ~16歩目~

 

 

こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、イエステーション立石店新入社員赤木です!


もっともっと四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

 

【今日の四つ木さんぽは・・・?】

 

地元の人たちに親しまれている『ふらわぁshopかない』


 

【お店を始めたきっかけは?】

 

四つ木にお店を構えてなんと60年以上‼
現在は、姉妹できりもりされています。当初は、かないさんのお父様が墨田区八広・東向島で引き売りをしていたそうです。
(引き売りとは、例えばお豆腐屋さんなどがリヤカーを引っ張って商売をしている所を見たことがあるでしょうか?今は珍しいですが当時は結構多かったみたいです。)

 


その後、色々なご事情があり四つ木でお店を開くことに、ところがお父様が倒れてしまい、
平成4年に看護師のお母さまとお二人の姉妹でお店を継ぐことになったそうです。
お二人はもともと、他の仕事をしていたみたいですが、幼い頃からお店のお手伝いをしていたこともあり、お店を継ぐことに抵抗はなかったと、笑顔でお話されていました。

 

ちなみにお店の名前『ふらわぁshopかない』の由来を聞いたところ、お姉さんの思い付きだったそうです‼
(私がこちらのお店を選んだ理由の一つとして、お店の名前が可愛らしく惹かれたので、
まさか思い付きだったとは‼(笑))

 

【お店のこだわり】

 

なんといっても他のお花屋さんと違う所は「冷蔵庫」がないところです‼
冷蔵庫があると、お店のなかではお花は長持ちしますが、冷蔵庫から出しお客様の手に渡ったあとのお花の鮮度が落ちてしまい、あまり長持ちしないみたいです。
なので、自然の状態でお客様にお花を提供しているとのことです。
例えば夏の暑い時期にバラを仕入れたりすると暑さですぐに鮮度がなくなったりするため、
あまり仕入れないみたいです。

 

他にも、お店に置いてあるお花は毎日違うそうです。
そこもお二人のこだわりで、仕入れの際にも、季節のお花を中心に、
お客様のご要望を取り入れたり、常連さんの事を考え「これ、喜んでくれそう♪あの、
常連さん好きそう♪」などお客様の事を考えてお花を仕入れたりもするみたいです!
なので、常連さんからは趣味の花屋と呼ばれる事もあるそうです‼
(ステキなお話しです‼)
 

 

 

【?人気のお花?】
・ポインセチア

 

 

・ハボタンツルギ(お正月にぴったり)

(撮影時の価格です)
 

 

 

【?かないさん姉妹のオススメのお花?】

 

お二人のお答えは、、、「全部‼‼」とのことでした‼
二人で好きなお花を仕入れてお店に出しているので、やはり全部のお花に愛情があることを感じました‼
でも、しいていうのであれば、、、お姉さん→ネリネ、妹さん→利休、菊だそうです。
お客様の中には、年に一度必ず来てくれるお客様や、コロナの影響もあり
テレワーク等でお家時間が増え、一輪のお花を買われる方も多いそうです。
また、以前に比べ男性のお客様もこの頃増えてきたそうです。

 

 

【☆かないさん姉妹のポリシー☆】


➀季節ものや、新鮮なお花をお手頃な価格でお客様に提供する。
②お二人の好きなお花、お客様(常連さん)の事を頭に浮かべながら仕入れをしている。
③お客様に喜んで頂けるだけそれでいい‼
お客様を第一に考えていることがすごく伝わってきました。
ステキなお言葉頂きました‼

 

(フラワー装飾技能士1級をお持ちのお姉さまの作品)

 

 

【♪赤木のひとこと♪】


私は、今回はじめてさんぽの取材をさせて頂き緊張をしていましたが、かないさん姉妹はすごく優しく雑談交えてお話しして頂き、とても楽しませていただきました。そして笑顔がステキでした‼


『ふらわぁshopかない』さんのことやお花のことなどお聞きして、今まで以上にお花に興味が湧きました‼


そしてお店の中は色々なお花の匂いがして幸せでした。お花一つ飾ることで癒されたり職場の雰囲気がパッと明るくなりました‼お花が持っている力は凄いなと実感いたしました♪♪


私はお客様を第一に考えられる事務員になれるように頑張ります‼
お忙しい中お時間を作っていただきましてありがとうございました‼

 

【店舗情報】


〇お店:ふらわぁshopかない
〇住所:葛飾区四つ木2-26-2
〇営業時間:9時~18時90分
〇定休日:日曜日の午後(年末年始→12月31日~1月4日までお休み)
〇電話:03-3697-0336

  

立石さんぽ ~第50歩~

2020年11月13日

立石さんぽ~50歩目~


こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店の春木です!
もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、
立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪
 

今日の立石さんぽは・・・?

掘り出し物に会えるかも・・!? かつしかエコライフプラザ内
リユース家具 展示販売コーナー」さんです!!

本田小学校の目の前、葛飾区立立石図書館と併設されているこの施設、
図書館に通われている方やお子様がいらっしゃる方は行ったことがあるのでは
ないでしょうか。

その名の通り、リサイクル家具が500円や1,000円という破格のお値段で
販売されているのです!

※商品の一部は区のホームページからも見ることができます
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000048/1001534/1001576.html


どうしてこんなに安いの?
商品はどこから仕入れているの?

などなど、以前から気になっていた方もいるのではないでしょうか?
今回は私たちイエステーションが、その秘密に迫ってきました!
※【葛飾区役所 環境部リサイクル清掃課】にお話を伺いました

かつしかエコライフプラザは来年で開館10周年を迎え、この施設ができた当初から
展示販売コーナーはあったそうです。

家庭から出された「粗大ごみ」は、清掃業者によって回収され、使えそうな家具は
処分場に行かずにとっておいてもらいます。

それを展示販売コーナーの方が、堀切にある「葛飾区リサイクルセンター」に運び、
汚れているものは清掃、壊れているものは修理を行ないます。
そしてきれいな状態に生まれ変わったものを、展示販売コーナーで販売しているそうです。

粗大ごみが回収されるたび、そして清掃・修理が終わるたびにあらたな商品が
追加で展示されていきますので、日ごとに入れ替わっていきます。
なかでもタンスや学習机、食器棚などは人気が高く、入って1週間もしないうちに
売れてしまうこともあるのだとか!
ほかにも、ダイニングテーブルセットなどでセットの椅子がまとめて何脚か並ぶ
こともあるそうですよ(^^)

特に多いのは収納ボックスで、堀切のリサイクルセンターまで行けば無料でもらえる
こともあるそうです!
おうち時間が増えて収納にお困りの方は訪ねてみてもいいかもしれませんね!
なかにはこんなおしゃれな「見せる収納」も並んでいました。

そんな見ているだけで楽しいコーナーですが、今回はせっかくの機会なので担当者の
方々に、普段の生活で心がけていることを伺ってみました。


皆さんは、「3つのR」という言葉をご存知ですか?

①Reduce(リデュース:発生抑制)
②Reuse(リユース:再使用)
③Recycle(リサイクル:再生利用)

の頭文字をとったものです。
なかでも最初のR「リデュース」、ごみになるものを減らすことが一番大事だと言っています。
この施設は「リユース」、つまりごみをごみにしないで、次の人の手に渡すための活動をしているところですが、最初からごみを出さない、不要なものは買わないといった心がけで、ごみの量そのものを減らしていこうという考え方です。

実はここの2階に「エコトレーニングルーム(展示・学習コーナー)」という施設があり、そこでごみの量についてわかりやすく解説してくれている展示がありました。

過去に比べて、葛飾区民ひとりが出す1日のごみの量を可視化したものなのですが、
なんと平成元年度(1989年)にはひとり1日あたり1,060グラムものごみを出していたのです!
私も見てびっくりしましたが、大量生産・大量消費の時代にはこれが当たり前だったのかもしれませんね。
それから「エコ」という概念や「もったいない」という言葉が注目され始め、人々のごみに対する意識も変わってきたのでしょう。
平成24年度(2012年)には547グラムまで激減し、現在(2019年)では495グラムと、
とうとう500グラムを切っているそうです!
(※区のホームページより)

http://www.city.katsushika.lg.jp/information/1000083/1005976/1005992.html

とはいえ、葛飾区が掲げている目標「450グラム」にはまだ達していませんので、
区民のみなさん一人ひとりの心がけが大事になってくるのだと思います。
レジ袋が有料になり、エコバッグを持ち歩くようになったように、まずは身の回りの
できること」から始めてみようと思いました(^^)

ちなみにここ「エコトレーニングルーム」ではごみについて学べるほか、葛飾区ごみ減量・3R推進キャラクター「りー(Ree)ちゃん」と記念撮影できるブースや、子どもたちが自由にお絵かきや工作ができるコーナーがあったりなど、親子連れで立ち寄ってみても楽しめそうな雰囲気でした!
(それに、ごみのことは大人でも本当に勉強になります・・!)


リユース家具の展示販売コーナーへの取材を通じて、あらためてごみについて考える機会をいただけた1日となりました。
皆様も図書館へ行ったついでに、寄り道がてら、親子連れで、ぜひお越しください(^^)

 

所在地  

〒124-0012 東京都葛飾区立石1丁目9番1号

【かつしかエコライフプラザ】内

電話番号 03-3696-8225

開館時間 午前9時から午後6時

休館日  毎週木曜日と、12月31日~1月3日
 

四つ木さんぽ ~第15歩~

2020年11月6日

四つ木さんぽ ~15歩目~



こんにちは!



立石・四つ木専門」「売買専門の不動産屋、



イエステーション立石店の西依です!



もっともっと四つ木の魅力を知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイをコンセプトに、四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪



 



【今日の四つ木さんぽは・・・?】



祝!今年50周年を迎える、本格的な日本料理が味わえる名店「星乃」さんです!!



四つ木のメイン通りに佇む「星乃」は、以前から通るたびに気になっており、



今回やっと取材することができました!気さくで明るい店主星野さんにとても面白くて貴重なお話しを沢山お聞きしてきましたので、たっぷりとご紹介させていただきます!





 



-「星乃」のはじまり-



遡ること約70年前に、店主星野さんのお祖父様が四つ木で魚屋さんを始めたところから。



その後、板前だった店主星野さんのお父様を呼び寄せ、魚屋から店内を改装し、今のお店<日本料理・天ぷら「星乃」>を50年前に始めたのだそうです。



※お祖父さんのは墨田区の本所吾妻橋の出身ですが、戦争で上野や色々なところに行き、最終的にここ四つ木に来たそうです。店主の星野さんは生まれも育ちもここ四つ木です!



…ちなみに店名『星乃』はお父様が命名しましたが、由来は不明だそうです。



 



-店主星野さんがお店を継ぐまで-



店主の星野さんは、板前だったお父様の背中を見て子供のころから「かっこいい」と思っていたそうで(さらっと素敵なエピソード)自然と同じ料理人の道へ。しかし、お店を継ぐ(独立)する気は全く無かったそう。



ちなみに、料理人には3つの行先があるそうで、



①料理人としてお店等に勤める



②どこかのお店又はホテル等で料理長になる



③店舗経営(独立)



この中で星野さんは、②の料理長を目指していたそう!



とにかく行動派で、専門学校を卒業後は、修行の為に大阪⇒兵庫⇒銀座と全国各地をまわり、最終的に出した答えは【海外で働きたい】でした。アメリカへ行きたかったのですが、景気が悪く(リーマンショックで)行けず、知人の紹介で単身韓国へ行くことに。韓国生活が半年程経った頃に、当時の店主であるお父様が亡くなり、星野さんがお店を継ぐことを決意し帰省したそうです。



急なこともあり、再オープンする際には準備がとても大変だったそうです。



約半年程の準備期間を経て、約12年前に店主星野さんにバトンタッチし再オープン!



そこから約12年、お父様に負けず劣らず、ここ四つ木で地元の方はもちろん、遠方からもお客様が足を運ぶほどに。



 



-星乃のこだわり-



その1、メニュー独創的&全て手書き!



飲食店に入って必ず目にするメニュー。とても達筆な活きの良い字は全て店主星野さんの手書きです!また料理やお酒の説明がとても面白いんです!ぜひお店に行ったらチェックしてみてくさい。(店主のこだわりは、分かりやすくて楽しんでもらえるメニューです)





その2、時代に合わせた営業Style!



現在星乃さんは、通常の店舗営業に加えテイクアウトとデリバリーも対応しています。



コロナウイルスが流行した今年初め頃から、常に試行錯誤をしていた星野さん。



大変なのは皆一緒。酒蔵や市場の皆様の苦労も考え、デリバリーやテイクアウトを始め、店舗では日本酒1杯100円キャンペーン等、少しでも仕入れ側とお客様双方がHAPPYになるよう様々な活動をしていたそうです!



…誰も経験したことのないこの特殊な状況の中で、星野さんの前向さに助けられた方も多いと思います!



 



-星乃の人気メニュー



①不動の人気№1・・・ローストビーフ



②一度食べたらやみつきに!?・・・激ウマチャーハン







チャーハンは是非直接お試しください♪



 



-星乃のオススメメニュー-



①なんといっても、この時期は『お鍋』ですよね!



星乃では、新鮮な魚(すっぽん、クエ、ふぐ、あんこう等)を使った鍋がオススメです!



当日のメニューからも選べますが、これが食べたいとご希望があれば事前に用意してくれます◎



皆さまは何鍋がお好きですか?星乃の温かい鍋で寒さを乗り切りましょう!





②もうこんな時期!?年始の楽しみといえば、そう『おせち』です!



星乃の『おせち』はとにかく豪華!そして、味には絶対の自信があります。



3~4人前で59,800円(税込)と少々高額な印象を受けるかもしれませんが、お重に加え、高級国産とらふぐ1本が入った豪華鍋(25,000円相当)や超プレミアムビール(7,500円相当)&星乃で利用できる5,000円分の食事券等特典が満載なのです♪



毎年大好評で今年なんと4回目になる『星乃のおせち』ぜひ1度ご賞味あれ★







星乃お手製の黒豆と金時も大好評です



 



-西依のひとりごと-



ずっと前から気になっていた『星乃』さんでしたが、実はなんとなくお店の佇まい(老舗な雰囲気)から、少々近寄りがたいオーラを感じていました。。しかしとんでもない!真逆でした!店主の星野さんの気さくさ、親しみやすさ、人柄の良さに感激しました!特に、仕事に対する熱意に圧倒されました。そんな星野さんのポリシーは愛と元気」だそうで、まさにぴったり♪常に相手の気持ちを考え、何をされたら嬉しいか、楽しいか、細かい所まで気を配っている星野さん。業種は違いますが、私たちも星野さんのように相手の気持ちを常に考え「愛と元気」を意識しながら、『星乃』さんのように、地域の皆さまに長年愛される不動産屋になりたいと思いました!星野さん、お忙しいところお時間をいただき本当にありがとうございました!





 



お店:日本料理星乃



場所:葛飾区四つ木1-5-7



営業時間:17時~22時



定休日:月曜(月祝の場合は火曜)



電話:03-3694-6157



店主:星野さん


立石さんぽ ~第49歩~

2020年11月1日

立石さんぽ~49歩目~

 

こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店宮武です!
もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

今日の立石さんぽは・・・?

東立石の皆さんの生活を支えている八百屋大黒屋青果店』さんです!!

前を通る度にずっと気になっていたお店に念願の初取材★

ご主人の渡辺さんが快くインタビューを受けてくださり実現しました!

 

 

大黒屋青果店』の歴史

★はじまり

約40年前に、奥様のご実家からも近いここ東立石で、奥様とご主人の渡辺さんを含む従業員4名で「大黒屋青果店」をスタート!

当時は店頭販売だけでなく、お弁当屋さんや、学校(給食に使用)へお野菜を届けていたそうです。

そして、徐々に店頭での販売のみになって行き、ご主人、奥様、娘さんのご家族3名で切り盛りする、今の営業スタイルになっていったそうです!

※40年以上もの間、変わらずお店を構えているなんてすごい!立石の大先輩です!

 

★店名の由来

奥様の御実家の屋号をとって『大黒屋』と名付けられたそうです!

大黒屋、、、皆さまもどこかで聞き覚えがあるのではないですか?

ご主人の渡辺さんも『宝石屋ではないよ!』とおっしゃっていたのでご注意を!

 

★こだわりポイント

ご主人の渡辺さんは、毎朝6時頃から豊洲の朝市で野菜の仕入れを行っているそうです。

お客様により良い野菜を届ける為に、これまで長年培ってきた目利きと、仲の良い業者さんとの人脈を駆使し、新鮮な青果を毎朝仕入れているとのこと。

※ちなみに、夜は20時までお店に立っているようで、いつも買いに来てくれるお客様の為に朝から晩までフル稼働している姿にとてもプロ意識を感じました。

野菜は鮮度と価格と語るご主人。

お客様、特に家計のことを考えている主婦の方々は、値段もしっかり見ているので、大黒屋青果店では『1円でも安く』お客様に買っていただけるように、日々力を注いでいます!(余談ですが、弊社スタッフ西依もよく買いに行くようで、安くて美味しい!と言っていました♪)

 

★ご主人オススメ今が旬な野菜

店頭に並んでいる野菜は季節ごとに変わり、それぞれ産地も異なります。

1年中、様々な野菜とふれあい豊富な知識を持つご主人が選ぶ野菜とは…

 

その1、カリフラワー

是非お店に行き、実際に見て確かめてください!

新鮮さが分かる色鮮やかさ大きさに驚くと思います!

 

その2、キノコ

こちらもお店に行くと、その日仕入れられた色々な種類のキノコが並べられています!

並んでるキノコは日ごとに変わるので、キノコ好きな方は「今日はどんなキノコが置いてあるか」そんなワクワクもぜひ楽しみながら行ってみてください

※撮影時の価格です

 

その3、大根・白菜・長ネギ

これから一層寒くなるこの季節にぴったりな【鍋料理】に欠かせない、こちらの3種類も、今が旬でとっても美味しいですぜひ皆さま野菜たっぷり鍋で心身共に温まってください♪

 

 

その4、みかん・柿

この二つは熟していて、とても甘く食べごろだそうです!

他にもバナナやパイナップル等フルーツも盛りだくさんでした!

…果物はビタミンやミネラル等の栄養が豊富で風邪の予防にもなりますのでぜひ★

※撮影時の価格です

 

~宮武のひとりごと~

今回取材させていただいてる間にも、多くのお客様がご来店されていて大盛況

更にご主人は、来てくれた大勢のお客様と気さくにお話をされていて、

帰るときにはどのお客様も笑顔で帰っていらっしゃいました。

新鮮な野菜とご主人やご家族がいてこその『大黒屋青果店』であり、

長年地元の皆さまに愛され、なくてはならない存在なのだと思いました。

私たちイエステーションも立石・四つ木にお住いの皆さまから「なくてはならない不動産屋」と思っていただけるように精進してまいります!

今回、実は初めての取材で緊張していましたが、ご主人の渡辺さんがとても気さくにお話して下さり、楽しい記念すべきデビューとなりました。お忙しいところ本当にありがとうございました!

 

店舗:大黒屋青果店【ご主人:渡辺さん】

場所:東立石3-29-10

営業時間:(日ごとに変更)~20:00 毎日営業(不定期休み)

立石さんぽ ~第48歩~

2020年10月9日

立石さんぽ~48歩目~

 

こんにちは!
立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、
イエステーション立石店春木です!
もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

 

【今日の立石さんぽは・・・?】

 

立石で知らない人はいない(!?)

地域密着型のサイクルショップ「セオサイクル 立石店」さんです!!

角にあるお店で、黄色い看板トレードマークですよね。

私たちイエステーションスタッフも、お店の場所をご説明するときは

セオサイクルさんの近くです!!」とお伝えしています(^^)

今日はそんなセオサイクルさんに勤めて30年!

自転車が好きすぎて自転車屋さんに就職した【黒木店長】にお話をお伺いしました。

 

東京・千葉・神奈川・埼玉を中心に全国120店舗以上を構えるセオサイクルさん。

今から64年前の1956年、千葉県船橋市に1号店がオープンしたのが始まりでした。

地域密着」や「お客様との距離を大事にする」営業姿勢を続けながら徐々に店舗を

増やし、ここ立石にも10年前の2010年2月に立石店がオープンしました。


立石の街を歩いていると、セオサイクルさんのステッカーが貼られた自転車を

たくさん見ますよね。(イエステーションスタッフも何名もお世話になっております)

ここセオサイクルさんで買っていただいたお客様には、基本的な点検調整

無料で行なっており、それがリピートや紹介につながっているんだとか。

お店の横には無料空気入れもあり、たまに順番待ちの行列もできています(笑)

 

黒木店長によると、セオサイクルさん発祥の地・船橋や近くの市川での

シェア率は立石の比ではなく、「猛烈なシェア」を誇っているそうです。

船橋や市川に遊びに出かける機会があったらステッカーをチェックしてみたいですね。


さて、そんなセオサイクルさんで勤め始めて30年以上の黒木店長はご自身も

もちろん自転車好きです。

自転車に興味を持ち始めたのは中学生時代で、その頃から地元船橋の自転車屋

セオサイクルさん!)に入り浸るようになります。

自身で修理や整備をするうち自転車がどんどん好きになり、高校生の時には

クラブチームに所属してロードレースに参加していたそうです。

意外に思われるかもしれませんが、セオサイクルさんは独自のスポーツ車ブランド

セマス」を持っており、クラブチームや実業団もあるそうですよ(^^)

 

その後は運命のようにセオサイクルさんに入社し、いくつかの店舗で店長を勤められた後、

ここ立石店を立ち上げました。

 

お店のスタッフさんもアルバイト時代からいてくれている「森さん」で、

取材時は熱心にホイールの調整をしていました。

 

 

店内を見てみると、たしかに使いやすいシティサイクルや電動自転車の奥に、

スタイリッシュなスポーツ車が展示されていました。

 

 

黒木店長の愛車COLNAGO(コルナゴ)」 イタリアに本社を置くメーカー

総額100万円近くかかっているそうです!!ビックリ!

最高時速は90km(←坂道時)近く出るんだとか!!

もう、いろいろと驚きですね(^^)

 

 

お店の奥にはお客様の体格を測る測定器があり、これにまたがることで

フレームの大きさやサドルの高さ、ハンドルの長さなどを細かく測ることができ、

その方にぴったりなサイズをオーダーできるのだそうです。

そうすることによって長時間走っても疲れにくくなったり、最速のスピードを

無理なく出せるようになったりするのです。

 

 

また最近は電動自転車も進化しており、中でもバッテリーの持ちが劇的に変わってきています。

一昔前の電動自転車の航行可能距離はおよそ20km程度と言われていましたが、

最近のものだと100km近く走れるように進化しているそうです。

これは実際の東京~熱海間の距離に匹敵し、メーカーにより実際に走破する実験にも

成功しているのだとか。

自転車の需要が見直されるなか、旅行のスタイルも変わっていくかもしれませんね(^^)

 


こんなふうに、話しやすくて自転車の魅力を熱心に語ってくれる黒木店長

オサイクルさんの強みは大型量販店や通販サイトにはない「親しみやすさ」だと言います。

例えば、ここ立石に住んでいる方にはどんな自転車が求められているのかを研究し、

品揃えも変えているのだそうです。

その街には坂道が多いのか平地が多いのか、いくらくらいの自転車が売れやすいのかなど。

展示してある自転車は常時100台前後と決して多くはありませんが、そのかわりに

お店の間口(入口)を広くとってお客様が入ってきやすくするなど、お客様との距離を

常に意識していることが伝わってきました。


地域の人のために根を張り、できるだけ長く続けたい

いつのまにかポッとなくなるようなお店ではありたくないと思いを語ってくれました。


春木のひとりごと

取材を終え、すっかり自転車が好きになってしまった私たち。

インターネットで何でも安価に手に入る時代ですが、だからこそセオサイクルさんのような

地域に根ざしたお店で、本当の自転車好きの方から勧めてもらったものを買うのも

また違った満足感を得られるのではないかと気づきました。

5年以上乗り続け、ガタが来はじめている私の自転車・・。

セオサイクルさんで測定したオーダー自転車を買う日もそう遠くないと感じました(笑)


 

【セオサイクル立石店】

■住所:葛飾区立石1-11-10

(地図はこちら)
https://www.seocycle.co.jp/master.php?id=67#map

■TEL:03-5654-6577

■営業時間:10時30分~19時30分

■定休日:毎週水曜日

■専用駐車場:あり(1台分)※駐車場は立石図書館前です
 

四つ木さんぽ ~第14歩~

2020年10月2日

四つ木さんぽ~14歩目~

 

 

こんにちは‼

 

 

「立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、イエステーション立石店の春木です。

もっともっと四つ木の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、四つ木の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪

 

 

【今日の四つ木さんぽは・・・?】

 


100年以上続く老舗老舗割烹「玉子家」さんです!!

 

四ツ木駅を降りて綾瀬川方面へ歩くこと1分、3階建て+屋上の
立派な建物が見えてきます。


100年以上の歴史に加え、個性的な店名の由来、看板メニューである玉子焼きや
葛飾区でも珍しい屋上ビアガーデンと興味をそそられそうな特徴が
盛りだくさんの玉子家さん。

 

 

これまで「アド街ック天国」「そこが知りたい!」「ぶらり途中下車の旅」「モヤモヤさまぁ~ず」など、数々のテレビ番組の取材を受けてこられました。
店内にはその時の写真も飾ってありますので、興味がある方はぜひ訪ねてみてください!
 

 

お店の中にお邪魔すると、さすが老舗割烹だけあって落ち着いた佇まいです。
壁の大きな振り子時計と格子柄の照明が温かい雰囲気を出し、時間の流れがゆっくりに感じました。


ふすまで仕切られたお座敷席もありますから、小さいお子様がいても過ごしやすそうです(^^)

今回は創業者のお孫さんにあたる【滝澤さん】にお話をお伺いしました。
 

 

玉子家さんが創業したのは、いまから90年前の大正5年(1930年)のことでした。
そのときは今ほど大きな建物ではなく、場所も商店街寄り(交番がある辺り)だったそうです。

 

ちなみに個性的な店名の由来は、もともと創業者である滝澤さんのおじいさまが、養鶏場を営んでいたことからなのだそうです。


看板メニューでもある玉子焼きは、ご自身で育てられた玉子を多くの人に食べてもらいたいという思いから誕生したのですね!

 

しかし、そんな玉子家さんに試練が訪れます。


昭和22年(1947年)、ここ葛飾にも大きな被害をもたらした「カスリーン台風」です。

 

全国で38万もの住戸が浸水し、1000人以上の死者を出した災害。


玉子家さんも逃れることはできず、最初のお店は浸水してしまいます。

 

2代目にあたる滝澤さんのお父様は「台風の被害を目の当たりにし、恐怖を覚えた」と語っていたそうです。


このことから、次に建て替えるときは台風や浸水にも耐えられるような建物にしたいという思いが強まりました。
 


あらためて見てみると、周辺よりちょっと高くなっているのがわかりますよね。


これは、いざ中川が氾濫しても浸水しないよう、わざと土台を盛ったのだそうです。


ここまでの対策をしているなら安心ですね(^^)



さて、ここからはお料理のご紹介です!
上の写真は玉子家さん名物の玉子焼きです!
焼き上げた後、職人さんにより丁寧に焼印が押されて完成となります。
ふわふわで甘くやさしい風味が口の中に広がり、何切れでも食べられそうでした(^^)
ぜひ焼きたてを食べてみてください!

 

予約をすれば、こんな立派な席でお料理を堪能することもできます。


滝澤さんによると、法事や結婚前の両家の顔合わせの場などにも使われるそう。


ロビーもあり、まるでホテルのようですのでご親族の方もゆっくりくつろげるのではないでしょうか。


繊細に盛られた料理からは、五感すべてでおいしさを感じてほしいという職人さんのこだわりを感じることができます。

 


 

さらに、夏季限定で屋上を開放し、ビアガーデンも行なっています!


私たちイエステーションのメンバーも利用させていただきました!


例年は席がぎっしり埋まるのですが、今年は感染対策としてテーブルを減らして営業されています。


「大変だけれど、工夫して前進していこうと思った」と滝澤さんは話していました。


ちなみに、毎年京成線の窓からビアガーデンの明かりを見て、「おっ、今年も始まったな!」と常連さんが来てくれるのだそうです。


ときには対岸の墨田区からも・・。


皆さんビアガーデンが大好きなんですね(^^)

 


~春木のひとりごと~


まだまだ気軽に外出したり、気の合う人たちとご飯を食べたりが難しい状況ですが、そんななか100年以上もの歴史を重ねてきた老舗、玉子家さん。


創業者の孫娘にあたる滝澤さんは、最後にこう話してくれました。

 

「ここ四つ木で生まれ育って、常連となってきてくれる人たちにとって、気安く来れるお店でありたい」

 

「食の好みは多様化しているけれど、日本人だからこその味覚を感じてほしい」

 

実際に取材にお邪魔した我々イエステーションスタッフも、玉子家さんの居心地の良さと滝澤さんの話やすさに甘え、ついつい長居をしてしまいました。

 

まるで実家に帰ってきたような安心感があり、繊細なお料理は暖かくもどこか懐かしさを感じさせてくれる・・・。

そんな今も昔もかわらぬ玉子家さんに、常連さんたちは惹かれているのだろうと感じました。


滝澤さんはじめ従業員の皆さん、暖かく迎えてくださりありがとうございました!

〇玉子家

TEL: 03-3691-0016

住所: 東京都葛飾区東四つ木3丁目23-25

営業時間:【午前】11:00~14:00 【午後】16:00~20:00

                 (※ビアガーデンは ~22:00)

定休日:不定休

立石さんぽ ~番外編~

2020年9月26日

立石さんぽ~番外編



こんにちは!



「立石・四つ木専門」「売買専門」の不動産屋、



イエステーション立石店中村です!



もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』をコンセプトに、立石の街をゆっくり『さんぽ』しながらご紹介いたします♪



【今日の立石さんぽは・・・?】



突然ですが、皆さまご存知の「立石駅前通り商店街」「立石仲見世商店街」は、まさに「立石」を象徴する地と言っても過言ではない、個性的な場所ですよね!



立石や四つ木、また葛飾区内にお住まいの方はお出かけしたことがあるのではないでしょうか。



そんな「立石駅前通り商店街」の一角に、この度「イエステーション立石駅前 賃貸館」を8月よりオープンいたしました!





京成立石駅南口を出てすぐ目の前にございます♪



賃貸物件をお探しの方は、ぜひお気軽にご来店くださいませ(*^-^*)



そんな賃貸館の位置する商店街は、半世紀に渡る長い歴史がございます…!



今日はそんな「立石駅前通り商店街」と「立石仲見世商店街」の歴史やお店についてご紹介したいと思います!



【立石の人情あふれる商店街】



京成立石駅を降りると、たちまち昭和レトロの雰囲気を味わいますよね!



それもそのはず、生鮮食品や日常品などのお店や、居酒屋が軒を連ねガヤガヤとした雰囲気も入り混じる、そんな味のある混沌さが魅力の『立石仲見世商店街』があるからです!





その歴史は長く、戦後まもない頃より始まりました。



闇市から発足し、今でこそレトロ感を醸し出していますが当時は先進的な商店街として名をはせたのだそうです。



毎月7のつく日が喜多向観音(きたむきかんのん)の縁日で、この日は露天商も出て大勢のひとで賑わっていたそうです。



【魅力だらけの飲食店】



立石さんぽでも様々な飲食店をご紹介してきましたが、特に商店街周りはたくさんの飲食店が並んでおり、いったいどのお店に入ろうか悩んでしまうほどですよね♪



「せんべろ」で知られる立石を飲み歩き・食べ歩きしたい方、昔ながらの雰囲気漂う、どこか懐かしさすら感じるお店でお買い物を楽しみたい方に!



今回は商店街内の有名なお店をいくつかピックアップしていきます♪



〇宇ち多“(うちだ)〇



まさに名店中の名店。立石で大人気のもつ焼き屋さんです。



開店前の行列さえもインパクト満載ですよね。



大人気のもつ焼き、煮込みはどんな人でも虜になってしまい、各地から宇ち多“のもつ焼きを求めに立石からやってくるほどだそうです。



更に独特の梅割りも大人気です!



なんとその梅割りが、大手酒造会社より「うめ割りハイボール」の名で全国販売がされています!更に話題なりそうです♪



 



TEL 03-3697-5738

住所: 東京都葛飾区立石1-18-8

営業時間: [月~金]14:00頃~19:30頃(L.O)ただし売切れ仕舞い

       [土]10:30頃~14:00頃(L.O)ただし売切れ仕舞い

定休日: 日曜・祝日



〇栄寿司〇



言わずと知れた昭和33年創業の老舗の名店!



仲見世通りの入口にある立ち食い寿司屋さんです。



こちらも行列でいつも賑わっています!クオリティの高さ×リーズナブルな価格に、初めて行く方は驚かれるそう。



新鮮かつ厚みのあるネタ、その種類の豊富さも人気の一つです!



物腰柔らかな板前さんが握る絶品のお寿司、ぜひ頂いてみてはいかがでしょうか♪





TEL:03-3692-7918



住所:東京都葛飾区立石1-18-5



営業時間:12:00~19:00頃 準備出来次第〜ネタ終了まで



定休日:毎週木曜日



【中村のひとりごと】



ご紹介させていただいたお店はほんのごく一部です。本当に、まだまだたくさんのお店がございます♪



立石にお越しの際には是非ぜひ「さんぽ」しながらお気に入りのお店を見つけてみてください^^



また、イベントも開催しており、仲見世通りでは「どんと市」「手づくり凧コンテスト」など、立石駅前通り商店街では年に一度「立石フェスタ」というお祭りもございます!(※今年はコロナウイルスの影響により中止)



人情と活気溢れる立石駅前通り商店街の一員として、イエステーション賃貸館立石を盛り上げていきたいです!




立石さんぽ ~第46歩~

2020年9月11日

立石さんぽ ~第46歩~



 



こんにちは!



「立石専門」「売買専門」の不動産屋、



イエステーション立石店中村です!



もっともっと立石の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンを増やしタイ』コンセプトに

立石の街をゆっくり
『さんぽ』しながらご紹介いたします♪



私が紹介する『立石さんぽ』第46歩目は・・・



立石で気軽にヨガができる!!



『HITOTOKI -yoga&kitchen-』さんです!!





☆★立石駅からすぐ近く、お父さんと手作りで改装したヨガ&キッチン★☆



なんと約築90年の古民家をご自身でリノベーションし、ヨガスタジオだけでなく、レッスン後に軽飲食ができるキッチンも併設!



オーナーの【オンミさん】のこだわりが沢山詰まっており、居心地がとても良い、落ち着いた空間になっています♪



 



~“ヨガ”との出会い~



オーナーのオンミさんは、会社員時代に初めてヨガと出会ったそうです。



事務仕事はデスクワークが多く、肩こりや腰痛に悩んでいる方も多いかと思います。



そんな悩みの中、体の改善を求めてヨガ教室に通うことになったのですが、見事にどっぷりとヨガの魅力にハマっていったそう。



ヨガの魅力は沢山ありますが、まず、なんといっても年齢に関係なく誰でもできること!



そして、いつでもできること!



仕事帰りで疲れ切った時でも、ストレスが溜まり気持ちをリラックスさせたい時でも、休日にすっぴんでいる時でも(笑)。



どんな時でも、誰でも、気軽にできるヨガが大好きになっていったそうです。



また、普段は出会う事のない色んな業種の方と、ヨガを通じて交流を持てた事も良かったとオンミさんは話してくれました♪



 





 



~“ヨガ”を沢山の人に体験してもらいたい~



立石にお店を出したキッカケは、ご家族で経営されている焼肉屋さんが近くにあったのも関係していますが(立石さんぽ第1歩のあのお店!)、何より人が皆さん優しいとオンミさんは話します。



焼肉屋さんが忙しい時にたまに手伝っていたのですが、親しみやすく人情味の厚い立石が大好きになっていったそうです。



「ヨガって聞くとお洒落なイメージが先行しやすいですが、誰でもいつでも出来るヨガを、沢山に人達に体験してもらいたい」という思いで、この立石でOPENすることを決めました。





☘︎ レッスン風景 ☘︎



 



★レッスンスケジュール表★



【スケジュール表はこちらから高画質でご覧いただけます(PDF)】

 



一般のヨガスタジオみたいな敷居の高いイメージを取り払うため、入会金・年会費を一切なくしたり自家製無添加ドリンクヴィーガンケーキを取り揃え、レッスン後にリラックスしながら、くつろげるスペースを併設したり、こだわりが満載!



 



 



お子様連れのママさん達も気軽にヨガを体験できるよう、



【子連れヨガ】などのレッスンも準備しています♪



 



参加者によってメニューを組み替える事もできますので、まずはお気軽にご相談ください!



通いやすいお値段も魅力的です♪



     ★メニュー表★





【メニュー表はこちらから高画質でご覧いただけます(PDF)】



 



ヨガが好きな方、ヨガに少しでも興味ある方は是非、



HITOTOKI -yoga&kitchen-を訪ねてみませんか?



初めての方は体験コースもありますので、お気軽に覗いてみてください♪



  



☘︎ 木のポーズをするオーナーのオンミさんです(´▽`*)



 



~中村のひとりごと~



久しぶりの立石さんぽ、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか。



ヨガの楽しさや素晴らしさを伝えたい、そんなオンミさんの優しさがちりばめられたような店内は、とっても居心地が良かったです。



ヨガスタジオにキッチンスペースもあるというのも、また更なる魅力ですね!(しかもおいしそう!)



実は今度同じイエステーションの社員、西依さんと行ってきます(´▽`*)



たくさんのコース選択もあり、初心者のわたしでも楽しんでできるとのことで、今からワクワクしています♪



今回取材を受けていただいたオーナーのオンミさん、本当にありがとうございました!





 



HITOTOKI -yoga&kitchen-



■住所:葛飾区東立石4-49-7 2F



(地図はこちら)



■TEL:03-6662-8159



■営業時間:



■定休日:火曜日



Instagramでも店内の様子がご覧いただけます♪



Instagramhttps://www.instagram.com/hitotoki_yoga_kitchen/



LINE@hito_tokiで検索



 


現在の登録物件数

会員公開182

一般公開91

イオンでのお買い物が毎日5%OFF
ページのトップへ戻る